【アルコール依存症】こわ~いその症状と治療法

アルコール依存症は今や、ココロの病として認知・治療が勧められています。その症状と治療法についてまとめました。

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  • アルコール依存症の症状

  • 「アルコール依存症」と診断されるほどアルコール依存が進んでしまうと、アルコールを前にした時、自分の意思はで飲酒コントロールができなくなります。アルコールが手元にない場合は、何としてもそれを手に入れようと、多くの時間や労力を費やしてしまい、毎日の生活がアルコールに支配されてしまいます。アルコール依存が強くなってしまうと、依存状態から自力で脱出することは大変困難です。
    出典 :アルコール依存症の特徴・症状・原因 [メンタルヘルス] All About
  • 依存症という名前の通り、自分ではコントロールできなくなってしまうのがアルコール依存症なんですね。

  • アルコール依存症の離脱症状

  • アルコールの摂取をやめた際の症状はこちら。

  • ・細かい手指の振戦
    ・発汗(暑くもないのに玉のような汗をかく)
    ・不安感
    ・イライラする
    ・不眠傾向
    ・こむら返り、しゃっくり
    ・物音や光に過敏となる
    ・時には幻聴
    ・時には全身性の痙攣発作
    出典 :アルコール依存症の離脱症状(離脱症候群)について - Yahoo!知恵袋
  • 動画で見るアルコール依存症

  • シリーズ アルコール依存症 第1巻 アルコール依存症とは - YouTube

  • 病気についての基礎知識です。

  • シリーズ アルコール依存症 第2巻 アルコール依存症者の心理 - YouTube

  • 患者本人の心理状態。
    本人も気づいていないことがあるかも知れません。

  • シリーズ アルコール依存症 第3巻 家族の心理 - YouTube

  • アルコール依存症患者と家族との適切な話し合いは難しいということもあるでしょう。
    このような動画が公開されているのは、話し合いができなくともお互いの心理をある程度知ることができて便利ですね。

  • 1:28 シリーズ アルコール依存症 第4巻 アルコール依存症からの回復 - YouTube

  • シリーズ アルコール依存症 第5巻 酒なし生活術 - YouTube

  • アルコール依存症の治療法

  • 多くの場合、入院治療が選択されます。心身の状態が比較的安定していて、患者さんご本人やご家族が、医師の指示に従って、自分たちの力で生活改善をしていくことができる場合には、入院せずに外来で治療が行われることもあります。
    出典 :アルコール依存症の治療方法 | アルコール依存症治療ナビ
  • 適切な治療には、家族や友人といった、アルコール依存症患者の周囲の人間の手助けが必ず必要であるということですね。

  • アルコール依存症の治療は、アルコールによって傷つけられた体を治すことは大事です。しかし、例えば障害された肝臓を治すだけでは、再び飲める体を作り上げるだけにすぎません。飲んで体をこわし治療を受け、また飲んでを繰り返し、慢性自殺をするだけになります。病んだ身体を治療することは、アルコール依存症治療の第一歩でしかありません。理想的には、身体の病気の専門家の一般医と薬物に対する依存の専門家の精神科医との併診治療が望まれます。

     アルコールという飲み物は、体にはいると薬物として働き、過量になると体のいろいろな部分の働きを低下させ、時に働かなくさせます。それは、次のようないろいろなレベルで障害を認めます。細胞の構成成分のミトコンドリアや、細胞と細胞の間の情報ネットワークの一つの受容体(レセプター)や、肝臓や脳や心臓などの臓器、臓器が集まっていろいろな働きをする中枢神経系や消化器系など、体の各部はエイリアンのアルコールによって侵略されます。臓器だけでなく、人間性も変化し、飲むためにはいろいろと嘘をつくようになります。まさに、人が酒を飲むのではなく、エイリアンの酒が、酒を飲む形になります。さらに、アルコールの問題は飲んでいる本人だけにとどまらずに、夫婦や家庭の問題、最近話題になっているアダルト・チルドレンや、職場や地域社会の問題へとその波紋が拡がっていきます。

     アルコール治療の対象は、厳密に言うとミトコンドリアから地域社会、しいては日本という国になります。しかし、それでは漠然としすぎており、実際の治療対象はアルコール依存症本人やその体、配偶者、両親、兄弟などの家族、職場の上司や同僚などが該当します。大事なのは、アルコール依存症本人だけではない事です。

     ですから、アルコール治療は、身体治療、精神療法(個人療法、集団療法)、家族療法などを駆使して挑戦しなければならない病気です。言いかえれば、アルコール依存症者のシステムを揺り動かし、ゆがんだ機能を新しく健康な機能に新生する一連の試みでもあります。
    出典 :アルコール依存症の治療
  • アルコール依存症の治療に使える新薬が発売された!

  • アルコール依存症治療薬がついに国内で発売、日本新薬株式会社のアカンプロサートカルシウム

  • 日本新薬株式会社は、27日、アルコール依存症の治療薬を発売したと発表した。同社が発表した治療薬「レグテクト®錠333mg」(一般名:アカンプロサートカルシウム)は、中枢神経系に作用し飲酒欲求を抑える日本初の薬剤である。

    これまでアルコール依存症の治療には、「抗酒剤」と呼ばれる薬が使われていた。これは、アルコール分解酵素の働きを阻害する作用がある薬のことで、この種類の薬を服用すると、少しお酒を飲んだだけで吐き気や頭痛、動機などが起こる。簡単に言うと、お酒を飲みたいという欲求はあっても、体が受け付けないという状態にする薬であった。

    今回発表された「レグテクト®錠333mg」は、お酒を飲みたいという欲求そのものに作用する。日本新薬株式会社の発表によると、すでに欧米をはじめ世界24ヵ国で販売されていたが、国内では未承認だったことから、2010年5月に厚生労働省から開発要請を受けたとのことだ。
    出典 :アルコール依存症治療薬がついに国内で発売、日本新薬株式会社のアカンプロサートカルシウム
  • 新しい治療薬が出ることで、これまでの治療法では途中で諦めてしまっていたアルコール依存症患者も多く救われることになるかも知れませんね。

  • まずは、病気だと自覚することも大切です。

  • お酒が強いから・多少なら飲んでも問題ないetc.アルコール依存症についての自己認識が薄いとそれだけ治療を開始するにも時間はかかります。
    治療の進み具合にも差は出るでしょう。
    まずは自分で「私はアルコール依存症である」と自覚することが、治療への第一歩だと思います。

  • キッパリ! いいます!!

    アルコール依存症は、そのままではどんどん悪化します。
    アルコール依存症は、気付かない間にどんどん進行していきます。
    アルコール依存症は、気付かない間にどんどん体を蝕んでいきます。

    この状態からは、
    今あなたが頑張らなければ、
    あなたが手をさしのべなければ、
    一生抜け出す事は出来ません!
    出典 :アルコール依存症から抜け出す治療方法
  • アルコール依存症が心配な人はセルフチェックしてみましょう。

  • 「自分は大丈夫」という人ほど、案外アルコール依存症に近かったりします。
    セルフチェックで危険度が高い人は、一度外来を受診した方がいいです。

  • アルコール依存症を治療した人・家族の体験談

  • 通院プログラムで治療した元・患者さんの体験談です。

  • 上記2つは同じ方の体験談(新・旧)です。
    アルコール依存症治療のための閉鎖病棟への入院体験が書かれています。