TV「きょうの健康」で話題!メタボリックドミノの怖さについて

TV「きょうの健康」で話題!メタボリックドミノの怖さについて

メタボリックドミノって言葉、聞いたことありますか?
メタボが原因で次々と体に色んなコトが起こり、
最後には・・・!
という怖さを表した言葉なんだそうです。
でも、そんな言葉があるほどどんなコトが起こるのでしょうか?
解決策は?

view216

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 「メタボリックドミノ」とは?

  •  

    メタボを放置し、ドミノ倒しのように連鎖して病気を招くことを「メタボリックドミノ」と呼びます。その入り口は食べ過ぎや運動不足などの生活習慣の乱れ。続いて肥満、インスリンの働きが低下した状態(インスリン抵抗性)のドミノが倒れると、高血圧、食後高血糖、脂質異常症などの生活習慣病のドミノが倒れていきます。この段階で既に動脈硬化は進んでおり、次には心不全や脳卒中など命にかかわる重篤な病気を引き起こします。このドミノはコマが1つ倒れるたびに次々と末広がりに倒れ、ストップさせるのが困難に。特定健診で健康状態をチェックし、入り口の生活習慣と肥満を改善することが重要です。

    引用)https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2011_05/01.html

  • メタボリックシンドロームを表現する言葉に【メタボリックドミノ】があります。メタボリックドミノとは、言葉から想像されるとおり、ドミノが次々と倒れていくように次々と病を発症していくということで、ドミノが行き着く先は死を意味する恐ろしい言葉です。メタボリックという言葉や、生活習慣病という言葉からはなかなか【死】までは連想されません。ですが、メタボリックシンドロームは本来、死への危険性が増していく病気が複数発症しているということなのです。
    出典 :メタボリックドミノとは:メタボリックシンドロームの診断基準
     

    確かに・・・メタボ=死って考えはなかなか生まれませんよね。危険なものだってことを再認識する必要があるようです。

  •  

    生活習慣の乱れによる肥満、それを原因とするメタボリックシンドローム(血圧上昇、血糖の上昇、脂質の異常)、さらに動脈硬化症の進行や、慢性腎臓病、糖尿病の発症、そして、脳血管障害や心臓病、あるいは、腎不全(腎透析)や失明などは患者さんの長い一生の中でひと続きの流れのなかで起こってくるのです。お互いのことが影響しあって、患者さんが気付かないうちにどんどん悪くなってしまい、ある所をこえるともうもとに戻れない状態になってしまいます。わたしはこうした、一連の流れを"メタボリックドミノ"という言葉で示しています。

    引用)http://www.keio-emn.jp/professor/

  • 最初のドミノは食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足や寝不足、ストレスなどの生活習慣の乱れです。そのドミノが徐々に傾き始めていき、倒れることで次々とドミノが倒れてあっという間に透析、失明、下肢切断、脳卒中、心不全というような最終段階まで到達してしまうのです。
    出典 :メタボリックドミノとは メタボリックシンドロームの知識と予防
     

    最初は、食べ過ぎ、運動不足など・・・ちょっとしたことの積み重ねって感じでしょうか。

  • <メタボリック ドミノの例>

    食べ過ぎや飲みすぎ、運動不足などによる生活習慣の乱れ
    →体重増加・肥満
    →インスリン抵抗性(血糖を下げる役目をするインスリンの働きが低下した状態)
    →メタボリックシンドローム
    →生活習慣病(高血糖・高血圧・高脂血症など)
    →動脈硬化・糖尿病
    →脳卒中・脳梗塞・心筋梗塞などの重大な病気
    出典 :メタボリック ドミノ
     

    取り返しのつかないことに・・・注意が必要です。

  •  

    食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝不足、喫煙など生活習慣の乱れによってほとんどの人は体重が増加します。体重は増え始めるとどんどん増加しようとします。そして、食べ過ぎによって胃は大きくなり、さらに食べる事ができるようになります。 脂肪が増えて身体が重くなると、運動したくなくなり、筋肉が減ります。筋肉が減るとカロリー消費も減り、食べる量を体重が増える前よりも脂肪は溜まっています。

    引用)http://meta.ttyk.com/010/ent244.html

  • 内臓脂肪型肥満になり、そのまま改善しないで放置しておくと、たまりすぎた内臓脂肪が原因で「インスリン抵抗性(いんすりん ていこうせい)」になってしまいます。インスリン抵抗性とは、血液の中のブドウ糖を細胞へと送りエネルギーに変える働きをする「インスリン」というホルモンが、細胞に送り込まれにくくなることで、ブドウ糖をエネルギーとして利用しづらくなる状態のことです。血液の中のブドウ糖を上手く利用して消費する働きが低下するということは、血液の中のブドウ糖が減りずらくなるので、「高血糖」になってしまいます。
    出典 :メタボリックドミノとは?メタボリックドミノについて解説〜高齢者の生活習慣病
     

    内臓脂肪型肥満は、外からは分かりにくい部分もあります。気をつけましょう!

  • メタボリックドミノ食い止めよう!

  • 血糖値・血圧・脂質のどれかに異常が現れたらドミノが倒れ始めたサインです!

  •  

    メタボリック症候群になったら、隠れ高血糖に注意!太り気味で、メタボリック症候群が気になり始めた。健康診断で血圧が高めといわれるようになった。

    空腹時血糖値は正常(110mg/dℓ以下)でも後の血糖値が高いかもしれません。

    引用)http://sales.nipro.co.jp/freestyle/diabeters/domino/index.html

  • ●食生活・・・お菓子や嗜好飲料、主菜の摂り過ぎがないかに注意。外食やコンビニ弁当は栄養成分表示をチェックする習慣を。
    出典 :メタボ・特定健診|生活習慣病を防ぐセルフケアとは? : 予防・対策 - セルフドクターネット
     

    やはり食べ物に一番注意することが大切!何を食べたか、ちょっと記録して振り返ってみるのも良いのでは?

  • お勧めの運動は速めのウオーキング

  •  

    ちょっときつめの運動として最適なのは、時速6km程度のスピードで行うウオーキングです。歩いていると息が弾み、汗ばんでくるくらいの速さで、なるべく毎日、30分から1時間を目安に行います。季節の変化を感じながら行うなど、楽しみながら行って継続することが大切です。 心臓、ひざ・腰などに病気がある人は、どれくらいの強度の運動を行ってよいかを担当医に相談してから行いましょう。歩く際の適切なスピードは、性別や年齢などによって異なります。自分にとっての"ちょっときつめ"が大切です。

    引用)http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2013/04/0411.html