女性の身体の仕組みをよく知ろう!

女性の身体は複雑なんです。【生理と排卵から妊娠】にかけての女性の身体の仕組みを紹介します。

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  • 月経周期から逆算して考えると妊娠しやすい時期がわかる

  • 「安全日」を推「特に妊娠しやすい時期」はある程度推測できるが、「安全日」を推測するのはおすすめできない。

     

    次の月経予定日の大体14日前が排卵日になります。ただし多少前後することがるので、正確な排卵日は基礎体温をつけて一番体温の下がった日を目安にするなど、違う方法でも確認をする必要があります

  • 月経周期というと、どうしても前の月経が始まった日から考えてしまいがちですが、排卵予定日を考える場合は「次の月経が始まる予定日から逆算する」というのがポイントになります。

    なぜなら、月経が始まった日から次の月経の始まる前の日まで「月経周期」は大体30日前後で、人によって25日~35日くらいと幅がありますが、月経周期の長さの差は卵胞期の長さの違いで、黄体期の長さ、つまり黄体の寿命はほとんどの人が2週間、つまり14日でほぼ一定だと考えられているからです。
    出典 :月経と妊娠・避妊・排卵予定日 [女性の健康] All About
  • そんな感じで、まず生理の仕組みを教えます。

  • 成熟した人間の女性および高等霊長類のメスの子宮から周期的に起こる、生理的出血である
    出典 :月経 - Wikipedia
  • 子宮と膣の断面図

     

    大部分は年齢で10歳から15歳の間、陰毛が発育し始めてからといわれている

  • 生理中(1週目・低温期)
    体温を上げる作用のある黄体ホルモンの分泌がなくなり、体温が下がって身体が冷え血行が悪くなります。
    生理痛、頭痛や胃の痛み、生理の出血によって貧血気味になり身体のだるさをおぼえることも。
    心身ともにブルーな時期。
    生理が終わりに近づくと卵胞ホルモンの分泌が始まり、ブルーな気分から脱出できます。
    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
     

    この時期は絶不調です。

  • 生理後(2週目・低温期)
    排卵を前に女性らしさを引き出す卵胞ホルモンの分泌が高まり、肌のつややきれいな髪をつくり、心も体もいきいきと充実させます。
    卵胞ホルモンは排卵の準備をするとともに、排卵に向けて、女性としての美しさが増す時期です。
    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
     

    生理も終わり、ダイエットにも最も最適と言われている時期。
    女性は一か月のうちで体調が良いのはこの時期だけかもしれない。

  • 排卵後の調整期(3週目・高温期)
    大きな不調はないものの、黄体ホルモンの分泌が高まって子宮内膜が充実しはじめ、下腹部になんとなく不快感や違和感を感じる時期。
    心身ともテンションは高まりますが、黄体ホルモンは精神に不安定感ももたらすため、二面性のあるデリケートな時期でもあります。
    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
     

    なんとな~く人によってはボヤっとしてくる時期。
    ホルモンのバランスや、ストレスの度合いなどによって大きく体調が分れる時期でもあるかも。
    排卵痛ってのもこの時期にある人も・・・

  • 生理前の不調期(4週目・高温期)
    黄体ホルモンの影響が強く現れる時期。
    体温の上昇やむくみ、便秘、肩こり、頭痛など身体的な不調に悩まされます。また、精神的にもイライラや不安感がつのり一番、不安定になる時期でもあります。
    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
     

    まさに【月経前症候群】時期。
    イライラ、憂欝、だるい・・・etc
    様々な心身の不調が襲ってくる。わかっているのにカリカリと八つ当たり・・・汗

  • 排卵の仕組み

  • 人間では他の動物と異なって、通常一回の排卵で排出される卵子の数はただ一つです。 卵子は人間の体の中で最も大きな細胞で(直径0.1mm)、注意して見ると肉眼でも分かるくらいの大きさです。

    生理周期が28日の人では、排卵は普通、第14日目前後におきます。 排卵とは読んで字のごとく、卵巣の表面から卵子が卵巣の外へ排出されることをいいます。
    出典 :排卵日とは
  • 主な排卵日の症状

     

    下腹部の痛み
    透明な水のようなおりものが増える
    少量の出血が続くこともある

  • 無排卵月経

    卵胞ホルモンの影響を受けて子宮の内膜はどんどん厚みを増していきますが、 排卵がおきて黄体ホルモンが分泌されるようになると、内膜は全体に柔らかいクッション状になり、 受精卵が着床するための準備を行います。

    着床がおきない時は、血液と共に子宮内膜ははがれて膣外へ出て行きます。 これが月経です。
    出典 :排卵日とは
  • そして妊娠へ

  • 最終月経1日目から妊娠3カ月の末(11週)頃までを妊娠初期と考えます。受精して、子宮に着床しても、はじめの3週頃までは、ほとんど妊娠に気づきません
    出典 :妊娠初期症状|妊娠の兆候
  • 11週頃になると、子宮はグレープフルーツ程の大きさになります。その間に、乳首の変化や頻尿などといった、超初期症状を体験しながらやがて、つわりが始まります。そのころになるとドップラーという器械で赤ちゃんの心音を確認できるようになり、流産もしないで、無事に妊娠が進んでいることがわかります。赤ちゃんの体も小さいながらでき上がって、顔の形もはっきりし、手足の動きも確認できるようになります。つまり、受精から着床をへて、脂芽と呼ばれる時期から、胎児になるまでの時期か妊娠初期になります。
    出典 :妊娠初期症状|妊娠の兆候
  • どんどん身体の変化が現れて来ます

  • ■乳房の変化

     ・妊娠すると乳輪(乳房の根元にある丸い部分)が大きくなり、メラニン色素が増加するので色が黒ずんできます。

     ・乳輪に隆起した小結節(ブツブツ)が現れます。

     ・乳頭(乳首)は大きくなり、黒ずんできます。

     ・乳頭(乳首)は感度が非常に敏感になり、痛みを感じることもあります。

     ・乳房全体としては乳腺の肥大や脂肪組織が増加するために、硬く張ってきます。
    出典 :乳房の痛みと乳房の張り
  • 妊娠によって女性の体にはいろいろな変化が生じます。ほとんどの変化は出産後に消失します。こうした変化によっていくつかの症状が現れますが、いずれも正常なものです。
    出典 :妊娠中の体の変化: 正常な妊娠: メルクマニュアル 家庭版