エネルギーを知ろう!【活動代謝】

活動代謝をしっていますか?消費エネルギーのどの部分を占めているか
活動量の目安にもなる代謝とは?

view219

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 活動代謝とは

  • 活動代謝とは、身体活動において消費するエネルギーのことである。活動代謝には、運動で消費するエネルギーだけでなく、家事や入浴、通勤・通学、仕事などの生活活動で消費するエネルギーも含まれている。
    出典 :活動代謝 | ダイエットワード | ダイエットSlism
  • 活動代謝量は消費エネルギーの約30%を占め、基礎代謝が約60%、残りの約10%をDIT(食事誘導性熱産量)が占めている。 厚生労働省の「エクササイズガイド2006」では、活動代謝を高めるため、身体活動の強度の単位をメッツとし、活動量の単位をエクササイズとして、活動代謝量の目標を設定しやすくしている。
    出典 :活動代謝 | ダイエットワード | ダイエットSlism
     

    ガイドもでているのですね

  • エネルギーの代謝には3つある

  • このエネルギー代謝には、

     

    1.基礎代謝
    2.活動代謝
    3.食事誘導性熱代謝(DIT)

    の3つがあり、1日の総消費エネルギー量のうち基礎代謝は70%をしめ、この基礎代謝を高めることがダイエットの近道といわれています。

  • 活動代謝とは仕事や運動などといった日常生活での体を動かすことで消費されるエネルギーのこと。日頃から運動をしたり肉体労働の人はこの代謝量が高いのですが、デスクワーク中心の人や運動をしない人はこの代謝が低くなります。
    出典 :基礎代謝・活動代謝・食事誘導性熱代謝【ダイエットと代謝】
  • エネルギー代謝

  • 身体活動によるエネルギー消費は、運動によるものと、家事などの日常生活活動が該当する非運動性身体活動によるものの、大きく2つにわけることできます。個人差がありますが、標準的な身体活動レベルの人の総エネルギー消費量(24時間相当)のうち、身体活動によって消費するエネルギー量は約30%を占めます
    出典 :身体活動とエネルギー代謝|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    これが活動代謝です

  •  

    近年、家事などの日常生活活動が該当する、非運動性身体活動によるエネルギー消費、別名NEAT(non-exercise activity thermogenesis)と肥満との関連が注目されています。Levine et al., は、肥満者と非肥満者を比べると、肥満者は歩行なども含めた立位による活動時間が、平均で1日約150分も少なかったと報告しました(図1)。つまり、なるべく座位活動を減らして、家事などの日常生活活動を積極的に行なうことも、肥満予防のキーポイントといえます。

  • 活動代謝と基礎代謝

  • 脳や心臓、消化器系や呼吸器系など、常に動いてないと死んでしまいます。これら生命維持に必要なエネルギー消費を基礎代謝といい、相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人女性で約1,200kcal、男性では約1,500kcalが1日の消費エネルギーだそうです。
    出典 :基礎代謝・活動代謝・食事誘導性熱代謝【ダイエットと代謝】
     

    こちらも知っておきましょうね

  • 基礎代謝のなかでも筋肉が最も消費量が多く全体の40%を消費しているといわれています。同じ年齢・同じ体重でも、筋肉量の多い人は基礎代謝量も大きく肥満になりにくいわけです。老化が進むにつれ筋肉量は減少していくので、同時に基礎代謝量も減少していきます。
    出典 :基礎代謝・活動代謝・食事誘導性熱代謝【ダイエットと代謝】
  • 総エネルギー

  • 総エネルギー消費量(24時間相当)は、大きく基礎代謝量(約60%)、食事誘発性熱産生(約10%)、身体活動量(約30%)の3つで構成されています。そのうち、基礎代謝量は体格に依存し、食事誘発性熱産生は食事摂取量に依存するため、個人内での変動はあまり大きくありません。
    出典 :身体活動とエネルギー代謝|e-ヘルスネット[情報提供]
  • 身体活動量に占める両者の割合は、運動を習慣的に行なっているかどうかによります。ただし、運動を習慣的に行なっていなくても、畑仕事や家事などによる身体活動が多い場合もありますので、一概に運動を習慣化している人のほうが身体活動量が多いとは言い切れません。
    出典 :身体活動とエネルギー代謝|e-ヘルスネット[情報提供]