あなたはどう? ちゃんと知ってる? 自分の生理周期と避妊について

生理周期を知ることは大切なことです。
ちょっと手間はかかりますが、自分の生理周期を知ることでいろいろなことがわかります。

ここでは生理周期と避妊についてまとめてみました。

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  • 生理周期ってなに?

  • 生理周期とは生理が始まった日から次の生理が始まる前日までの日数のことです。

     仮に28日周期だとすれば、28日経つと次の生理がくるわけです。
    出典 :避妊の為の基本の基(*^_^*)生理周期と排卵日・避妊の関係 - Yahoo!知恵袋
  • 生理周期とは、生理が始まった日を1日目とします。そして、次の生理が始まる前日までを一周期として考えます。
    上記の日数なら正常に生理が来ている事になりますね。
    最も理想的な生理周期は28日単位です。
    出典 :生理周期とは|生理痛と生理不順の悩み解消
  • 月経がはじまった日から、次の月経がはじまる前日までを月経周期(生理周期)と呼びます。月経周期(生理周期)は25~38日が正常、24日以内と周期が短いものを頻発月経、39日以上あくものを希発月経と呼びます。
    出典 :月経のしくみ | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
  • 月経周期の数え方は、前月の生理開始日から翌月の生理開始日前日までの日数を数えます。たとえば8月20日から生理が開始し、次の月は9月15日に生理が始まった場合、8月20日から9月14日までの日数=26日周期ということになります。
      月経周期の一般的な日数は25日~35日程度です。月経の期間は5日~7日程度となります。
    出典 :月経周期の数え方・短いけど…
  • 生理周期を知るために、「基礎体温」を記録する必要があります。

    基礎体温は人間が生きていくために最低限必要な体温のことです。
    最低限必要な動きしかしていないのは「眠っているとき」です。
    しかし眠っているときに体温を測るのは不可能。そのため、朝目覚めて最初に計る体温を一般的には「基礎体温」と呼んでいます。

  • 生理周期から何がわかるの?

  • 基礎体温をはかり、こつこつ基礎体温表をつけることによって、様々な女性の体の情報を知ることが出来ます。
    基礎体温表は、排卵の有無や黄体機能不全の診断には欠かせませんが、正確な診断を行うには、少なくとも3周期以上は記録しておいた方が良いでしょう。
    基本的に基礎体温の増減は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の 女性ホルモンの増減によってそのサイクルが決まってきます。
    そのサイクルが、「月経周期」または、「生理周期」と呼ばれるものです。
    出典 :基礎体温からわかること
  • 高温期と低温期を知る

     

    基礎体温を測ると、一定の周期で体温の高い時期と低い時期があることがわかります。

    この中で体温が高い時期を高温期、低い時期を低温期と呼んでいます。

  • 女性の基礎体温は、周期的に変化しています。
    その変化の幅は、わずか0.3~0.5℃程度の微妙なものです。


    常に日々の変動は多少あります。
    月経初日からしばらくの間は、体温が低めになる「低温期」があり、そのあと体温が高めになる「高温期」になります。
    出典 :基礎体温を測ろう!
  • 基礎体温を測る目的は高温期と低温期を知ることです。
    結果、それが生理周期を知ることになります。
    そこで得られた情報を元に、いろいろなことを読み解くことができます。

  • 生理開始日の予測ができる

     

    生理が遅れても単に排卵が遅れているだけなのか、妊娠によって遅れているのかを知ることができます。

  • 避妊の目安を知る

     

    生理周期を知るだけで避妊をすることは難しいですが、妊娠しやすい時期かどうかはわかります。

    妊娠しにくい時期を意識するだけでも、望まない妊娠を避けるために大変役立ちます。

  • 妊娠の可能性を予測、妊娠の判定

     

    妊娠しやすい日を知ることができるので、妊娠を望んでいる場合にその期間に行為を行うことができます。

    また、妊娠すると生理予定日になっても高温期が続くので妊娠の判定にも役立ちます。

  • 基礎体温測定をしていれば、「生理の時期」「排卵日の有無」「妊娠の可能性」などが予測できるようになります。また月経周期を注意深く観察してみると、今まで悩んでいた様々な症状との関係が見えてくるかもしれません。
    出典 :基礎体温と月経周期で解ること
  • このように、基礎体温を調べることで様々なことがわかります。
    もちろん、これ以外にも不正出血があった場合の原因の特定にも役立ちますし、無排卵月経かどうかも判別できます。

    基礎体温を調べて生理周期をきちんと知っておくことで、避妊の手助けになるだけではなく自分の健康状態をも知ることができるのです。

  • 生理周期を用いた避妊法はコレ!

  • 基礎体温法

     

    月経周期と、毎朝の基礎体温計測の変化の様子から排卵日を予測してその期間の性交を避ける方法です。

  • 頸管粘液法

     

    月経周期にともなって子宮頸部の粘液の性質が変化するという現象を利用した方法です。

    排卵が近づくと粘液が長く糸を引いて伸びるようになります。

  • これらの方法はリズム法と呼ばれているもので避妊法としてだけ用いられているものではありません。

    自然のリズムを活用しているため副作用がありませんが、避妊法としては確実ではありません。避妊法として単独で用いられるものではないことを理解し、活用することが大切です。