詳しく知りたい!【排卵と排卵痛】妊活中のあなたへ

妊娠を望んでいる方は、排卵と排卵痛の関係について知っておきましょう。排卵のしくみや排卵痛の症状などについてまとめています。

  • green 更新日:2014/04/08

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  • 排卵のしくみについて知ろう!

  • 排卵とは、卵巣で成熟した卵胞から卵子が放出されることです。卵胞とは卵子の入っている袋のようなもの。卵子はおよそ一月に一個ずつ放出(1回の月経周期で1度だけ)されます。排卵が行われる日を排卵日と呼びます。
    出典 :排卵のしくみ|妊娠のしくみ|妊娠のための基礎知識|「妊娠したいママ応援」|すくパラ倶楽部
  • 排卵と排卵痛の関係は?

  • 排卵痛は、排卵時に起こるものなのでしょうか?まずは排卵痛が起こるタイミングについてみていきましょう。

  • 卵胞(卵子が入っている、卵胞液で満たされた袋)の発育に伴い、排卵前から痛む場合。排卵で卵胞が破れるときに痛む場合。排卵後に排卵時の卵胞破裂部位からの出血による、腹膜刺激により痛む場合。排卵後に卵胞内に血液が溜まり腫れて痛む場合。
    出典 :ドクター河村のレディース・クリニック
     

    排卵痛は上記のように、排卵前、排卵中、排卵後とどの時期にも感じるようです。よって、排卵痛を目安としてタイミングをはかるのは難しいと言えるでしょう。

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    では、排卵痛はどうして起こるのでしょうか。排卵痛が起こる理由についてみていきましょう。

  • ・黄体による卵巣の腫れと女性ホルモンの影響
    排卵後、卵巣の中には「黄体」というものが残り、卵巣全体が少し腫れた様な状態になります。これによってお腹の張りや痛みが出やすくなることがあります。
    出典 :排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 同時に卵巣から多量の女性ホルモンが出始めるので、この影響で腸の動きが悪くなり、お腹が張りやすくなるのではないかと考えられています。
    出典 :排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 排卵で起きる卵巣からの出血
    卵巣からの出血量が多いとお腹の張りや痛みの原因となったり、卵巣の壁を突き破る時に強い痛みが生じることがあります。
    出典 :排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
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    排卵痛は誰もが感じるものではなく、個人差があるようです。排卵痛がひどい場合は、治療をして痛みを軽減させることもできます。では次に、どのような治療法があるのかをみていきましょう。

  • 排卵痛の治療法とは??

  • 毎月強い痛みが出たり、たびたび卵巣出血になるような場合には、低用量ピルで排卵を止めて症状が改善するかどうかをみていきます。
    出典 :2/2 排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
     

    低用量ピルを使うことによって、排卵が止まってしまうため、使用期間中は妊娠が望めないことを知っておきましょう。

  • 卵巣出血で強い腹痛がある場合は、入院して様子を見ることも。また、卵巣からの出血が止まらず、お腹の中に血液がたまってきているような場合には、手術で卵巣を確認し、出血部分を止血することもあります。
    出典 :2/2 排卵痛の症状・原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
     

    入院や手術をして治療をすることもあるのですね。

  • 排卵痛を緩和する方法ってあるの?

  • 生理痛の緩和方法 ・内くるぶしの後ろ下にある窪みがツボです。生理痛、排卵痛、他性器に関わる的痛み効くツボ。とにかく騙されたと思って押せ。何もない時は全く痛くないが生理中や排卵中はクソ痛い #有益なことをつぶやこう
  • 冷え性の改善と基礎代謝アップ。基礎代謝の向上には食事の前に毎日30分ほどのウォーキングをするなど、適度な運動を行うのが効果的です。
    出典 :【排卵痛マニュアル】-排卵痛の原因や症状