え!ピル避妊の副作用ってこんなにあるの?

え!ピル避妊の副作用ってこんなにあるの?

避妊に高い効果があるって聞く「ピル」ですが、
副作用も多いと聞きます。
どんな副作用があるの?
副作用の心配してでも、避妊効果に期待した方が良いのか?
気になりますよね!
まとめてみました♪

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    「ピル」の副作用って・・・どんなものが?

  • 【気分が悪くなる(悪心)・吐き気・嘔吐】
    ピルの服用初期に見られやすい副作用の症状です。ビタミンB6は吐き気の副作用に対して効果があることがあります。
    出典 :ピルの副作用
  • 肝機能障害

    ピルはホルモン剤ですから、その代謝は肝臓で行われます。したがって、ピルを飲み続けていると、肝機能障害を起こしてくることがありますので、定期的に検査をしてチェックしておかなければなりません。
    出典 :ピルの効用と副作用について
     

    お酒を飲む方は、より注意が必要かもしれませんね。

  • ピル飲みはじめの出血
    経口避妊薬(ピル)を飲み始めたときに予期しない(予定外の) 出血がある率は
    * はじめの1ヵ月では10~30%
    * 3ヵ月目でも10%程度
    みられます。これは普通のことで気にすることはありません。
    出典 :三宅婦人科内科医院“思春期”
     

    6ヶ月目以降からは、この現象はみられなくなるそうです。出血があっても、基本的に避妊効果に変化は無いそう。

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    喫煙による影響も!

  • ●喫煙
    また、喫煙者では非喫煙者よりも明らかに心臓・血管系への障害が発生しやすいといわれていますので、ピルを服用するならば禁煙をしないと危険であると言えます。
    出典 :ピルの効用と副作用について
     

    血栓症になる確率も高くなるそうです。タバコは止めた方が良さそうです・・・。

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    死亡例もある怖い副作用
    「静脈血栓症」

  • 【血液が固まりやすくなる】
    副作用により血液が凝固しやすくなり、血栓症を起こすことがあります。狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気や、高血圧、高脂血症、高コレステロール血症、脳卒中などの病歴のある方は、頻度が少ないとはいえ生命に関わることもあるので十分に注意しましょう。
    出典 :ピルの副作用
     

    確率は低いようですが・・・怖いです症状です。

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    こうやって他の原因と比べてみても、
    ピルが原因で死亡してしまう確率は、
    殆ど無いと言っても良さそうです。

  • ●乳腺肥大
    一見嬉しい副作用のように思えますが、胸が張ることで、痛みを伴うこともあります。
    出典 :副作用 - ピル.com
     

    ホント嬉しいやら辛いやら・・・ですね。

  • 【子宮筋腫の進行】
    子宮筋腫は女性ホルモン「エストロゲン」の量に比例して大きくなると言われています。子宮筋腫を患っている方はピルの服用を控えたほうが賢明です。
    出典 :ピルの副作用
     

    子宮筋腫があるかどうか、チェックしてから服用を開始した方が良さそうですね。

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    「ピル」を飲むと太るって聞いたんですが・・・?

  • エストロゲンには女性らしい身体を作るための作用があります。皮下脂肪がつきやすくなり、全体的に丸みを帯びてふっくらした体つきに近づけるとされています。プロゲステロンには食欲を増進させ、身体に水分を溜め込む作用もあるようです。女性ホルモンが持つ作用の一部にはこうしたものがあり、それが太るということに関係しているようです。
    出典 :ピルを飲むと太るのはホント?~ピルの副作用と体重の関係 | 美容って何だろう
  • ですが、こうした影響を受けるほどのホルモン量が配合されていたのは一昔前の「中容量ピル」と呼ばれるものまでだったそうで、現在主流である「低用量ピル」に関してはそのような懸念はないといわれています。
    出典 :ピルを飲むと太るのはホント?~ピルの副作用と体重の関係 | 美容って何だろう
     

    なるほど・・・結局は薬のせいってことより“食べ過ぎ”が原因と考えた方が良さそう。

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    それでも、避妊効果は絶大!
    正しく使えば問題はありません。

  • 正しく服用すれば、ピルは確実に避妊できます。 当院のデータでは、低用量ピルを服用していたのに妊娠したケースは5年間にゼロでした。 低用量ピルは、3つの部位に作用して妊娠を防ぎます。1番目は卵胞を成熟させるホルモンの分泌がおさえられるため、 排卵がおこりません。2番目に子宮内膜(子宮の内側)の増殖を抑え、着床しづらくなります。3番目に子宮頚管(子宮の入り口)の粘液を変化させ、精子が子 宮へ入りにくくなります。 「男性に頼らず、女性自身で実行できる」という点も重要です。
    出典 :低用量ピルに詳しい婦人科| ケイ・レディースクリニック新宿