見逃すな!!子供の弱視!!早く見つける事が大切!!

小さい子供がメガネをかけてる姿を見かけたことがある人も多いはず。
そのほとんどが弱視です!!
小さな子供の弱視を見つけてあげられるのは親だけ!!
気になる弱視の情報についてまとめてみました!!

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  • 弱視ってどんな病気なの???

  • 弱視、正確には 『 屈折性弱視 』 といいます。
    視神経の奥にある、大脳の後頭葉という場所に、視力の中枢はあります。
    この視中枢に、物の形を認識する、脳細胞と回路があります。
    弱視は、細胞は正常なのに、回路の方の発達が不十分で、視力の成長が
    遅い状態です。
    出典 :子供(幼児)の遠視を見逃すと弱視になる!|子供の視力回復トレーニング専門(3,817名が成功)
  • 子供の弱視を見逃すな!!

  • 先天性白内障など、見た目でわかりやすい病気が原因の弱視は、比較的早期に発見されます。
    けれど、屈折異常など見た目ではわからない弱視は、発見しにくいため、小学校に上がるまで発見されないことも多くなります。
    出典 :弱視は治る!子どもの目の健康マニュアル
  • こんな症状が出たら弱視かも???

  • 普段から、転びやすい

     

    目がよく見えてない為転んでしまうことが多くなるようです!!

  • 本などに集中するのが苦手

  • テレビの見方が変などの気になるしぐさ!!

  • 目と脳が発達して見ることができる!!

  • 目と脳は繋がっています!!

     

    「見る」というのは目だけの機能ではできません。
    外界からの光がピントの合った状態で正しく網膜に映り、網膜に届いた光を電気信号に変えて脳まで伝え、脳が正しく認識して、初めて物が正しく見えるのです。
    光を受け止める眼球と、電気信号を伝える神経細胞と、信号を認識する脳が正常に機能しなければ、物は正しく見えません。

  • 視力は6歳頃までに発達する!!それまでが大切な時期です!!

  • 6歳までがひとつの鍵です!!

     

    視力は、生まれたときは光を感じる程度で、乳幼児期に急激に発達し、6歳頃までに成人並みの視力にまで発達します。
    人間の能力は、正しく繰り返し使うことでより発達しますが、視力も同じです。
    赤ちゃんの頃からいろいろな物を見ることによって、それが刺激となり神経細胞や脳細胞が発達していきます。
    健康に視力が発達するためには、両目を同時に正しく使って見る、ということが重要です。

  • 弱視は早期治療・訓練が大事!!

  • 早目に治療を受ける事が大切です!!

  • 視力が急激に発達している幼児期に訓練することで、弱視の治療効果は高まります。
    そのためには、できるだけ3~4歳頃までに発見し、6歳頃まで訓練を続けることが理想です。
    両目に屈折異常がある場合は、メガネをかけるだけで訓練になります。
    片方だけ弱視の場合、良い方の目を隠し、悪い方の目を強制的に使わせるアイパッチ訓練も行います。
    短期間に効果が現れるとは限らないので、長期的に訓練を継続することが大事です。
    またすぐに視力が上がっても、良い視力が安定するまで訓練を続ける必要があります。
    出典 :弱視は治る!子どもの目の健康マニュアル
  • 10歳まではあきらめずに!!

  • 10歳まではあきらめずに!

     

    回復には個人差があるのであきらめずに治療を続けましょう!!

  • もし6歳までに発見されず、小学生で訓練を始めることになっても、決してあきらめないでください。
    視力の発達期に個人差はありますし、10歳頃までは視力が伸びて弱視が治ったというケースもたくさんあります。
    小学生は勉強しながらの訓練で大変ではありますが、自分で理解して納得の上で訓練できる年齢ですので、親子で協力し合って訓練を続けてください。
    出典 :弱視は治る!子どもの目の健康マニュアル