手づかみ食べは意外と必要なのです☆

子供の手づかみ食べを非難する人、駄目という人!
成長の為に必要なのです☆

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  • 手がセンサー

  • ママに離乳食を食べさせてもらっていた赤ちゃんも、9カ月ころになると、食べ物に自分で手を伸ばし始めます。そして1歳を過ぎたころから、次第に何でも手でつかみたがり、ぐちゃぐちゃにしたり、こぼしたり…。赤ちゃんの服やテーブル、床までベタベタになり、ママのイライラの原因になることもあるでしょう。
    出典 :「手づかみ食べ」で、食べる意欲を育みましょう。|パルシステムの子育て応援!
  • 1歳代は、まさに手がセンサー。こぼしたり汚したりしながら、赤ちゃんが手づかみで食べることをどんどんさせてあげましょう。その際、赤ちゃんにお食事用エプロンをさせたり、テーブルの下に新聞紙やビニールを敷くなど、あと片付けがしやすいように準備しておくと、ママの気持ちも楽になりますね。
    出典 :「手づかみ食べ」で、食べる意欲を育みましょう。|パルシステムの子育て応援!
  • 手づかみ食べ

  • 生後9ヶ月ぐらいからのいわゆる離乳食後期に入ってくると、赤ちゃん自身が自分で食べ物を手でつかんで食べたがるようになります。この直接食べ物を手にとって食べるスタイルを「手づかみ食べ」といいます。これは食べたい!という意欲が出てきたことで、成長の証し。
    出典 :手づかみ食べ [チビタスキーワード] All About
  • 例えば手づかみしやすいように、バナナやりんごを手づかみサイズにしたり、野菜の煮物なども歯ぐきでつぶせる程度のやわらかさのものを、指でつまんで食べられるようにしたりするのもおすすめ。自分で食べている実感がわき、情緒も育まれていきます。
    出典 :手づかみ食べ [チビタスキーワード] All About
  • ここが大事

  • 手でつかむようになる

     

    乳幼児のお子さまの手や指の発達段階の特徴として
    先ずは小指の方から発達し、次第に親指の方にも
    力が入るようになるのです!
    こうした発達段階に従い
    徐々に指で食べ物をつかむことができるようになっていきます☆

  • 口まではこぶようになる!

     

    手や指と同じく、この時期のお子さまは関節の動きも未熟です
    最初はひじだけを曲げて窮屈そうに食べ物を口に
    はこんでいますが、関節の動きの発達に従い
    徐々に肩や手首なども動かして
    上手に口まで運べるようになっていくのです!

  • 食べる事が☆

     

    手づかみ食べを初めた当初は
    口の中に指を入れて押し込んだり引きちぎったりする!
    その次の段階では、唇で食べ物を支えられるようになり
    前歯で噛み切って食べることを覚えていくのです☆
    また、前歯を使うことで固さを覚えたり噛む力を
    変えたりできるようになっていきますよ

  • さらに咀しゃくの動きへとつなげていくためにも、手づかみ食べで前歯を使うことはとても大切です。手づかみ食べがじょうずにできないと、スプーンなどの食具を使って食べることはもっと大変です。食具食べの準備としても、手づかみ食べを1歳半頃まで十分に経験させると良いでしょう。
    出典 :手づかみ食べについて学ぼう:発達サポート研究所|食べるで自立を応援する。発達サポート情報サイト|株式会社明治
  • 離乳食で注意する点

  • 目安としては、指でつまんでつぶすことができる固さです。前歯は生えていますが、奥歯は1歳半ころにならないと生えてきても上下の歯が噛み合いません。離乳食が固かったり、人参などの繊維が強い食べ物つぶすことができないため丸飲みすることがあります。
    出典 :赤ちゃんの手づかみ食べの必要性について|離乳食を噛まないワケとは?
  • 固いものを丸飲みするのを防ぐためにも、離乳食の固さに注意することが大切です。食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていき家族みんなで楽しい食卓を囲むのもいい体験になります。
    出典 :赤ちゃんの手づかみ食べの必要性について|離乳食を噛まないワケとは?
  • 手づかみ食べ」を「遊び食べ」と考えるママもいるようですが、決してそうではありません。赤ちゃんは、その食べ方を通してとても多くのことを学んでいるのです。 食べ物を直接手でつかむことで、赤ちゃんは「これはどんなもの?」という興味のアンテナを広げ、そのかたさややわらかさ、温度などを感じ取ります。
    出典 :「手づかみ食べ」で、食べる意欲を育みましょう。|パルシステムの子育て応援!