だる~い体、それって疲労症候群では!? 基礎知識からどどんと解決法まで公開!

単なる疲れの症状が、実は疲労症候群の危険もあります。もしそうなら、少しのことでは回復できません。しっかりと見分けて、改善に取り組みましょう。

  • inoue 更新日:2013/08/14

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  • 慢性疲労症候群の症状とは!?

     

    疲れるのは誰にでもあること。では、一体どんな症状を慢性疲労症候群と呼ぶのでしょうか?

  • 慢性疲労症候群で見られる疲労は通常の疲労よりはるかに深刻なものです。買い物などのちょっとした日常の活動で、ぐったりしてしまうといった事が6ヶ月以上の長期間、続きます。
    出典 :2/2 慢性疲労症候群、症状とその原因について [メンタルヘルス] All About
     

    ただの疲れじゃない! と思ったら、すぐに相談した方がいいかもしれません。


  • 記憶力、集中力の低下
    筋肉痛
    関節痛
    のどの痛みや微熱などの風邪様症状
    首やわきの下のリンパ節の腫大や圧痛
    睡眠障害
    頭痛
    低血圧
    胃腸が過敏
    体の体温調節がうまくなく、暑いのも寒いのも苦手
    音や光に対して過敏
    出典 :2/2 慢性疲労症候群、症状とその原因について [メンタルヘルス] All About
     

    症状は多岐に渡ります。複数個当てはまれば、危険かもしれません。

  • 何が原因? この疲れ…

  • 原因はなんだ!? それを知れば、解決にも繋がります。

  • 人が疲労を感じる際、そのシグナルとなる疲労伝達物質であるサイトカインが産生されるとされる。CFS患者では、このサイトカイン(TGF-β 及び インターフェロン)の産生異常といった免疫機能障害によって、異常な疲労感が引き起こされると考えられている。
    出典 :慢性疲労症候群 - Wikipedia
     

    免疫の問題!? 諸説分かれるようです。

  • 慢性疲労症候群の特徴は、その名の通り、慢性的な疲労ですが、体中、くまなく検査をしても、はっきりとした異常は見つからないので、心に原因がある可能性があります。心の状態は、体の免疫系や内分泌系に影響を与え、ストレスが大きい時や気分が落ち込んだ時には、疲れやすくなります。実際、慢性疲労症候群はストレスがある時に症状が増悪しやすく、また、その症状には、気分の落ち込み、睡眠障害、記憶力や集中力の低下など、うつ病の症状と重なる部分があり、また、うつ病自体を合併していることも少なくありません。
    出典 :慢性疲労症候群、症状とその原因について [メンタルヘルス] All About
     

    精神的な困憊が肉体を疲れさせていることもあります。

  •  

    あなたの自分の疲れの原因について、分析してみてください。

  • 抜け出そう、その疲れから!

  • どうすれば疲れから自由になれるのか…お悩みのあなたに、いくつかの治療法を紹介します。

  • 非薬理療法

    慢性疲労症候群は非薬理治療で改善する。いま注目されているのが、非薬理療法。

    抗うつ剤などの化学薬剤を使わず、ナチュラルホルモンやサプリメントを使って体質改善をしながら、カウンセリングやセラピーでストレスを除去して治療していきます。

    体内に不足しているビタミンやミネラルを補うことで自然治癒力を引き出す、というのが非薬理療法の考え方。これは漢方と共通する部分があり、漢方薬の効果をより確実に引き出す方法だといえます。
    出典 :慢性疲労症候群を治療するための正しい知識
     

    人に打ちあけて、精神面からの治癒を目指しましょう。

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    誰かに相談してみることも大切です!

  • 漢方処方

    副作用が起こりにくいのは漢方薬による治療。「補剤」と呼ばれる、体力や気力を補う漢方薬を使って治療をします。これも免疫や内分泌を整える効果があり、適切に使えば高い効果が期待できます。

    ですが、漢方薬は人によって適切な量や使うべき薬がまったく違うため、処方が難しいといわれています。かなりの経験や知識のあるドクターにかかる必要があるといえるでしょう。
    出典 :慢性疲労症候群を治療するための正しい知識
     

    ゆっくりと体の組成を変えるとも言われる漢方。ソフトに治していきたい方にはおすすめです。

  • 薬理療法

    慢性疲労症候群の正しい知識慢性疲労症候群には、抗うつ剤や抗不安剤の投与が効果的だとされています。疲労感の軽減や、免疫機能の改善などの効果があるそうです。

    ただし、これらの薬剤には副作用があります。興奮状態や睡眠障害、疲労の増加といった現象を発生させる可能性があるため注意が必要です。
    出典 :慢性疲労症候群を治療するための正しい知識
     

    薬を使えば症状は軽減できますが、他の問題も発生します。

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    あくまで対症療法と弁えて薬を使っていきましょう。

  • 現代人はみな疲労症候群!?~疲れた人々の声

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    誰もが疲れている…そういう時代です。みんなの疲労症候群に対する声を聞いてみましょう。

  • 【輸血の恐怖はエイズだけじゃないらしい】
    アメリカの政府機関ではエイズや肝炎の患者だけじゃなくて慢性疲労症候群の人も献血を禁止したほうがいいて勧告してるんだって。
    輸血による感染病ってかなり沢山あるらしい…。
    今は輸血以外の方法も沢山あるらしいねヽ(´ー`)ノ
     

    なかなか難しいですね…研究が進んでほしいものです。

  • 待ち望んだ梅雨明け以降暑気あたりが続いて、晩春の体調不良から合わせると、3月半も半病人やってることになる。時々出かけるけど、そのあと疲労で寝込む。薬が効かなくなった。今日イベント行く予定があるけどどうしよう。慢性疲労症候群は交際範囲も狭めてしまう。
     

    疲れは対人関係も希薄化させます。悩ましいですね。

  • @f_cfs 慢性疲労症候群の方に伺うと、事前の予兆無く、ある日、突然発症、だそうです。
     

    これが怖いところ! 激しい疲労を感じたら、すぐに対処しましょう。