パニック障害の症状について

症状の種類は実に多く、克服するのが大変です。
どのような症状があるのかをまとめました。

  • S 更新日:2013/12/19

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  • 複数の症状

  • 症状は一つだけでなく、身体症状が実に多いのが特徴です。
    その数は以下の5パターンです。

  • ・パニック発作
    日常的に、ストレスを溜め込みやすい環境である場合が多いです。
    例えば、満員電車による発汗や身震いなど。
    比較的狭い空間でのストレスが多いとされています。

  • ・予期不安
    パニック発作が再発される恐れがあるのが、この予期不安です。
    それに伴って、症状の慢性化が始まります。

  • ・広場恐怖
    上記の2つの症状が長期化すると、広場恐怖症に陥ります。
    症状が発生した時に回避を試み、生活範囲を限定します。

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    ここまでくると、状況は次第に寂しくなっていきます。

  • ・非発作性愁訴
    さほど激しさはない持続的な症状です。
    具体的には、息苦しい・胸騒ぎ・頭が痛い・体が重い。など、身体的症状が実に多いのです。

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    無理に動くと倒れる危険性もあります。
    早めに帰宅するか、途中休憩が必要です。

  • ・パニック性不安うつ病
    理由もなく泣いたり、自傷行為や食欲亢進など。
    気分の浮き沈みが激しいのが特徴です。

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    いくら寝てもずっと眠い、といった症状もそうです。

  • まずは検査を!

  • 予期不安が強ければ強いほど、「パニック障害」と診断される確率は高くなります。
    治療法が何であれ、必ず治る病気なので、一人で不安にならず、誰かに付き添ってもらって検査を受けに行く事をおすすめします。