【オメガ3の実力】アマニ油、小さじ一杯で美容&健康に!

亜麻仁油やクルミに多く含まれる成分。
コレステロールや中性脂肪を押さえ、心臓病など生活習慣病の予防&ダイエットの味方!
だけでなく、アンチエイジングや美肌にも効果がある「オメガ3」って?

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  • 「世界一の美女になるダイエット」でもその効果が重要視されている【オメガ3】

  • 著者はミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャル

     

    エリカ・アンギャルも積極的にとりたい油としてオメガ3をあげています。

  • 【オメガ3】とは?

  • オメガ3脂肪酸とは

    脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。
    不飽和脂肪酸は、その構造からオメガ3(n-3系脂肪酸)、オメガ6(n-6系脂肪酸)、オメガ9に分類されます。
    出典 :オメガ3脂肪酸|オメガ3の効能・効果・オメガ3ダイエット
  • 悪名高いトランス脂肪酸など飽和脂肪酸と対極にいるみたい・・・

  • オメガ3の効能は?

  • まずオメガ3には、血管にコレステロールや中性脂肪が沈着するのを防いで、血液をサラサラにする効果があります。
    血液がサラサラになることで、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを予防できます。

    また、脂肪として蓄積される油を分解する働きがあり、ダイエットにもいい効果をもたらすとされています。
    コレステロールや中性脂肪を減少させる働きによって、肥満予防にもなるそうです。

    ホルモンバランスを整える働きも、オメガ3の見逃せない効能です。
    出典 :オメガ3脂肪酸の健康効果
  • こんな人に・・・

     

    ・中性脂肪や悪玉コレステロールが多いと診断されている
    ・血圧が高く、脳梗塞などのリスクを指摘されている
    ・花粉症やアトピーなどのアレルギー症状で悩んでいる
    ・肌の美しさや記憶力などをいつまでも若々しく保ちたい
    ・痩せたい、スリムな体系を保ちたい etc

  • ヨーロッパではアンチエイジングへの重大な働きが注目されています。
    脳の機能との関係も深く、集中力をアップしたり、悪玉コレステロールを分解し、血液をサラサラにする効果もあります。ほかに、心臓病や生活習慣病の予防、疲労回復などにも有効だと言われています。
    近年は花粉症に対して、著しい効果をあげていることが分かりました。
    出典 :オメガ3の効能 効果と注意点!
  • 何に含まれているの?

  • 亜麻仁油・えごま油

     

    オメガ3の含有率がとても高い

  • 青魚

     

    イワシ、サバ、ニシン、ブリ、カツオ、マグロ、サケ

  • くるみ

     

    ナッツ類の中でも特に多く含まれる

  • どれぐらい摂ればいいの?

  • 「日本人の食事摂取基準」では、オメガ3脂肪酸の摂取量は、成人男性(2.6g以上)、成人女性(2.3g以上)を推奨しています。

    具体的には、毎日ティースプーン約1杯分くらい摂取すると良いのではないでしょうか?

    出典 :必見!オメガ3脂肪酸・えごま(エゴマ)油の摂取量
  • オイルなら小さじ1杯

  • 摂取する時の注意

  • 加熱しない

     

    とても酸化しやすいので、加熱には向きません

  • ナッツ類は細かく砕いて

     

    オメガ3は細胞の中にいるので、細かく砕いて効果的に摂取

  • 食べ合わせ

     

    抗酸化物質と一緒に摂る

  • オメガ3系の脂肪酸は非常に酸化しやすい為活性酸素の原因となる欠点があります。
    ですので摂取する時は一緒に脂溶性抗酸化食品を摂るようにしましょう。
    脂溶性抗酸化物質・・・ビタミンE
            ・・・カロテノイド・・リコピン・Bカロテン
            ・・・・キサントフィル類・・カプサイシンなど
    出典 :しそ油(オメガ3脂肪酸)摂取するときの注意点! - 社会人になるまでに知っておきたい健康管理法妄想記 - Yahoo!ブログ
  • 酸化を防ぐため冷蔵庫で保存&早めに使いきりましょう!

  • 毎日、ほんの少しのオメガ3で健康と美を・・・♪