風疹の予防接種 を受けていない世代

風疹の怖さは、妊娠初期の女性が感染することです。予防法は、予防接種です。予防接種を受けていない世代は危険です。

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  • 風疹の流行

  • 平成24年からの流行の影響で、平成24年10月から平成25年12月28日までに、35人の先天性風しん症候群の患者が報告されました。
    妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たない又は低い抗体価の妊婦の方は、可能な限り人混みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。また、妊婦の周りにいる方(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんを発症しないように予防に努めて下さい。
    出典 :風しんについて|厚生労働省
  • 風疹の主な症状

  • 風疹は風疹ウイルスの感染によって起こる発疹性疾患で、主な感染経路はせきやくしゃみなどを通じて感染が広がる飛沫感染です。2週間~3週間の潜伏期間を経て次のような症状が現れます。発疹 発熱 リンパ節の腫れなどその症状は比較的軽く、回復も早いため、本来風疹という病気はそれほど恐ろしい病気ではありません。
    出典 :風しん大流行の兆し!風疹の本当の恐ろしさと効果的な予防対策 : サプリメント マニュアル
  • 風疹の感染経路

     

    患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染が主たる感染経路です。その他に、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。
    周囲へ感染させる期間は、発しんの出現する7日前から発しん出現後5日くらいまでとされています。

  • 風疹の怖さ

  • 最も恐ろしいのは、妊娠初期の女性が感染することです。妊婦さんを通じて胎児が風疹ウイルスに感染すると、臓器を作るための遺伝子の働きなどが妨げられ、正常な臓器や器官が作られなくなり、心臓病や難聴、白内障、精神や身体の発達の遅れなどの障害をもって生まれてくる恐れがあります(先天性風疹症候群)。
    出典 :風しん大流行の兆し!風疹の本当の恐ろしさと効果的な予防対策 : サプリメント マニュアル
  • 風疹の予防法

  • 個人でできる唯一有効な予防方法は、風しんのワクチンを接種し、免疫をあらかじめ獲得しておくことです。風しんは予防接種で防げる病気です。
    出典 :東京都感染症情報センター » 風しん Rubella
  • 予防接種を受けていない人とは?

  • 風疹の予防接種は1977年から始まり、将来妊娠する女性を対象に中学生になった時に集団で予防接種が行われるようになりました。
    しかし、1995年の風疹予防接種法の改正により、乳幼児期の男女に接種することになり、この為、風疹の予防接種が受けられないブランクの年齢が生じました。
    昭和54年4月2日~昭和62年10月1日に生まれの人です。
    出典 :風疹が大流行!25歳~35歳の人は要注意!! | TREND STYLE
  • 予防接種を受けていない世代

     

    昭和54年4月2日~昭和62年10月1日に生まれの人です。
    西暦でいえば、1979年~1962年生まれの人たちです。
    2014年でいえば、35歳から52歳になります。

  • 妊娠を望む女性だけではありません。男性も必ず受けるようにしましょう。先天性風疹症候群は未然に防ぐことのできる病気なのですから。
    出典 :風疹が大流行!25歳~35歳の人は要注意!! | TREND STYLE
  • 成人の予防接種の方法

  • 風疹の予防接種は公費負担はなく自費となります。医療機関によって値段はまちまちなのですが、だいたい風疹ワクチンは4000~6000円のところが多いようです。
    出典 :風疹が大流行!25歳~35歳の人は要注意!! | TREND STYLE
  • 予防接種の受けられる病院