クローン病で悩んでる人におすすめしたい!!クローン病にいい食事って一体どんな物があるの???

クローン病で悩んでる人や支えてる家族におすすめしたいクローン病にいい食事についてまとめてみました!!!

view2995

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • そもそもクローン病とは一体どんな病気なの???

  • クローン病とは???

     

    口腔から肛門に至るまでの消化管のあらゆる場所(主に小腸や大腸)に、炎症や潰瘍を引き起こす病気です

  • クローン病を発症すると、腹痛、下痢、体重の減少といった症状が出るほか、大出血を引き起こすことがあります。原因は不明ですが遺伝的素因、環境因子(食餌、感染、化学薬品、食品添加物等)、免疫異常などが複雑に絡みあって発症すると考えられています。
    出典 :クローン病とは|クローン病|ドクター's コラム|eo健康
  • クローン病は、炎症性腸疾患のひとつです。炎症性腸疾患は、細菌や薬剤など、はっきりした原因で起こる「特異的炎症性腸疾患」と、原因不明の「非特異的炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)」に分けられます。しかし、一般的に炎症性腸疾患(IBD)と言えば、クローン病や潰瘍性大腸炎のことを指します。
    出典 :クローン病とは|クローン病|ドクター's コラム|eo健康
  • クローン病の人が食生活を気をつけるのは一体どんな事???

  • 穀類

     

    穀類で気をつけたい事とは・・・

  • 玄米は、消化吸収が悪いので避ける。
    ラーメンには、かんすいが入っている。
    麺類は、柔らかく煮て、よく噛みながら食べると良い。
    パンは、イースト菌とバター、牛乳が入っている。イーストがあまりよくないとも言われている。
    わんたんの皮は、ラードが入っている。
    調理パンは、バターを多く使用しているので、避けた方が良い。
    パンには、マーガリンではなくジャムの方が良い。種・皮の含まれないジャムが良く、例えばりんごジャム等。
    とうもろこしは、難水溶性で、繊維も固いので避けた方が良い。
    出典 :クローン病の食事
  • 芋類

     

    芋類は、発酵しやすいので、一度に食べる量は、少量にした方が良い。
    芋は、調理する時に、裏ごしすると良い。
    長いもの、とろろ等の生食は避ける。
    こんにゃくは、消化吸収が悪いので避ける。

  • 砂糖類

     

    はちみつは、ボツリヌス菌が入っているので注意する。
    オリゴ糖は、使用量によっては、お腹が緩くなるので注意。

  • 果物類

     

    ペクチンの多い果物を摂取するようにする。
    皮、種等は残すようにする。
    柑橘類は避ける。

  • 野菜類

     

    野菜類で気をつけたいこととは・・・

  • 調理する際は、繊維に直角に包丁を入れる等して、細かく切るように調理すると良い。ジュースにしたり、ミキサーを使うのも良い。
    生野菜ではなく、火を通した物が良い。
    茎は使わずに、葉先の部分だけを用いる。
    軟らかく調理する。
    野菜の皮は、比較的消化に悪いので、皮をむいて調理する。
    もやしは、繊維が長いので避ける。
    山菜は、繊維がきついので避ける。
    繊維の少ない野菜でも、量に気をつける。
    ほうれん草は、シュウ酸も多いので、大量摂取は控える。
    出典 :クローン病の食事
  • 魚介類

     

    貝類は、消化に悪いので注意する。
    貝の汁だけは良い。
    かきは、亜鉛も補給でき良い。
    小腸病変のある人は、青い魚の摂取量に注意する。
    いか、たこ等は、脂肪は少ないが、消化に悪いので避ける。
    するめ等は、しゃぶるだけに留める。

  • 肉類

     

    肉類は、食事性抗原として炎症を亢進させるので、量を控えめにする。
    とりの皮をはいだり、脂の部分を切り落としたりして、できるだけ脂肪量を減らす。
    レバーは、流水でよく洗ってから調理する事。

  • クローン病にいい食事ってどんななの???

  • 高エネルギー食を摂る

     

    高エネルギー食を摂取するのは難しいかもしれませんが出来る限り心がけるようにしましょう!!!

  • 消化管に炎症があるときには、発熱や腹痛、下痢で全身が消耗し、栄養状態が悪くなります。このままでは病気がよくなりませんが、食欲もわかないというもの。そこで高エネルギー食による集中的・効率的な食事療法が重要になります。
    カロリーの目安:標準体重×40kcal
    たとえば、体重40キロの児童であれば、1600kcalを1日に摂取するようにします。ですが食事だけでこのエネルギーを摂取すると消化器に負担がかかるため、栄養剤を併用してエネルギー摂取します。
    出典 :高エネルギー、低脂肪、低残渣…クローン病の食事管理 -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 低脂肪・低残渣(ていざんさ)の食事

     

    脂肪は炎症を引き起こしやすいため、一日の脂肪摂取量を20g以下におさえるとよいとされています。卵や加工食品などにもかなりの脂肪が含まれるほか、調理油なども脂肪になります。

  • 調理方法自体を考えることが大切です。蒸したり、油を使わずにオーブンで焼いたり、煮物を増やすなど、油を減らす料理を心がけることがよいでしょう。一方、DHAやEPAといったオメガ3の油が炎症を抑えるといわれており、これらを多く含む魚などを積極的に取り入れることはオススメです。
    出典 :高エネルギー、低脂肪、低残渣…クローン病の食事管理 -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 便が多く出る食事は腸管の運動を活発にするため、下痢を起こしやすくなります。クローン病では腸管狭窄が起こる場合もあり、便が通らなくなる心配も出てきます。一般的には食物繊維をとることが好ましいとされていますが、クローン病では一日の食物繊維は5g程度とし、食物繊維でも水溶性で腸管刺激の少ないペクチンを多く含むものがよいとされています。野菜に置き換えると約100g程度で、不足するビタミンなどは、サプリメントなどの方法で摂取します。
    出典 :高エネルギー、低脂肪、低残渣…クローン病の食事管理 -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート