「疲れがとれない。」=【質の良い眠り】ができていない です!

「ちゃんと寝ても疲れがとれない…」と感じたことはありませんか?
こんな風に感じるのは、【質の良い睡眠】が取れていない証拠です!

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  • そもそも、睡眠にはどんな効果があるの?

  • 睡眠は人間にとって必要不可欠なものです。

     

    寝ることで得られるものって…?

  • 体と脳の両方を休息させます。
    脳の過熱を防いで、脳自体を休息させます。
    心身の活動エネルギーを保存します。
    出典 :睡眠の必要性 :なぜ睡眠が必要か?
  • 『人はなぜ眠るのか」、『睡眠がなぜ必要なのか』は完全には解き明かされていませんが、その多くは脳や体を休ませ、生命を維持することに必要不可欠だと考えられており、また、人の成長や寿命にも睡眠は多くの関わりがあることがわかっています。
    出典 :睡眠の効果と必要性
  • 睡眠中はさまざまなホルモンが分泌され、体を修復し、新陳代謝を促して、日中の活動で疲れた身体を効率よく修復します。
    睡眠には免疫力を高める役割もあります。
    睡眠不足が続くと、自律神経のうちの交感神経が過度に緊張し、カゼをひきやすくなります。
    出典 :睡眠と健康について
     

    脳や体を休めて、修復するだけじゃないんですね!

  • 【質の良い睡眠】とは何だろう?

  • 質の良い睡眠とは??

     

    睡眠時間が足りないのは良くありませんが、だからといって
    【たくさん寝ること=質の良い睡眠】
    ではありません!

  • 眠りにはリズムがあります。就寝後すぐに現れるのが「ノンレム睡眠」で、「脳の眠り」といわれる深い眠り。その後「体の眠り」といわれる浅い眠りの「レム睡眠」となり、これが一晩に4~5回くり返されます。特に就寝後3時間の一番深いノンレム睡眠で、脳を休ませてメンテナンスをしているため、いかにこの時間に深い眠りを得られるかが大切。
    出典 :質のいい眠りとは?「睡眠」×「質」=美人の法則 - WOMENJAPAN.COM(ウーマンジャパン)
  • 眠りの質は、ノンレム睡眠の深さで決まります。ノンレム睡眠とレム睡眠は1セット90分で一晩に4~5回繰り返すのが一般的です。
    眠りの質、脳の休息度は寝ついてから3時間が重要。最初の2回のノンレム睡眠で決まると言われています。
    出典 :質の良い眠りとは | みねいアロマ音楽メディケア
  • 眠りのサイクルのなかで、最初のノンレム睡眠がもっとも大事であり、この間、ぐっすりと眠れることが質のいい睡眠だといわれています。
    一方、目覚めのタイミングも重要であり、ノンレム睡眠時に目覚めると熟睡を妨げられたカタチになるため、心地よい目覚めを得ることができません。
    出典 :17:質のよい睡眠とは|健康な毎日のために|株式会社関西メディカルネット
  • つまりは、【ノンレム睡眠を十分にとって、レム睡眠時に目覚めること】が質の良い睡眠と言えるわけです。
    このレム睡眠とノンレム睡眠のリズムに合わせて、睡眠時間や起床時間を定めることが大切です!

  • 質の良い睡眠をとるためにできること

  • 質のよい眠りを得るためには、約90分ごとに現れるレム睡眠時に目覚めるよう睡眠時間を逆算して設定することです。
    出典 :ファミリーナースの心得
  • 1早起きをすると早寝ができる(カーテンを10㎝開けて寝ると良い目覚め)
    2朝・昼をしっかり食べて夜は少なめ(夜遅い食事は肥満や睡眠の妨げのもと)
    3夜は暗くして快眠モード(明るい照明は寝付きを悪くする)
    出典 :質の良い睡眠をとりましょう
  • スムーズに眠りにつくためには、眠る1~2時間前から脳をリラックス させることが大切です。
    仕事や勉強など頭を酷使する作業をやめて、室内の照明を少し ダウンさせ、音楽を聴いたり読書をしたりして、ゆったりくつろいでみましょう。
    出典 :睡眠と健康について
  • 大切なのは、スムーズにノンレム睡眠に入っていくために寝付きを良くすることや、レム睡眠時に起床時間を合わせるということです!