冬にひどくなる、髪の静電気対策!

朝せっかくきれいに髪をスタイリングしたのに、気がついたら静電気で台無しになってしまう!ますます乾燥する冬、髪の静電気対策をどうしたらいい?

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  • 髪の静電気はなぜおこる?

  • 髪の毛に静電気が起こる原因は先ずは乾燥です。

     

    乾燥状態が続くと摩擦が起きやすくなり静電気が発生します。

    出典:http://blog.glam.jp/cuvee_shinobu/2012/04/post-b684.html

  • 空気が乾燥した時期に洋服やマフラーを脱ぐと感じる「パチッ!」というショック。実は衣類の摩擦ではなく、傷んで乾燥した髪自体が静電気を引き起こしている可能性があります。その静電気はもしかしたら髪からのダメージサインかもしれません。乾燥に気づいた時のクイックケアがキレイを作ります。
    出典 :静電気は髪が傷んでいるサイン|ヘアケア情報|パンテーン
  • 静電気と髪の毛の関係

     

    冬の女性の悩みといえば髪の毛の静電気です。乾燥している髪の毛にブラシをかけると、ときには「2万ボルト」の電気が流れるそうです。

    出典:http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_17.html

  • 2万ボルトの電流って、凄すぎ!!!

  • 静電気が髪の毛に与える影響は?

  • 電気のぶつかり合いによって起こるキューティクルの損傷

     

    「ドライヤーや加湿器などでよく聞くマイナスイオンですが、髪自体も実はマイナスに帯電しています。しかし、静電気はプラスの性質があるため、マイナスとプラスがぶつかり合って髪表面のキューティクルが荒れたり損傷したりするのです。キューティクルが損傷すると、内部のタンパク質が流出し、それが髪のダメージにつながるのです」

    出典:http://beauty.oricon.co.jp/special/damage-hair/static-electricity/index.html

  • 静電気を防ぐには?

  • 髪自体が乾燥して起こる静電気を防ぐ方法は?

     

    髪に潤いを与えて静電気を予防しましょう。特に乾燥やパサつきに気づいた時にすぐケアできる、日中用トリートメントがオススメです。気になる毛先を中心に中三本の指と親指をすべらせるようになじませましょう。髪全体の乾燥が気になる時には両手のひらにトリートメントをとってから、なじませます。髪の一本一本をしっとり潤して健やかな状態に近づけましょう。

    出典:http://www.pantene.jp/haircare/column-vol001.html

  • 髪に必要な水分量10~15%を意識

     

    静電気対策として大切なのが、加湿と保湿になります。「マイナスイオンドライヤーを使ったり、部屋に加湿器を置いたりして、髪の水分量を10~15%に保つことが大切です。また、髪内部の水分が逃げないよう、表面にオイルをつけるのも良いでしょう」。

    出典:http://beauty.oricon.co.jp/special/damage-hair/static-electricity/index.html

  • 具体的な髪の毛の静電気防止対策

  • 1:蒸しタオルなどで髪の毛を軽く湿らせる

     

    (ブラッシング用のスプレー、霧吹きに入れた水などでもOK)。

    出典:http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_18.html

  • 2:髪の毛は一気にとかず、毛先から少しずつ優しくとかす。

     

    出典:http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_18.html

  • 3:傷みの強いカラーを入れたり、レイヤーを入れすぎるスタイリングは避ける。

     

    出典:http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_18.html

  • 4:くしやブラシはプラスチック製(ナイロンブラシ)のもではなく、つげ櫛(つげぐし) や、豚毛・猪毛・木製などの100%天然のものを使う。

     

    出典:http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_18.html

  • 5:靴下やストッキングを履いていると静電気が上手に放電されません。裸足でブラッシングすると静電気が足から上手に放電されます。

     

    出典:http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_18.html

  • 6:加湿器などで部屋の湿度を保つ。

     

    出典:http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_18.html