まだまだ注意が必要です!デング熱2回目の感染で重症化ってホント!?

2014年夏、急に広まったデング熱。少し肌寒くなった今でも、まだ蚊は生息しているので、刺されないように十分に気をつけなくてはなりません。そんな中デング熱2回目の感染で重症化する、という情報を入手しました。今回は、デング熱2回目の感染で重症化の真意に迫ります☆

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  • そもそもデング熱とは・・・。

  • 熱帯・亜熱帯地方で主にみられるウイルス感染症で、原因はデングウイルスです。デングウイルスには1~4型の4つの型がありますが、どの型のウイルスでも同様の症状が起こるので、症状から感染したウイルスの型は特定できません。ヒトはデングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。
    出典 :デング熱、デング出血熱| 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
  • 2014年8月より、国内でデング熱に感染したことが確認された患者が報告されています。デング熱は蚊を介して感染するもので人・人感染はしません。
    出典 :デング熱について|厚生労働省
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    血吸ってます・・・。

  • 元来、熱帯亜熱帯地方で多く見られる感染症だったんですよね。それが、日本でこんなに広まるなんて・・・。本当に驚きました。

  • ちなみに血を吸うのは・・・

  • 蚊は血だけを吸って生きているのではありません。血を吸うのはメスだけ、それも主食ではありません。メスの蚊は吸血することによって卵巣を発達させ卵を産みます。蚊が通常主食としているものは、花のミツや草の汁などです。
    出典 :蚊 | 害虫の種類 | ウルトラ害虫(がいちゅう)大百科 | KINCHO 大日本除虫菊株式会社
  • メスだけなんですね・・・。知りませんでした。

  • デング熱の症状とは

  • 感染3~7日後、突然の発熱で始まり、頭痛特に眼窩痛・筋肉痛・関節痛を伴うことが多く、食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。発熱のパターンは二相性になることが多いようである。発症後、3~4日後より胸部・体幹から始まる発疹が出現し、四肢・顔面へ広がる
    出典 :感染症情報センター  デング熱
  • 蚊に刺されてから3~7日程度で高熱のほか、頭痛、目の痛み、関節等の症状が見られれば、デング熱の可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。
    出典 :デング熱について|厚生労働省
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    う、痛い…

  • 潜伏期間は3~7日なんですね。少しでも異変を感じたら、すぐに病院に行きましょう!!

  • デング熱2回目の感染で・・・

  • デング熱のウイルスが4種類あり、それぞれは一回かかれば免疫ができます。つまり、最大4回までかかる可能性があります。また、2回目以降の感染で重症化しやすいということが知られています。
    出典 :【インタビュー】デング熱について総合感染症科の具先生に聞きました | 東北大学病院
  • ウィルスは4種類あるんですね。知りませんでした。やはり2回目以降は重症化しやすいということなんですね。怖いです。

  • 予防するには?

  • ワクチンや予防薬はありません。蚊に刺されないようにすることが唯一の予防法です。蚊が多い場所に行くときは、長袖のシャツや長ズボンを身につけて肌の露出をできるだけ少なくし、虫除けを使うという対策が有効です。
    出典 :【インタビュー】デング熱について総合感染症科の具先生に聞きました | 東北大学病院
  • インフルエンザのように予防はできない、ということなんですね。やはり、蚊にさされないようにするのが、一番の予防ということですね。これからも十分気を付けなくては!!

  • ☆オススメ☆

  • 朝晩は少し冷え込んできましたが、日中はまだまだ暑さが残っています。蚊はまだ飛んでいます。デング熱に感染しないためにも、またデング熱2回目感染なんてことにならないためにも、まずは蚊に刺されないように十分気をつけましょう!!