「ウェディングシューズ選び」何を重視する?!

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  • 花嫁姿を綺麗に見せるためには、「ウェディングシューズ」は大きな役割をもちます。 そのため日常の靴選びとはちょっと違う視点で選ぶ必要があるようです。

  • ドレス姿を美しく見せたい花嫁 → ドレスの丈を重視!

  • ドレスショップに用意されているウェディングシューズは10cm~12cmの高さ、ヒールも太めで足先が厚底になって白いプレーンなものが多いようです。
    これは、レンタルドレスが花嫁の身長とのバランスで10cm~12cmの高さのウェディングシューズと合わせると美しく見えるように、また歩きやすいように作られているためと言われています。
    けれども、レンタルの場合は着たいドレスが必ずしもこのパターンには当てはまらないことがあるでしょう。
    ヒールが高すぎてドレスの丈が短くなってしまうようならば低めのヒールに、ヒールが低すぎてドレスを踏みそうになるならば高めのヒールに調整しましょう。

  • 絵になる二人を目指す花嫁 → 新郎との身長差を重視!

  • 新郎新婦が並んだときに、新郎の背が高いほうがバランスよく見えると言われています。
    とはいうものの、二人の身長差がそれほどなかったり、反対に差がありすぎたり、また新婦の背が高い場合もあるでしょう。
    二人のバランスにこだわる場合は、新婦の履くウェディングシューズの高さを調整したり、新郎にシークレットシューズを履いてもらうこともあります。 ただし、歩きやすいかどうかは、必ず確認しておきましょう。

  • 移動が多い花嫁 → 歩きやすさを重視!

  • 挙式から披露宴まで同じドレスで通す場合、靴もそのままで移動することになるでしょう。
    特に階段や庭園での演出を予定している場合は、安全のためにも歩きやすさを重視してヒールを低めにすることをお勧めします。
    その場合はドレスの丈との調整が必須です。 オーダーの場合は問題がありませんが、レンタルの場合は丈の調整が可能かどうか確認しておきましょう。 それが難しい場合は靴を購入する必要があるかもしれません。