髪がぼさぼさはもう嫌!!【正しいヘアケア】

正しいヘアケアを行う事で
髪の毛はもっと綺麗に輝きます

まとめてみました

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  • 髪の毛は

  • 毎日ちゃんとシャンプーしてコンディショナーしているのに、日に日に髪が傷んでいく……。そう感じている方は多いのではないでしょうか。パーマやカラーをしていないから髪にはあまりダメージを与えていないと思ったら大間違い。

    髪は紫外線、熱、摩擦、静電気でダメージを受けてしまうので、外出や髪をふくといった日常生活内でたくさんのダメージを受けています。毎日ちゃんとケアしているつもりでも「与えているダメージに対してケアが追い付いていない」という方が結構多いです。
    出典 :痛んだ髪をレスキューする緊急ヘアケア方法 [ヘアケア] All About
  • 見る人に良い印象を与えてくれる髪の毛にするのは難しいことではありません。「正しいヘアケア」を行うことで髪はもっと綺麗に輝きます。
    出典 :ココカラファイン|そのヘアケア方法は間違いかも!?正しいヘアケアのやり方3ステップ
     

    ぼさぼさだとメイクも台無しになってしまいます
    しっかりヘアケアしていきましょうね

  • まず基本的な知識として

  • シャンプー

    シャンプーの大きな目的は汚れを落とすことですが、ただ単に皮脂や垢を落としているだけではありません。たとえば髪のダメージとなる成分を取り除いたり、また同時に髪に必要なたんぱく質の流出を防いでくれます。

    最近よくノンシリコンのシャンプーをお店で見かけますが、一概にノンシリコンがいい、シリコンが悪いと言えるものではありません。

    シャンプーに入っている成分の良し悪しで選ぶよりも、自分の髪に合うかどうかが最も重要なポイントです。正しい処置と知識があれば、健やかな髪を維持することが出来ます。
    出典 :ココカラファイン|そのヘアケア方法は間違いかも!?正しいヘアケアのやり方3ステップ
  • コンディショナー

    シャンプーで汚れを落とした髪の毛の表面に、皮膜を作ってすべりをよくし、キューティクルを整えてくれるのがコンディショナーです。髪のきしみを防いで、手触りをよくすることを目的としています。

    コンディショナーに含まれる成分が髪の表面をカバーするので、髪の水分の蒸発を防ぎ、保湿としても優れた効果を発揮します。
    出典 :ココカラファイン|そのヘアケア方法は間違いかも!?正しいヘアケアのやり方3ステップ
     

    地肌には駄目ですよ?

  • トリートメント

    トリートメントは、髪の毛内部に成分が浸透し、油分や水分を補って髪の状態を内側から整える働きをします。髪の毛にツヤやハリを与えてしなやかに保つなど、傷んだ髪を修復することを目的としています。

    洗い流すもの(インバス)、洗い流さないもの(アウトバス)など、種類によって得られる効果も様々です。自分の髪の質感や悩みに合ったものを選ぶことが重要です。
    出典 :ココカラファイン|そのヘアケア方法は間違いかも!?正しいヘアケアのやり方3ステップ
     

    選ぶ事からヘアケアの開始です

  • 髪の毛の認識として

  • 髪をケアするうえで認識して頂きたいのが「髪は死んだ細胞」ということ。私たちの体は約60兆個の細胞で出来ていて、その細胞は「生きている細胞」と「死んでいる細胞」に分けることが出来ます。生きている細胞には皮膚や骨、筋肉があり、一方死んでいる細胞には髪や歯、爪などがあります。

    この死んだ細胞と生きた細胞の違いは自己修復機能があるかどうか。生きている細胞の皮膚を切ると痛いですし血も出ますが、バンドエイドをしておけば傷は自然と治ります。生きた細胞にはダメージを受けても自ら治す力、自己修復機能があるのです。しかし死んだ細胞の髪は切っても痛くないですし、枝毛をほっておいても、もとには戻りません。自己修復機能のない死んだ細胞の髪に与えたダメージはケアしないとそのままの状態が続くので、髪はお肌以上に丁寧に扱ってケアもしっかり行わないといけないのです。
    出典 :痛んだ髪をレスキューする緊急ヘアケア方法 [ヘアケア] All About
     

    このような認識をされている人もおられるようですが
    しっかりケアすれば問題ないとの考え方もあります

  • 正しいヘアケアのステップは3ステップ

  •  

    メイクと髪の毛が融合して
    印象を与える事が多いですよね?
    髪型を気にしている人も多いはず

    それならキチンと3ステップ踏んで
    ヘアケアしよーじゃないですか

  • STEP1:シリコンとノンシリコンのうち自分に合う方を選ぶ

    シリコンとノンシリコン、それぞれのメリット・デメリットを知ることが自分に合ったシャンプー探しの第1歩です。

    「髪が細くボリュームがない方」や「髪は短いほうで、洗い上がりはサッパリ派な方」は髪がペタンコになりにくく、軽い仕上りになるノンシリコンタイプがおススメです。

    「ヘアアイロンやコテをよく使うため枝毛や切れ毛が気になる方」や「髪は長いほうで洗い上がりはしっとり派な方」は広がりやすい髪をしっかりまとめ、ドライヤーの熱から髪を守るシリコンタイプがおススメです。
    出典 :ココカラファイン|そのヘアケア方法は間違いかも!?正しいヘアケアのやり方3ステップ
     

    ちなみに私は、美容室の人からノンシリコンでと言われているのでノンシリコンです

  • STEP2:ヘアケアの効果的な順番と差が付くひと手間を知る

    毎日のヘアケアでは
    1:シャンプーは髪の汚れを「落とす」
    2:コンディショナーは髪に「潤いを与える」
    3:トリートメントは髪の「潤いを閉じ込める」

    というそれぞれが持つ効果と目的を意識しながら、上のように適切な順番で処方することが大切です。

    特にコンディショナーからトリートメントにかけては傷みやすい毛先をいたわる「ひと手間」を大切にしましょう。「使用前に髪の水気を十分に切る」「髪の毛1本1本をいたわるようにもみこむ」「毛先はしっかりなじませる」などの手間から美しい髪は生まれます。

    またトリートメントは洗い流すタイプと洗い流さないタイプを併用することでより良い仕上がりを手に入れることが出来ます。
    出典 :ココカラファイン|そのヘアケア方法は間違いかも!?正しいヘアケアのやり方3ステップ
     

    手を抜くのではなく、肩の力をぬいて、ひと手間入れるのが大事

  • STEP3:丁寧に乾かす

    きっちりヘアケアを行っても自然乾燥では髪が傷みます。まずはタオルドライでこすらず、そっと包むようにしてやさしく水気を取り除きます。

    その後ドライヤーを使います。髪は熱に弱いのでやさしく乾燥させましょう。雑菌の繁殖を防ぐため、手ぐしを通しながら頭皮を乾燥させることがポイントです。また襟足から耳の後ろ部分にかけてもしっかり乾かしましょう。髪がへたりにくくなります。

    仕上げに髪の毛の根元から毛先へとドライヤーの風をあてていきます。こうすることによってキューティクルの流れが整えられ、髪にツヤが出ます。
    出典 :ココカラファイン|そのヘアケア方法は間違いかも!?正しいヘアケアのやり方3ステップ
     

    自然乾燥だった私はばっさばさでした

  •  

    シリコンが入っているシャンプーが悪いのではありません
    逆に安全性の高いものです

    ぴったりなヘアケアアイテムを見つけて
    綺麗な髪をめざしましょうね