【あなたはやっていますか?!】安産体操のすすめ

皆さんは『安産体操』をご存知ですか?
お産は『きつくて辛いもの』というイメージがあります。ですが、可能な限り安全でスムーズなお産を迎えたいものですよね。『安産体操』はこうした目的で、妊娠期間中に『安産』に必要な体力・体調作りを行うものです。
今回は『安産体操』についてわかりやすくまとめてみました。

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  • 安産体操とは?

  • 安産体操とは出産に向けて、骨盤底筋や股関節を鍛えたり、柔らかくしたりする体操です。筋肉を鍛えたり柔らかくすることで、産道が広がりやすくなりお産がスムーズに進みやすくなります。
    出典 :安産体操-妊娠・出産・育児のママベビ
  • 普段から運動をしていない人や、体力がない人、体が硬い人にお勧めです。安定期に入ったら自分の体調に合わせて、安産体操をしてみましょう。
    出典 :安産体操-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    妊娠中は特に、お腹が重く身体も思うように動かないことから体力が低下しがちですよね。安定期には積極的に安産運動を行っていくことが推奨されます!

  • 『安産』のために必要な要素とは?

  • 妊婦の安産を決定づけるものとして、「筋肉の量」と「体の柔らかさ」がある。体に筋肉の量が多ければ、それだけ体温が高く、胎児を排出させるパワーを持っているということなのである。
    出典 :骨盤ストレッチ ~安産を生み出す骨盤ストレッチ~: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    『筋肉』が多いほど、赤ちゃんを出産するパワーも強くなる。言われてみればなるほど!その通りですね。

  • 体が柔らかければ、それだけ子宮口や産道が開きやすくなるし、体力も出やすくなるのだ。筋肉量と柔軟性がミックスしてこそ、妊婦がその持てるパワーを充分に発揮できるようになるからだ。
    出典 :骨盤ストレッチ ~安産を生み出す骨盤ストレッチ~: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    出産には『柔軟性』も必要なのですね。自身の努力で『安産』になれるのであれば、可能な限り頑張っておいたほうが良さそうです。

  • 安産体操をする時の注意点

  • 『安産目指して、いざ体操!!』といきたいところですが、妊婦さんの身体はとてもデリケート。安産体操をするうえでは、以下の注意点をしっかり守る必要があります。

  • •お腹が張るときや、痛みがあるときは行わない。
    •体操中に張りや痛みを感じたら中止する。
    •医師から安静の指示が出ている時は絶対に行わない。
    •無理をせず自分の体に合う量をこなすようにする。
    出典 :安産体操-妊娠・出産・育児のママベビ
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    妊娠中は、些細な違和感でも甘くみてはいけません。
    『ちょっといつもと違うな』と感じたら決して無理はせず、ゆっくりと身体を休めましょう。

  • 安産体操・実践編

  • 1.ハーフブリッジ体操

  • 両足をそろえて仰向けになり肛門を閉めるように力を入れながら息を吐きゆっくりと背中を持ち上げます。両手は頭が浮かない場所においてください。この体操は膣の筋肉を引き締め足腰を強くします。
    出典 :安産体操
  • 2.胸のストレッチ

  • 片足を開き、床に手を着きながらゆっくりと上半身を倒しゆっくり起き上がります。これを左右両足やったら最後に両足を開いた姿勢で上半身を前に倒します。反動をつけずに息を吐きながらゆっくりと体を倒してください。
    出典 :安産体操
  • 3.猫の姿勢

  • 両手・両ひざをついた姿勢で足を少しだけ開き背筋を伸ばします。この姿勢から息を吐きながら頭を下げて背中を丸めます。次にゆっくりと深呼吸をしてから息を吸いながら元の姿勢に戻します。今度は逆にあごを上げ背中を反らせるてから元の姿勢に戻します。
    出典 :安産体操
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    いかがでしたか?
    どれもゆったり続けることのできそうなものばかりですね。自分の身体と相談しながら、無理のない範囲で続けていきましょう!

  • 毎日の適度な運動は良い気分転換にもなりますし、きたるべき大切な出産の日にそなえ、自分の身体・体調を整えておくことはとても大切です!
    安定期を迎えたら、少しずつでいいので『安産運動』をはじめていきましょう。