不自然な若作りにならないような「老けないメイク」法をマスターしたい!

老けないメイクがしたいけれど、不自然な若作りになってしまうのは嫌…。その2つは紙一重なのでなかなか難しいですよね。ポイントをおさえて、自然なメイクで若さを保ちましょう!

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  • まずは肌を老けさせないスキンケアを!!

  • 若々しいメイクを心がけることは大切ですが、その前に土台がやっぱり大事!!まずは肌を老けさせないようにしっかりとスキンケアをして、その後にメイク術を学んでいきましょう!

  • なにはなくとも、まず素肌に近いふんわりお肌を作りましょう。単純にファンデーションを厚塗りするのは、老けて見えるだけでなく素肌にもダメージを与えます。
    出典 :もう老けたとは言わせない!10歳若返るメイク術とは | 美容ブログ [女性の美学]
  • 加齢とともに気になるシミやくすみ…。どうしてもコンシーラーやファンデーション、パウダーを重ねて、隠したくなりますよね。でもそれはやっぱり肌への負担が大きいこと。余計に肌を老化させてしまうようですよ。

  • 皮脂膜が落ちてしまうと、肌のキメとキメをくっつけている細胞間脂質も流出しはじめ、洗顔後の肌がつっぱりだしたら、水分蒸発やシワの発生率も大幅アップ。もともと加齢に伴い肌の弾力を司るコラーゲンの生成力も減少していくので、一気にパサパサでくすんだ“老け肌”に陥ってしまいます。
    出典 :キレイコラム [キレイスタイル]老け肌と若い肌の分かれ目は、 メイク の落し方にアリ! (1/2) - 石塚久美子 -
  • そこで大切なのが、洗顔!!肌に優しい洗顔料をたっぷりと泡立てて、優しく洗うのは基本中の基本。それでもつっぱるようならば、それは皮脂を落としすぎているということ。しっとりすると感じるぐらいの洗顔料に変えましょう。

  • また、化粧を落とすクレンジング剤ももちろん重要!皮脂や汚れを落としすぎない、マイルドなクレンジング剤を選びましょう。

  • そのような理由から、しっかりメイクのオフに最適なのはクレンジングによる肌への負担について考え抜かれたW洗顔不要のクレンジングジェル。
    出典 :キレイコラム [キレイスタイル]老け肌と若い肌の分かれ目は、 メイク の落し方にアリ! (2/2) - 石塚久美子 -
  • クレンジングジェルのメリットに、毛穴の汚れをすっきりと取ってくれるということもあります。毛穴の汚れは肌がくすんで見えますし、化粧のりも悪くなるもの。それを取ってくれるだけでも、顔色が明るく、若々しく見えますよ!!

  • 老けないメイク、これがポイントだった!!

  • では、いよいよ老けないメイク術を学んでいきましょう!目、鼻、口…どこにポイントを置いたら良いのでしょうか?

  • 目もとに影があると、老けて見えます。

    アイシャドウのカラーが暗めな物を使用している方は、ブラウンをライトブラウンに替えてみるなど、色の明度を上げてみましょう。
    出典 :メイクで損をしていませんか!?老け顔メイクにならないためのポイント5つ | ダイエット方法・美肌・美白のBeauty
  • 年齢を重ねると、どうしてもまぶたのくぼみが目立ってきます。まずは明るいベージュやホワイト系のアイシャドウを使用して、まぶたのくぼみを隠しましょう。
    出典 :もう老けたとは言わせない!10歳若返るメイク術とは | 美容ブログ [女性の美学]
  • 第一印象で目を見るという人は多いもの。その目元が暗いか明るいかで、だいぶ印象が変わるようです。
    確かに、くぼんで暗い目元の人は老けて見えますよね…。あまりに明るすぎるアイメイクは躊躇してしまうかもしれませんが、暗いカラー=大人メイクではありませんので、明るいカラーも上手に取り入れていきましょう!

  • ホワイトとベージュのアイカラーを1つ持っていれば、明るい目元が作れますし、どのカラーとも合わせられるので便利ですよ!

  • 唇に色味がないと血色が悪く、老けたような印象になってしまいます。

    アイメイクとリップメイク、どちらか一方には色味を足しましょう。
    出典 :メイクで損をしていませんか!?老け顔メイクにならないためのポイント5つ | ダイエット方法・美肌・美白のBeauty
  • お次は「色味」の問題ですね。確かに、色が無いと、のぺーっとした印象になりますし、顔色が悪く見えてしまいます。特に色白さんの場合は、より老けて見えてしまうかも…。
    顔に色を付けるのが苦手という人でも、アイカラーかリップカラーのどちらかは付けたいところですね。

  • ベージュ系は派手にならず、上品に仕上がるので、メイク嫌いさんにもおすすめ!

  • チークの位置が低いと、顔が下がって老けたような印象を与えてしまいます。

    小鼻から下のラインに、チークが入っていないかチェックしてみてください。
    出典 :メイクで損をしていませんか!?老け顔メイクにならないためのポイント5つ | ダイエット方法・美肌・美白のBeauty
  • チークの位置は盲点ですね~!!若々しくするために、チークを入れても、位置によっては返って老けてしまうそうですよ…。若々しくしたい場合は、頬の中央に入れるのがベストだそうです。小鼻の真横から若干上ぐらいに入れてみましょう!
    頬骨ぐらいの位置でもOKですが、顔の造りによっては若作りしすぎているように見えてしまうかも…。やっぱり頬の中央に落ち着いたカラーを入れるのが無難と言えそうです。

  • 老けないメイクは、どのパーツが重要ということはなく、全てにおいてポイントがあるようですね。
    また、ベースメイクももちろん大切です。特に大切なのは「化粧下地をしっかりと使う」こと!!化粧下地は化粧崩れを防ぐだけではなく、カラーコントロールもしてくれます。パール入りの下地ならば、自然な透明感を出すことができるので、より若々しく仕上げることも可能です。下地を使っていないという人は、ぜひ明日から使いましょう!!

    そして、ベースメイクのポイントでもう1つ大切なのは、「フェイスパウダーを使いすぎない」こと。粉っぽい顔は乾燥しているようにも見えますし、ちょっとおばあさんっぽく感じませんか?メイク直しの時にパウダーを使う人は多いですが、程よいツヤ感が肌に残るように、あまり塗りすぎないようにしましょう。