基礎体温グラフの見方

妊娠に適したグラフ状態。体温陥落日。理想的な基礎体温の状態。

  • S 更新日:2014/04/19

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  • 基礎体温グラフ

     

    一般的な表・グラフ

  • 基礎体温表・グラフを見て、排卵・ホルモンのチェックをしましょう。

  • 基礎体温表は、別名、基礎体温グラフと呼ばれます。基礎体温には、一般的に「高温期(卵胞期)」と「低温期(黄体期)」があります。そして、低温期と高温期の境目の前後を、「排卵日」と呼びます。「低温期」「高温期」「排卵日」の3つの状態を知ることにより、 身体が健康であるか、あるいは「妊娠しやすい状態にあるか」を知ることが出来ます
    出典 :基礎体温表の見方 - 東京 すずらん鍼灸院
  • 通常、基礎体温は、低温期と高温期に分かれています。 低温期は、排卵期に向かってエストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌している時期です。一方、高温期には、プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます。プロゲステロンを出し続けた黄体は、通常約14日でしぼみます。このとき、体温は低温期に入り、月経のスタートとなります。
    出典 :基礎体温表の見方 - 東京 すずらん鍼灸院
  • エストロゲン

  • 基礎体温を測り、グラフを作ったら、次は出来上がったグラフを見てちゃんと排卵が起こっているかどうかや女性ホルモンが正しく分泌されているかどうかをチェックします。
    出典 :基礎体温表を見て判断する
  • 基礎体温は、生理から次の生理までの期間の温度変化をみるので、1周期分のグラフでも良いのですが、2~3周期分のグラフをつけると月経や排卵のパターンをつかみやすくなります。
    出典 :基礎体温表を見て判断する
  • 基礎体温表・グラフをチェックする事で、不妊の原因も特定ができます。

  • 基礎体温表は、健康状態を反映する大変便利なグラフです。健康診断で見つけることのできない些細な身体の異常、精神的な疲れ、病気の前兆などについても、基礎体温表には敏感に現れます。
    出典 :基礎体温表のグラフパターン - 東京 すずらん鍼灸院
  • 妊娠に適したグラフの状態。

  • 基礎体温表は、大きく分けて「低温期」と「高温期」に分かれます。低温期は、排卵期に向かってエストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌する時期となります。一方、高温期では、プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます。プロゲステロンを出し続けた黄体は、通常約14日で萎みます。このとき体温は低温期に入り、月経のスタートとなるのです。
    出典 :基礎体温表の見方
  • 高温期と低温期がはっきりと分かれている状態が、 理想的な基礎体温グラフになります。
    体温が最も低いのは、「体温陥落日」。
    この日が、基礎体温グラフからハッキリわかるようになっていれば完璧です!

  • ↓以下、理想的な基礎体温の状態です。↓

  • ● 高温期の日数は2週間前後
    ● 低温期と高温期の温度差は0.3~0.5度
    ● 高温期の体温は、36.8度前後
    出典 :基礎体温表の見方
     

    以下に続きます。

  • ● 高温期は、36.5度を下回らず、0.2~0.3度の範囲で 変動している
    ● 低温期と高温期が、はっきりとした二相を描いている
    ● 低温期から高温期への移行は、二日以内である
    出典 :基礎体温表の見方
  • ちゃんと排卵があれば、基礎体温は月経から排卵までの低温期と排卵後の高温期の2層に分かれます。ですので、生理から次の生理までの間のグラフが低温期と高温期の2層に分かれていれば排卵が起こっていると推測することができます。
    出典 :基礎体温表を見て判断する
     

    理想的な基礎体温グラフになっているかどうかの確認の仕方。