知っておこう!更年期障害の薬

更年期障害の薬にはどのようなものがあるのかをご紹介します。
更年期障害の症状が出てきたら参考にしてください。

  • green 更新日:2014/03/26

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  • まずは、更年期障害について知ろう!

  • 更年期障害は、この時期に生じる自律神経失調症状と精神症状が相互に関係しあって起こる、不定愁訴総称と考えられます。
    出典 :更年期障害| 女性の病気と妊娠・出産 - Yahoo!ヘルスケア
  • 更年期障害の症状は、自律神経失調症状、精神症状、その他の症状に分けられます。
    出典 :更年期障害 - goo ヘルスケア
  • では、更年期障害の薬にはどんなものがあるの?

  • 更年期障害の治療 ホルモン補充療法

     

    ホルモン補充療法には、エストロゲンを補う方法が使われるようです。

  • 女性が閉経を迎えると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が少なくなってしまいます。エストロゲン不足になると、更年期障害の症状が現れます。よって、薬でエストロゲンを補う形がとられます。

  • 「エストロゲン」を補う方法として、注射・飲み薬・貼り薬(パッチ剤)・塗り薬(ジェル剤)があります。一般的によく使われているのは飲み薬とパッチ剤です。
    出典 :更年期障害の主な治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 更年期障害を治療する目的としては、エストロゲンを補充することが大切なのですが、子宮がある状態でエストロゲンだけを補充すると、子宮がんのリスクが高まってしまうようです。

  • 子宮のある方にホルモン補充療法を行う時は、エストロゲンと一緒に「プロゲステロン」の飲み薬やパッチ剤を組み合わせて使います。
    出典 :更年期障害の主な治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 更年期障害の薬として使われている漢方薬とは?

  • 下記の3タイプの女性の横に書いてある症状にあてはまる数が一番多かったものが、あなたの証です。
    出典 :更年期障害によい漢方薬 -漢方ナビ
     

    自分にはどれがあてはまるか、チェックしてみよう!

  • 虚証タイプの方

     

    当帰芍薬散という漢方薬が向いているようです。

  • 中間証のタイプの方

     

    加味逍遥散という漢方薬が向いているようです。

  • 実証タイプの方

     

    桂枝茯苓丸という漢方薬が向いているようです。

  • 婦人の方に処方する薬の多くは
    ・中間証で瘀血(この場合、のぼせ・むくみ)の症状に用いる≪桂枝茯苓丸≫
    ・中間証から虚証で精神症状や更年期障害に用いる≪加味逍遥散≫
    ・虚証で冷え性、貧血の症状に用いる≪当帰芍薬散≫
    の3つなんだ
  • 紅花(コウカ)CARTHAMI FLOS …基原:キク科、ベニバナCarthamus tinctoriusの管状花。 効能:通経、駆瘀血薬として、冷え性をはじめとする婦人病や更年期の血行障害などに用いる。妊婦には禁忌。