頑張っているのに赤ちゃんが出来ない…色々な問題がある不妊相談

夫との子供が欲しい…そう願っていても中々出来ない…けど周りは順調に子供を生んでいく人ばかり。誰にも言えない不妊相談、疑問も沢山あると思います。基本的な相談と回答をまとめてみました。一体どんな不妊相談が寄せられるのでしょうか。

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  • 不妊治療にはどんな相談があるの?

  • 一概に不妊治療と言っても、どう臨めばいいのか分からない。
    皆さんはどんな事を相談しているのでしょう。
    不妊ではないかと心配や不安がある方はまずこちらから目を通してみては如何でしょうか。

  • もしかしたら不妊かもしれない?Q&A

  • もしかしたら不妊かもしれない…

     

    そんな不安を抱えるにはあまりにも1人では重過ぎます。人によって恥ずかしさなど色々な感情が入り乱れるとは思いますがまずパートナーに打ち明けてみてくださいね。

  • Q:不妊症とは?
    A:不妊症とは何らかの治療をしないと自然妊娠の可能性が殆ど無い状態のことをいいます。健康な男女が妊娠を望み、避妊をせずにセックスをすると大体の方が一定期間内に妊娠します。
    しかし、一定期間を過ぎても妊娠しない場合その後はタイミングを計っても自然妊娠する可能性が低くなるため、不妊症と診断されます。

    Q:不妊症の人はどのくらいいますか?
    A:中々妊娠しないカップル・夫婦は10組に1組とも言われ、5組に1組とも言われています。
    多くは女性の年齢により大きく変化し、女性が妊娠しやすい年齢は20歳前後と言われています。
    30代後半になると難しくなり、卵子が年々衰えていくので年を取れば取るほど妊娠の可能性は殆どなくなってしまいます。

    Q:どんな人が不妊症になりやすいのですか?
    A(女性):月経の間隔が長い方や殆ど来ない方、極端に短い方は排卵をしていない可能性があるそうです。
    極端に肥満体質な方や痩せすぎの方も上記のような月経周期の異常が起きる場合があります。
    A(男性):幼少期に掛かった病気などで高熱が続いたり睾丸炎を起した場合などは精子を作る力が減っている場合があります。

  • Q:病院に行く時期が分からない、どれくらいの期間を経たら医師に相談しに行くべきでしょうか?
    A:もし避妊をしないで夜の生活に励んでいるにも関わらず、二年以上が経過していたり、排卵頃を見計らってタイミングを合わせているのに一年以上妊娠しない場合、早めに医師への相談をした方が宜しいと思います。

    Q:病院はどんな所が良いのですか?
    A:できることなら不妊を専門としている病院を受診した方が良いと思います。近くに専門病院が無い場合は産婦人科・総合病院の婦人科を受診してみて下さい。

    Q:不妊治療はどんな方法があるのですか?
    A:原因に応じた治療をします。保険が適用されるものから自費のものまで様々です。
    受精を補助する方法はタイミング法、排卵誘発法、人工授精、体外受精など、ステップアップして行っていきます。
    腹腔鏡検査は上記を行ったあとに妊娠されない方に行われます。この検査で子宮内膜症などの病気が見つかる事がありますので、それらの治療を行えるというメリットもあります。
    男性も同じで、精液性状の低下の可能性がある場合、手術を行う事があります。

  • 働く女性のジレンマ…

  • 約5年にわたる不妊治療の末に出産したが、治療終盤、胚移植(体外受精で受精卵を子宮に戻すステップ)が4回連続で成功せず、友人と会う気力を失うほど落ち込んだという。
    出典 :不妊治療 「35歳の壁」 働く女性の苦しい選択  WEDGE Infinity(ウェッジ)
     

    仕事に慣れた頃には既に35歳を迎えてしまったという方。仕事をしながらの不妊治療、子育て、今では女性も仕事で結果を残すことが出来る時代になりましたが、昔とはまるで違う日本。
    子孫を残す事が難しくなってきましたね。

  • 頑張ってもできない事がある。

     

    そんな時は素直にそっと周りの力を借りましょう。
    1人で悩んでいてもしょうがない時はどうにもならないもの。同じ立場の人でも、母親でも、ネットの中でも。
    決して1人では悩まないで下さい。