辛いカサカサの季節。今日からできる乾燥肌対策

さむ~い冬。体の冷えも気をつけなければなりませんが、それ以上に悩まされるのが乾燥肌。カサカサが治らずに苦労する方も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな乾燥肌を防ぐ方法をまとめました。

view211

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 冬は乾燥の季節

  •  

    辛いカサカサ、なんとかしたい!

  • 冬の乾燥肌はどうして起こるのか

  • 皮膚のうるおいは皮脂、天然保湿因子、細胞間脂質という3つの物質によって一定に保たれています。しかし、これらの物質は、特に湿度の低下や加齢などが原因で減少し、乾燥状態をひきおこします。
    出典 :vol.12 皮膚科が教える乾燥対策 | MUNOAGE
  • 冬になると、毎年肌あれになって、しかも一度肌あれになると治らなくて困っている…」そんな悩みはありませんか。冬は、寒さと乾燥が肌のバリア機能を低下させてしまうために、肌トラブルが起きやすくなるのです。その他にも、寒さによる血行不良や、ストレスや生活習慣の乱れ、加齢などもバリア機能を低下させる原因になります。
    健康な肌は、表皮の外側にある角層が水分をしっかり保ち、さらに外側の皮脂膜が肌の潤いをキープしています。このようにバリア機能が正常に働いている間は、健やかな肌を維持することができます。
    けれども、一度この機能が壊れると肌の修復力がダウン。刺激が入り込みやすくなり、肌の元気が失われ、「肌あれ」「ひび・あかぎれ」「かゆみ」などの肌トラブルが起きてしまうのです。
    出典 :乾燥肌など肌荒れのメカニズムを解説 | 冬に肌荒れしやすいのはなぜ?
     

    体の中と一緒で、乾燥で皮膚の免疫力が下がってしまうのが原因なんですね。

  • 乾燥肌を防ぐには?

  • 乾燥肌は通常の人よりも皮膚の表皮に含まれる水分が不足している状態です。皮膚に水分を補給し、それらを維持できるように保湿対策をすることが大事です。
    出典 :乾燥肌対策の3つの基本
  • 特に重要なのがお風呂上りの「保湿」

  •  

    お風呂あがりのケアが重要になってきます。

  • 乾燥肌対策として、「お風呂上りの保湿が大事」とよくいわれるのもこのためです。入浴で水分が補強されている状態を維持するために、すぐに保湿することが大切なんです。

    また、皮膚表面が汚れていると、汚れの成分が酸化し、皮膚の炎症を起こし、乾燥肌によるかゆみがひどくなることもあるので注意しましょう。

    ここでいう皮膚表面の汚れというのは、化粧品や洗顔料も含みます。化粧品自体、お肌に負担をかけているものですので、できる限り皮膚を自然な状態で清潔に保つように日頃から気をつけましょう。
    出典 :乾燥肌対策の3つの基本
     

    皮膚の汚れも乾燥肌の重大な原因の一つです。

  • まず大切なのは、時間をおかず、すぐに保湿ケアをおこなうことです。お風呂から出てそのままの状態でいると、肌の水分がどんどん蒸発していき、乾燥しやすくなってしまいます。化粧水やローションなどで肌に水分を補給し、乳液や美容液で保湿成分などを肌にとりいれ、クリームで油分による膜をはって水分や保湿成分を保護するようにしましょう。尿素やワセリン・セラミドなどが配合された保湿剤をぬるのも良いと思います。
    保湿剤は、肌が乾く前に使うとより効果的です。
    出典 :乾燥肌の入浴対策〜風呂上がり - 乾燥肌の悩み解決ガイド
  • お風呂あがりにはすぐにタオルで水分をふき取り、遅くとも5分以内に、化粧水や乳液、ワセリンなどの保湿剤を塗りましょう。水分をそのまま自然乾燥させると、余計にお肌が乾燥してしまいます。できるだけ素早くタオルで水気をふき取り、保湿ケアを行うことが大事です。
    出典 :お風呂あがりは、5分以内に即保湿しよう | スキンケア大学
  • 体の拭き方も気をつけましょう。できるだけ「優しく」がキーワードです

  • 洗浄力の強いボディソープの使用やボディブラシやボディタオルでゴシゴシと強くこすってしまうと、お肌が傷ついてしまいます。傷ついたお肌は本来持っている、バリア機能もうまく働かないため、乾燥が進んでしまうのです。

    お風呂上りの乾燥を防ぐために、シャワーやバスタブのお湯はぬるめの温度で設定するようにしましょう。乾燥肌の方は保湿成分入りの入浴剤もオススメです。
    出典 :5分が勝負!お風呂上りの保湿 - ネタりか