妊娠中、肌荒れしてしまったときは

妊娠中にホルモンバランスの乱れによって肌荒れしてしまう方がいらっしゃるようです。
肌荒れの原因や対処法をまとめています。

view255

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 肌荒れの原因と種類

  • ホルモンバランスが崩れているからか、これまで問題なく使用していた基礎化粧品が
    合わなくなり、肌荒れを起こしてしまうケースがあります。

  • 妊娠によって黄体ホルモンが過剰分泌されるため、ニキビが増えてしまうという方も多いです。

  • 赤ちゃんが栄養分を取っていくからか、乾燥がひどくなるという方も。
    普段から乾燥肌の方が、よりひどくなってしまうというケースが多いようなので、乾燥対策には今以上に対処しましょう

  • 妊娠すると紫外線を吸収しやすくなるのか、シミがとても増えてしまう方がいらっしゃいます。
    できてしまったシミは産後も治らないので要注意です。

  • 肌荒れ対策方法は?

  • 今はオーガニックコスメや低刺激の基礎化粧品がたくさん出ています。
    妊娠中だけでも、肌荒れを起こさない基礎化粧品に変えてみましょう。

    妊娠中はベビーローションのみで乗り切ったという方もいらっしゃるようです。

  • 皮膚を受診して、妊婦であることを告げた上でニキビの相談をすると
    漢方薬を処方してもらえる場合があります。
    効き目はスローリーですが、赤ちゃんに悪い影響を及ぼす可能性が低いので、
    どうしても気になる方は、皮膚科医に相談してみましょう。

  • 妊娠によって油分が少なくなってしまうプレママもいらっしゃいますが
    どちらかというと皮脂は過剰で水分不足の方が多いようです。
    低刺激なローションを使ったローションパックなどで、肌に十分な水分補給をしてあげて。

  • 妊娠中の日焼けやシミを防ぐために、日中自宅にいるときもUVケアはしっかりと行いましょう。
    洗濯物の出し入れだけでも日焼けしてしまうので、出かけないときにも日焼け止めは必須です。

  • ニキビ、乾燥ともにビタミンEを摂取すると状態がよくなるといわれています。
    サプリメントが心配な方は、青魚を積極的にいただくようにするとよいでしょう。
    但し、マグロなどの大きい魚ではなく、イワシやアジなどの小さい青魚を食べるようにしてください。

  • くるみや塩分無添加のアーモンドを食べて肌荒れが改善したという方も。
    ニキビや吹き出物に悩む方はNGですが、乾燥がひどい方はこうしたナッツ類をおやつに取り入れてみて。