グッズや体操で、自宅で簡単に行えるいびきの治し方

生活習慣を見直しや、市販のグッズを利用したすぐ実践出来るいびきの治し方をまとめました。改善しない場合は、速やかに専門医に相談しましょう。    

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  • いびきは寝ている本人は気付かない場合が多いですが、周りはとても迷惑。

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    熟睡できないと健康被害を招きかねません。

  • いびきを治す方法をまとめてみました。

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    ただし、睡眠時に呼吸が止まる。息苦しくて目が覚める等の自覚がある方、指摘された方は、これを試さず、速やかに専門医にご相談ください。

  • いびきの原因は色々ありますが、生活習慣や体の構造によるもので、専門医にかからなくても個人の努力で治せるものもあります。

  • ※しつこいようですが、睡眠時無呼吸症の疑いがある方は除きます、医療機関に相談を!

  • その一つが、口呼吸

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    口呼吸は意外と多くの人がしているものです。自分ではしていないと思っていたのに、実は鼻呼吸と口呼吸の両方を行っていた、なんていう方もいます。

  • 普段から口で呼吸している方は寝るときも口を開けて口呼吸をしている可能性が高いです。口呼吸は舌が沈みこんで気道を圧迫し、いびきを悪化させます。他にも口呼吸は口臭の原因になったり、関節リウマチ、花粉症、ドライマウスなど、様々な病気を引き起こします。
    出典 :いびきを治す方法まとめ うるさいいびきを確実に改善するには - 美容・健康の世界の知識 / B&H情報
     

    口呼吸の人は、風邪をひきやすいと聞きます。治したい悪い習慣ですね。
    風邪や花粉症で鼻がつまったときは寝苦しいですよね。これが慢性的なら体によいわけがありません。

  • 鼻呼吸するための方法
    ・夜寝るとき、サージカルテープを口に貼る。
    ・食事のとき、片方だけで噛むのをやめ、左右のあごを均等に使って食べる。
    ・ガムやグミを噛んで、咀嚼筋を鍛える。
    出典 :いびきを治す方法まとめ うるさいいびきを確実に改善するには - 美容・健康の世界の知識 / B&H情報
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    サージカルテープはこのように貼ります。

    要は、口が開かないようにすればいいのです。

  • つぎに、肥満を治す。

  • 太っている人は、

     

    首のまわりにも脂肪が多くつき、気道が圧迫されて狭くなり、いびきが悪化します。
    「体重が増えるにつれていびきが悪化した」という方は、まず体重を減らすことを考えましょう。

  • いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因に、喉が狭くなったりふさがれたりすることが挙げられますが、その根本的原因の多くは肥満によるものです。太っていることで、咽頭の壁や軟口蓋に脂肪がつくため、喉が狭くなってしまいます。ただでさえ喉が狭くなっているのに、眠るときに更に気道をふさぐことになります。
    出典 :いびきと肥満の関係 - 肥満が原因でおこるイビキ【いびきにサヨナラ】
  • いびき防止グッズを利用する。

  • 鼻孔拡張テープ

     

    寝ているときに鼻が詰まっていると、ぐっすり寝ることもできません。
    鼻孔拡張テープは、プラスチックテープの反発力を利用して、鼻孔を広げる効果があり、いびき防止効果があります。

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    子供用に可愛らしい柄、キャラクター柄もあります。

    メントールの香りがするものもあり、風邪や花粉症対策にも
    おすすめです。

  • マウスピース

     

    軽いいびきにおすすめ。
    ハンズやロフト、健康グッズ取扱いのある店舗や通信販売で購入できます。

  • マウスピースのメリットは、あごが固定されるために口を閉じて寝ることができるという点です。必然的に鼻呼吸になり、いびき防止に最適な道具といえます。しかし、一番大切なのは、自分の顎のサイズに合っているかどうかということです。
    出典 :マウスピースについて
     

    歯医者さんで作ってもらうのが理想的。
    睡眠時無呼吸症の検査をしている病院の検査結果に基づいて作られたマウスピースには、保険が適用されますよ。

  • 何も購入しなくても、今日から簡単に始められるいびきを治す方法を紹介します。

  • 「あいうべ体操」

     

    口呼吸にするために効果的な口の体操です。

    口周りの口輪筋、咀嚼筋、舌筋などを鍛えることで、口呼吸がしやすくなります。

  • (1) 「あー」といって、口を大きく縦に開く
    (2) 「いー」といって、口を大きく横に開く
    (3) 「うー」といって、口を強く前に突き出す
    (4) 「べー」と舌を出して、精いっぱい下に伸ばす
    出典 :いびきを治す方法まとめ うるさいいびきを確実に改善するには - 美容・健康の世界の知識 / B&H情報
     

    この(1)~(4)までの動き(5秒ほど)を1セットとして、1日に30~60セットを目安に毎日行うと効果があがるとのこと。1セット5秒ということは、30セットだと2~3分ですね。

  • いびき体操

  • 口内の筋肉は年齢とともに落ちてきますが、筋肉が落ちると睡眠中に舌をしっかり支えることができなくなり、舌が気道を狭くしてしまい、いびきが発生します。つまり、口まわりの体操を行って筋肉を鍛えれば、少なくとも筋肉の低下によるいびきは治すことができます。
    出典 :いびきを治す方法まとめ うるさいいびきを確実に改善するには - 美容・健康の世界の知識 / B&H情報
  • いびき体操

     

    東京の東銀座にあるいびき・睡眠時無呼吸を専門に治療している慶友銀座クリニック(http://www.ginzaclinic.com/)でおこなっている「いびき体操」です。できるだけゆっくり、少しずつ無理せずにおこ­なって下さい。あまり大きく口をあけなくてもよいです。やりすぎると舌やあごを傷める­ことがあるので注意して下さい。神経や口やのどやあごに障害のある方は、医師の指導の­下に必ずおこなって下さい。

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    まくらを変える。

  • 枕が高い場合は、あごが引けて喉を圧迫することにより、気道が狭くなり空気が通る際に粘膜が振動することでいびきが生じます。 反対に枕が低い場合は、頭が下がって口が開いた状態になるため、自然に鼻呼吸だけでなく口呼吸も行われいびきが生じます。
    出典 :いびきを抑える枕の選び方|医療法人社団GMC銀座コレージュ耳鼻咽喉科 - 東京都中央区
     

    自分にあった枕を選ぶのが大事です。
    最近は枕の専門店なのもあるので、一度、のぞいてみては?

  • いずれも効果がなければ、専門医にご相談ください。