美肌に大敵!乳液の効果とは?

化粧水が終わったら乳液をつけて~

なんて手順は間違っているのです!

view461

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • 乳液とは?

  • 簡単に言うと
    ≪水と油を混ぜて乳化≫
    させたものです

  • 乳液の成分ですが、油分が12?35%と多く含まれています。
    かなりの量ですよね。
    その成分ですが油脂、高級アルコール・エステル、炭化水素、ロウ、高級脂肪酸などです。

    ちなみにこれに加えて最近ではシリコーンオイルも使われてきています。

    また、乳液は化学物質が多く使われています
    これはなぜでしょうか?
    実は乳液は、水と油を分離させない強力な界面活性剤が当用され広くつくられるようになりましたが、もともと不安定で変質しやすいため、保存料や酸化防止剤などの、品質を安定させるためです。
    出典 :乳液の用途と成分について : 基礎化粧品で美肌になる使い方【基礎化粧品の豆知識】
  •  

    乳液の成分は
    90%以上が水分
    残りは
    油脂分数%
    と言われています

    これが肌に悪いのです・・・!

  • 何故肌に悪いか

  • 数%しかない油脂分と
    90%以上の水を混ぜるには

    乳化剤として乳化力の格段に強い

    『合成界面活性剤』

    を使わなければ出来ないのです!

  •  

    乳液は水分がたくさん含まれています

    なので合成界面活性剤が多量に含まれている事になるのです

    クリームよりもたくさん配合されています!

  • シミ、ソバカス、シワの原因にとても深く関与しています。
    皮膚(角質層)は皮脂膜と角質細胞間を埋めている細胞間脂質(スフィンゴ脂質おもにセラミド)により、保護、補強されています。(第1のバリアゾーン) 
     
     洗顔料等に含まれる合成界面活性剤は、その強力な脱脂力と洗浄力(強力な界面活性作用)で皮脂膜を取り除き、角質層に付着、残留し角質層の細胞間脂質を溶かしていきます。わかりやすくいうと、角質細胞(タイル)を引っ付けている細胞間脂質(タイルのめじ)が溶かされてしまい角質細胞(タイル)が剥がされ隙間だらけになってしまいます。そうなると角質層や顆粒層などのバリアゾーンはもろくなり、いずれは破壊されます。バリアゾーンが破壊されれば、合成界面活性剤の毒性(タンパク質変性作用等)が基底層に直接作用することになります。
     
     それにあわせて、基礎化粧品などを使用すると、洗顔によって皮脂膜を取り除かれ裸になった皮膚に合成界面活性剤をすり込むようなもの。基礎化粧品に含まれた合成界面活性剤は、長時間あなたの肌にとどまり、少しずつ細胞間脂質を溶かし皮膚の奥へ奥へと浸透していきます。‘皮膚浸透性が強い’のも当然です。
    出典 :合成界面活性剤と皮膚について
  • シミ・そばかす・小じわの原因になる

  • 皮膚のバリアゾーンを壊しながら浸透していく合成界面活性剤はタンパク質変性作用をもち表皮や髪のタンパク質であるケラチンと結合してボロボロに変性させていきます。
    加えて、強力な界面活性作用で角質層に付着、残留し皮膚の第1のバリアゾーンである角質層、顆粒層を破壊していきます。
    洗顔料や基礎化粧品で肌をあらしシャンプー、リンスで髪や地肌を荒らしていく。そのことを皮膚科専門書は、はっきり書いてあります。
    つまり、合成界面活性剤は肌のバリアゾーンを破壊し防腐剤などの有害物質や、細菌等の侵入を容易にさせ肌荒れ、ニキビ、皮膚炎をおこさせます。
    そして基底層まで侵入した合成界面活性剤、防腐剤等の有害化学物質は、その毒性で基底層のメラニン細胞を刺激しシミ、ソバカスを作らせてしまいます。
    メラニン細胞でのメラニン色素の産性は皮膚の第2のバリアゾーンと言われ、有害物質が侵入してきたときの防御反応(拒絶反応)の一つです。
    侵入してきた毒性、刺激成分をメラニン細胞層はメラニンを増殖させることで、真皮、皮下組織への侵入を食い止めようとするのです。侵入した刺激物でふえ続けたメラニン色素・・・これがシミ、ソバカスです。真皮層にまで沈着し、ひろがったものが黒皮症です。
    紫外線に対する防御として日焼けを起こし、有害化学物質に対する防御としてシミ・ソバカスを作ります。
     あわせて、合成界面活性剤によって壊された皮脂膜、角質層は異物の侵入を防ぐことができないばかりか、水分の保持すらできなくなり、慢性の荒れ症(乾燥肌)になってしまいます。これが小ジワの原因です。
    出典 :合成界面活性剤と皮膚について
  •  

    合成界面活性剤が多量に含まれていると

    品質も変質しやすいため
    酸化防止剤
    保存料などの安定剤
    も大量に入っているので

    お肌に良くない事はわかりますよね?

  • ここまでまとめて

  • このような現状にある今

    『あなたは美肌の為に乳液をつける覚悟』

    はありますか?

    逆効果だと知ったら
    つける勇気なくなりますよね?

  • ちなみに

  • 化粧品、シャンプーに使われている合成界面活性剤は、陰イオン系が主体です。これに対して、リンス、トリートメントは、陽イオン系が主成分。表皮、髪の主要タンパク質であるケラチンへの結合力は陰イオン系と比べて陽イオン系活性剤はきわめて強力なため、タンパクの変性力も強く刺激も強い。「このようなケラチン変性による皮膚の荒れは、水分不足の場合とは性質を異にする」そうです。ただのカサつき、パサつきではない、ということです。肌質、髪質そのものが合成界面活性剤で変質し、とかされ、荒れていくのです。つまり、シャンプー、化粧品よりもリンス、トリートメントのほうが極めて危険であるということです。

     例えば、塩化ステアリトリメチルアンモニウム多くのリンスに配合されている代表的な陽イオン界面活性剤。「髪に染み込みしっとりさせる」というのですが、その毒性は恐ろしい。うっかり口から入ったときの致死量わずかに1~3gこの場合1~4時間以内に死亡する。
    出典 :合成界面活性剤と皮膚について
  • 震えがきますよね

    つややかな髪に
    髪質の保護成分配合
    自然なヘアケア

    コレはものすごく不自然で
    度胸がある謳い文句にみえてきませんか?