ベビーカー選びのポイントはこれ!

赤ちゃんと一緒のお出かけや買い物などに
あると便利なベビーカー!
でもこんなにたくさんある中から、どれを選べばいいの?
そんなお悩みをお持ちのママさんに、
ベビーカー選びの情報をまとめてみました。

  • nelle 更新日:2014/03/09

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  • ベビーカーの種類!

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    A型とかB型とか、両対面式とか、初めてベビーカーを選ぶ方には、わからない言葉がいろいろ出てきます。
    きっちり分類することは難しいので、お店などでよく目にする種類を順番に説明していきます。

  • もっともよく目にするのが「A型」「B型」という表記…。これは日本のSG(安全基準)が定めた規格で、車輪の大きさや振動吸収性、リクライニング角度などによって分けられています。
    日本独自の基準なので、海外ブランドの商品ではほとんど「A型相当」というような呼称が使われています。
    出典 :ベビーカーの種類と特徴 [ベビーカー] All About
  • ① A型・B型ベビーカー!

  • 製品安全協会の認定基準(SG基準)で、その仕様が定められています!

  • A型ベビーカー

     

    ・生後1ヶ月~24ヶ月まで
    ・リクライニング機能を持つ
    ・背もたれ角度は110°~180°くらい
    ・車輪の外径:115mm以上
    ・寝かせた状態で使用できること
    ・連続使用は2時間以内が望ましい

  • A型ベビーカーのメリット
     ・生後1ヶ月から使えて安全性が高い
     ・シートがゆったりしていて赤ちゃんへの負担が少ない
     ・赤ちゃんの顔を見ながら押せる(両対面機能付きの場合)
    出典 :ベビーカーの種類と選び方
  • 重量もありタイヤのサイズも大きいものが多かったが、最近はタイヤが小さく、軽量タイプのものもある。寝かせた赤ちゃんと向き合うように対面式になるものが基本。
    出典 :Amazon.co.jp: ベビーカーの選び方: ベビー&マタニティ
  • B型ベビーカー

     

    ・生後7ヶ月~24ヶ月まで
    ・背もたれ角度は100°以上
    ・リクライニング機能はなくてもよい
    ・車輪の外径:115mm以上
    ・座った状態で使用できること
    ・連続使用は1時間以内が望ましい

  • B型ベビーカーのメリットは、なんといっても片手で持てる軽さ!
     ・広げても、たたんでもコンパクト
     ・車に乗せるのもラクラク
     ・狭いところでも、小回りがきく
     ・開閉操作が簡単(片手で開閉できるタイプがある)
    出典 :ベビーカーの種類と選び方
  • 何より軽くて、コンパクトなのが特徴、7か月から2歳くらいまでと、長期間付き合うベビーカー。コンパクトさを優先すると安定性が弱くなる場合もあるので、タイヤの大きさや本体の横幅などが、あまり小さすぎるものには操作に注意が必要。
    出典 :Amazon.co.jp: ベビーカーの選び方: ベビー&マタニティ
  • ③ バギー

     

    B型よりも、さらにコンパクトなタイプのベビーカー。これは基本的に背面タイプになります。

  • 傘のように小さく折りたためる「アンブレラストローラー」もある。
    持ち運びや収納が便利なので、車に積んでおいたり、3台目のベビーカーとして購入するケースもよく見られる。
    出典 :Amazon.co.jp: ベビーカーの選び方: ベビー&マタニティ
  • A型B型にある機能が無い分、軽量で値段も比較的安く設定されており、傘のようにスティック状に折りたためるため持ち運びもしやすい。しかし、作りが簡素なため、赤ちゃんへの負担が大きい。
    出典 :ベビーカーの種類
  • 両対面タイプと背面タイプのベビーカー!

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    A型・B型とは別に、背面式と両対面式の2つのタイプがあります。
    両対面式は、生後1ヶ月から使え、赤ちゃんの顔が見えるというメリット、バギーに代表される背面式は、コンパクトで軽量、押しやすいなどのメリットがあります。

    最近では、背面でも生後1ヶ月から使えるロングユースのタイプのものも出てきています。

  • 両対面タイプは、通常B型やバギーにはありません。対面して赤ちゃんを見ながら走行できるメリットはありますが、ベビーカーを押しにくいというデメリットもあります。
    出典 :ベビーカー選びのポイント: とことん!ベビー用品選びのポイント術
  • 対面できるタイプより、背面タイプの方が低価格である傾向があります。対面は月齢の小さい頃しか使わない事が多いので、そこを割り切って考えるのもひとつの考えです。
    出典 :ベビーカー選びのポイント: とことん!ベビー用品選びのポイント術
  • ベビーカー選びのポイントは?

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    ベビーカー選びのポイントとしては、操作性、重量、安定性、乗り心地、デザイン、価格、他にご自分の生活環境などが考えられます。
    それをひとつずつチェックしていくと、たくさんのベビーカーの中から絞り込むことが簡単になりますね。

  • ① 操作性

  • 押しやすさ(片手でらくらく操作できるかなど)
    取っ手のにぎりやすさ
    スムーズに段差を越えられるか
    小回りのしやすさ
    スムーズに折りたたんだり広げたりできるか
    出典 :安全性、操作性、ベビーカーの選びのポイント
  • ベビーカーの押しやすさはハンドル位置や、小回りの良さ、車輪の大きさによって異なります。小回りがきくかどうかは、実際に動かしてみないとわからない部分がありますが、ハンドル位置に関しては、使う人の身長に合わせて、姿勢が楽なものを選びましょう。
    出典 :操作性について
  • タイヤが太い三輪バギーは、重量の割にスムーズに操作できるようです。
    出典 :操作性について
  • ② 重量

  • 以前は「軽量化」「コンパクトさ」が全面に押し出され、ベビーカーで5kg以上あるものは重い部類ととらえられていました。それが今や、5kg台なら軽いほう。幌などの付属品も含めると7kg台という製品も珍しくありません。
    出典 :ベビーカーの最新トレンド [ベビーカー] All About
  • 実際使ってみると、重量があるベビーカーは安定感があり、子供が大きく(重く)なってもミシミシとしなったりしづらく、非常に押しやすいです。車輪も大きいものが多く、段差を越えるのもラクラク。日頃、歩いて移動することが多いママには心強い味方です。
    出典 :ベビーカーの最新トレンド [ベビーカー] All About
  • ③ 安定性・乗り心地

  • 荷物を載せたり掛けたりしても倒れにくく、小さな段差でもフラフラせずに乗り越えられるイメージです。軽すぎず、座席下のカゴが大きくて、車輪が大きい物が理想です。
    出典 :操行性&安定性の良いベビーカーを教えて下さい - 育児 - 教えて!goo
  • サイズが大きく、乗り心地を重視した作りになっている【エアバギー】の安定感は抜群です。しかし、「大きすぎて駅の改札を通れない」「価格が高い」などの問題もあるため、エアバギー以外であれば【A型(国内・海外)】が良いともいます。
    出典 :ベビーカー選びのポイント
  • 実際の乗り心地というのは、赤ちゃん自身にしかわかりませんが、振動が少なく、座る部分が広いものが快適だと思われます。また、熱がこもりにくく、通気性の良いものや、まぶしくないように日差しをさえぎる幌の大きさも考慮に入れたいところです。
    出典 :乗り心地について
  • 地上50cm以上のハイシートなら、シート高38cmの一般的なベビーカーに比べて、真夏日の場合は表面温度が約2℃低く、空気中の粒子も1~2割ほど低減されます。外部の空気環境の影響を受けやすく、体温調節機能も未熟な赤ちゃんの身体を守るために、なるべく熱やホコリから遠ざけてあげたいと思う親御さんが増えているようです。
    出典 :売れ筋は“ハイシート”タイプ! 最新ベビーカー事情をチェック | CoLaBo(コドモラボ[コラボ])
  • ④ デザインと価格

  • 価格もメーカーやデザインによってかなり違ったりします。また、海外メーカーの高級ベビーカーは10万円以上する高額なものもあります。
    出典 :ベビーカーの選び方
     

    デザインは本当に豊富です。最後はご自分の予算との兼ね合いということになりますね。

  • 他にもこんなところもチェックポイント!

     

    住宅の環境、出入り口に段差があるかないかや、どんなときに使うのか、電車に乗るか、近所の散歩がメインなどについても、考えて見る必要があります。

  • 付属品の充実度もチェックしよう!

     

    日常的に使うものなので、付属品の充実度をチェックポイントにあげるママさんも多くいます。

    レインカバーが付けられるか、買い物の荷物がたくさん積めるか、フックが下げられるかなどもチェックしてみるとといいでしょう。
    機種によっては、市販のものが付けられないこともよくありますので…。

  • お出かけをよくされる人は、スリムにたためて、持ち運びも楽な軽量タイプを。近所のお散歩に使うといった程度であれば、重厚感のあるちょっと豪華なものを、といった具合です。
    出典 :普段の生活から考える
  • 【ベビーカーを選ぶときに気をつけることは?】
    どんな種類のベビーカーであっても、赤ちゃんのからだを支える背もたれと座面がしっかり安定していることが大切。そうでないと背中が丸くなったり、おなかを圧迫してしまいます。発育に合わせて正しい姿勢が保て、手足が自由に動かせる形状のものを選んであげましょう。
    出典 :ベビーカーの基礎知識
  • 軽い ⇒ 安定性に欠ける、剛性に欠ける
    ゆったりとした着座空間 ⇒ 大型化、重くなる
    走行性能・安定性優 ⇒ 大きくなる、重くなる
    ブランド商品 ⇒ 高額
    価格安 ⇒ 走行性・安定性・安全性に疑問
    出典 :ベビーカー選びの基準 | ベビーカーの選び方講座
     

    何でも長所と短所が存在するということですね。

  • 理想的なベビーカーは?

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    機能と安定性を備えたものが理想のベビーカーと言えますが、自分の生活環境と合わせて考えることが大切です。赤ちゃんのときと少し大きくなってから、2台を使い分ける方もいますし、抱っこひもばかりで使わなかったという方もいました。

    迷って決められないときには、売れ筋のランキングなどを参考にしてみるのもいいですね。そこには、何かちゃんと理由があるはずですから。

    ある程度絞り込めたら、実際に店舗で動かしてみることをおススメします。