知らなかったじゃ済まされない!!おなかの赤ちゃんのために妊娠初期に避けたいこと

妊娠初期に避けたいことを周りからアドバイスされている人も多いでしょう。
待望の妊娠に胸を躍らせている妊婦さんも多いことと思います。
しかし気をつけてください。
妊娠初期はママとおなかの子どものために気をつけることがたくさんあります。

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  • なぜ妊娠初期は気をつけなければならないの?

  • 妊娠初期は妊娠4週から15週。
    母子ともにトラブルが多い時期でもあります。
    この時期に妊娠のもととなる部分を作るため、妊娠初期が大事とよく言われています。

  • 硫酸が多いのも妊娠初期です。
    極端に疲れる運動や、旅行は控えましょう。
    重いものを運ぶときなどは周りに協力してもらってください。

  • 妊娠初期はホルモンの変化も大きく、身体にも大きく負担がかかります。
    体内の変化に身体が慣れず、疲れやすくなる人も多数。
    つわりも始まることで、肉体的、精神的にも不安定になりがちです。

  •  

    赤ちゃんの身体もこの時期に作られていきます。

  • 妊娠中に控えたい食べ物

  • 厚生労働省は「妊産婦のための食生活指針」を策定。
    偏った食生活や、母体のやせすぎに警告しています。

  • 厚生労働省の妊娠中に避けたほうがいい食べ物とは?

  • チーズや生ハム

     

    加熱殺菌してないナチュラルチーズや肉、魚のパテ、生ハム、スモークサーモンなどは避けたほうがいい食品。
    妊娠中は食中毒菌に感染しやすいため、その原因となりやすい食品も避けたほうがいいです。
    冷蔵庫の中でも菌は増殖します。
    食中毒予防のためには十分に加熱をしましょう。

  • 家庭での調理にも注意

     

    食中毒予防のためには家庭での調理も重要。
    生肉や生魚を触ったら必ず手洗いをして、包丁やまな板も消毒しましょう。

  • 食べるお魚の種類や量にも注意

     

    食べるのに中が必要な魚は、マグロやキダイ、カジキ、イルカなど。
    これらの大きな魚は他の小さな魚を食べるため、比較的多くの水銀を含んでいます。
    赤ちゃんはお母さんの身体の中で取り込んだ水銀を外に出すことができません。
    水銀が取り込まれた赤ちゃんイは影響を与える可能性があります。

  • 種類を選べば、むしろお魚はおすすめ

     

    魚はDHAやEPA、カルシウムを多く含むので、赤ちゃんのためにもおすすめの食材。
    注意が必要ではないお魚をしっかり食べましょう。

  • サンマなども注意は要りません

     

    注意が必要がないのはサバ、イワシ、サンマ、タイ、ぶり、ツナ缶などです。

  • カフェインは適量を摂取

  • 毎日コーヒーなどカフェインをとる習慣の人も多いのではないでしょうか。
    カフェインを1日に200mg以上の摂取すると流産のリスクが上がるとされています。

  • 過剰摂取を避ければOK

     

    200ml当たりに含まれるカフェインの量は
    コーヒー80mg
    玉露  160mg
    煎茶  40mg
    量を気をつければ問題ありません。
    カフェインレスのコーヒーやハーブティーを取り入れても◎

  • タバコ、アルコールは勧められても断る

  • 赤ちゃんに悪影響を与えるタバコやアルコール。
    妊娠初期に避けたいことの代表です。
    妊娠をきっかけにキッパリやめましょう。
    タバコは他の人が吸う煙も身体によくありません、
    喫煙する家族や職場にも理解を求めましょう。

  • 感染症には気をつけて

  • 感染症には妊娠中に感染することで胎児に影響を与える種類のものもあります。
    人から人へ移るものや食べ物から移るものなどさまざま。

  • ペットから移る感染症も…

     

    ペットのフンにもトキソプラズマという原虫がいます。
    フンの始末は衛生に気をつけてください。

  • 風疹や水ぼうそうは妊娠中にワクチンを摂取することができません。
    妊娠を希望する場合は、妊娠前に予防接種を受けて置いてください。

  • 手洗いうがいをこまめに。

     

    清潔を心がけて手荒いうがいを欠かさないようにしましょう。
    感染症には予防が大切です。

  • 赤ちゃんのためにできることをしましょう

  • 赤ちゃんはお母さんが摂取したもので作られています。
    お母さんも生活が急に変化して大変ですが、
    妊娠したときから赤ちゃんの身を守る仕事が始まっています。
    おなかの赤ちゃんにできる限りのことをしてあげましょう。