【女性は要注意!】 ウォシュレットは膣炎、膀胱炎、早産を引き起こす!?

洋式のトイレに備え付けられているウォシュレット。最近は洋式のトイレが増加して、ウォシュレットを目にする機会も増えた。便利だと思いきや、実は女性の体に危険を及ぼしていた!?

view19493

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • ウォシュレットは危険だった!?

     

    最近多くのトイレで見られるようになった、ウォシュレット機能。
    しかし便利な半面、危険なこともあるという!

  • 近年、若い層を中心に膣炎(細菌性膣症)になる女性が増えています。
    その理由と目されるのが、ウォシュレットによる洗い過ぎです。
    女性の膣がキレイなのは、膣内にデーデルライン乳酸菌という細菌がいるからです。
    これは膣内環境にとって善玉菌なのです。
    グリコーゲンを食べて乳酸を産出することによって、膣を酸性に保ち、雑菌から守ってくれているのです。
    出典 :膣炎 : リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋
  • ところが、おしっこのたびにビデで洗っていると、デーデルライン乳酸菌が流されてしまいます。
    すると、膣は中性になり、雑菌を増殖させ、おりものが出てきて、膣炎になってしまうわけです。
    ビデを使うと、膣がきれいになるように錯覚しがちですが、実は汚くしているということなのです。
    出典 :膣炎 : リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋
     

    実は汚くしている!?そんなばかな!

  • 最近はウォッシュレットの使用によって自浄作用が低下しているケースも増えてきています。おりものが多くて気持ち悪いからと一日に何回も洗うと、膣の中にいるよい菌まで流してしまい、悪い菌が増殖。炎症を起こすだけでなく、性感染症にも罹りやすくなるので注意が必要です。
    出典 :けい子レディースクリニック表参道
     

    よい菌は洗い流してはいけないのですね。

  • 膀胱炎の原因にも。

  • 女性におおい膀胱炎。注意が必要!

  • 便の中の細菌が原因というと、不潔にしていたためと思うかもしれません。しかし、意外なことに、清潔を心がけて使っているシャワー式トイレが原因で膀胱炎になっている人も少なくありません。
    出典 :デリケートゾーンの洗浄法、間違っていませんか?
  • 排便後、肛門を洗浄すると便の中の細菌が尿道の出口に飛び散ることがあります。そのままトイレに設置されている「ビデ」や「ウォシュレット」機能を使うと、細菌が尿道から入り込み、さかのぼってしまうのです。つまり、念入りに洗浄したつもりが、逆にそのことが原因となって膀胱炎になってしまうことも…。洗浄のしすぎは、膀胱炎の危険性を高めることを忘れずに、シャワー式トイレを使用する際には、軽く流す程度にすることです。
    出典 :デリケートゾーンの洗浄法、間違っていませんか?
     

    ウォシュレットを使うことによって、細菌が尿道に入っていってしまうのですね。怖い!

  • 、自宅のトイレにウォシュレット機能がついている人は、洗浄ノズルにも注目してください。ふだんノズルは隠れて見えないので、どんな状態かわかりにくいものですが、それ自体が汚れている場合もあります。そうなると、不潔な水で清浄していることなってしまいます。自宅のトイレはその使用機器の取扱説明書にしたがって、こまめに、ノズルまできれいに掃除するようにしましょう。
    出典 :デリケートゾーンの洗浄法、間違っていませんか?
     

    自宅は自分で洗浄できるから良いかもしれませんが、外出先で使う際は気をつけた方が良さそうですね!

  • 妊婦は早産の危険も!?

  • 日常的にビデで膣を洗う女性は、乳酸菌を洗い流したために、雑菌に対する抵抗力が低下しているということです。
    それだけ膣炎にかかるリスクは高く、また早産や流産の原因も50~60%が膣炎であることから早産や流産をも誘発する危険があるということです。
    出典 :膣炎 : リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋
  • 妊婦の場合、ビデによる洗いすぎが早産や流産をも誘発する危険があることです。
    国立国際医療センター富山病院産婦人科が行った調査によると、
    「習慣的に温水洗浄便座を使用している人は、使用していない人に比べて、膣内の善玉菌である乳酸菌が著しく消失し、腸内細菌などによる汚染が目立ち、細菌性膣症にかかりやすくなっていた」
    と結論づけました。
    出典 :膣炎 : リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋
     

    ビデを使っただけで早産や流産になってしまうリスクが高まるようですね。

  • この調査は妊娠していない19~40歳の女性で、温水洗浄便座を習慣的に使用している人154人と、
    全く使用していない、または、時々使用している人114人を対象に実施されました。
    彼女たちの膣内分泌物を採取/分析した結果、乳酸菌を保有していない症例は、温水洗浄便座のみ使用者でわずか8・77%であるのに対して、
    使用者では、42・86%と、約5倍に上ることがわかりました。
    更に、膣内細菌が膣内から検出された症例の92%は温水洗浄便座の使用者であることも判明しました。
    出典 :膣炎 : リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋
     

    使用する、しないでだいぶ変わるようですね。