ラミネートベニア修復法とは?歯科における修復法のひとつ。

ラミネートベニア修復法(ラミネートベニアしゅうふくほう)とは、歯の唇側表面を削合しセラミックの板を貼り付ける治療法。日本では保険外治療。

  • pocca 更新日:2014/06/30

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  • 早くてきれいな夢の治療法…ラミネートべニア

  • ラミネートべニア法

     

    歯科における修復法のひとつ。主に審美性の向上を目的[1]として適用されることから、前歯部を対象とすることが多い[1]。原則として歯の唇側表面をエナメル質の範囲内(0.5~0.7mm程度)削合し、セラミックス又は硬質レジンの薄い板(ラミネートベニア)を歯に貼り付けることにより、歯の色や形態、歯冠離開などの改善を行う。

  • ラミネートべニア…簡単に言うと…

  • ラミネートベニアは、自分の歯の表面を薄く削り、取れないネイルチップのような白い歯を直接歯に貼り付けて白くしてしまう方法です。

  • 歯のホワイトニングでは到達できない白い歯とキレイな歯並びをした芸能人を見かけることがあります。中にはこのラミネートベニア法を利用している方もいる

  • ラミネートベニア/ミルメディカル 家庭の医学動画版 - YouTube

  • ラミネートべニアのメリット

     

    色だけでなく、形(すきっぱなど)も短期間で修正可能
    ホワイトニングでの「白」よりもっと白くできる
    生まれつき色が濃い歯でも、短期間で白い歯になる
    色が元に戻ることはない
    削る量が少ないので痛くない、麻酔は基本的には不要

  • ラミネートべニア デメリット

     

    自分の歯を削らなくてはならない
    ホワイトニングに比べて高価
    使っていくうちに貼り付けたところが割れたりすることがある

  • 費用は・・・健康保険でカバーされないため、病院によってまちまちですが1本で50,000円程度から150,000円程度かかる

  • 通院は2~4回程度

  • ラミネートベニア法が適した歯とは?

  • テトラサイクリン歯などの変色が強い歯
    すき間のある前歯
    摩耗してしまった歯
    矮小歯のような小さい歯
    通常のホワイトニングよりも、歯を白くしたい方

  • ラミネートべニアが適応しないほうがよいケースもあり!

  • 咬合に問題がある場合
    歯ぎしりや喰いしばりの癖がある方は、張り付けたセラミックが剥がれたり割れたりする場合がある

  • 歯並びが著しく悪い方
    ラミネートベニア以外の方法を考えましょう。適応外のケースに無理に用いるとうまくいかないことがある。

  • 元々差し歯が入っている方
    オールセラミッククラウンをお勧めいたします。

  • お口の衛生管理ができない方
    審美治療の前に歯と歯肉のお手入れを練習しましょう。治療はそれから