低体温は万病のもと!1度上げると体がこんなに変わる

「自分は関係ない」「体温高いから大丈夫!」「体温は低いけど元気」って本当に大丈夫?

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  • 最近は子供だけでなく、若い女性や男性にも低体温が増えているそう。
    労働や学習意欲の低下や様々な体の不調にもつながってしまう低体温。
    その食生活と対策法をチェック!!

  • そもそも低体温ってどういうこと?

  •  

    低体温というのは病名ではありません。

    医学的に厳密な定義があるわけではありませんが、
    一般的に36度未満の体温のことを「低体温」と呼んでいます。

    また「低体温症」と混同されがちですが、これは中心体温が35℃以下になる状態で、命に関わる重篤な症状のことを言います。

  • 体温は一日の中でも流れがある。

  • 朝目が覚めてから上昇し、

    午後の2~3時にピークを迎え、

    夕方から夜にかけて下がるのが一般的。

    体温が上昇すれば体は活動的になり、反対に体温が下がれば眠くなります。
    私たちが健康に生きる上で体温の流れである生態リズムはかなり重要です!

  •  

    人間の免疫(病気に対する抵抗力)や代謝は、体温が低くなると十分な機能を発揮できなくなるので、肥満防止だけでなく健康を維持するためにも一定以上の体温を保つことは非常に重要!

    平熱が人によって違う原因には、褐色脂肪細胞の活性、年齢や育ってきた環境の差や生活習慣など色々な要素があります。

  • 低体温で花粉症発症も。

  • 免疫力が落ちるとこんなに大変なんです!

     

    体温が下がるとこんな弊害があります。
    まず挙げられるのが免疫力の低下。
    体温が36.5度ならば免疫機能はフルに活動しますが、体温が下がり免疫力の働きが低下すると、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなる要因に・・・!

    他にも基礎代謝が低下してやせにくい、体内の酵素が活発に働かず栄養の吸収が悪くなって疲れやすくなったり、浮腫んだり、月経不順、また女性では低体温が妊娠しにくい、精神的疲労が増加することなどの原因にもなると言われてます。

  • 低体温を招く原因、いくつ当てはまる?

  • 現代人の食生活や生活習慣を見直せ!

     

    低体温を招く原因にはこんなものがあります。
    冷暖房完備の生活
    シャワーだけの入浴
    体を締め付ける下着
    運動不足による筋力低下
    過度のストレスによる自律神経やホルモンのアンバランス
    夜型生活
    朝食抜き、ダイエットなど乱れた食習慣
    冷たい物や甘い物の食べ過ぎ

    いくつ当てはまりましたか?

  • 食生活も大切!

  • 【冷えの原因!低体温対策】・体を冷やす作用のある糖分の摂取を控え、体が温まる食べ物、飲み物をとる・ストレッチなどの軽い運動を毎日行い、血液の循環を良くする・おへその下とその真裏の腰にカイロをシャツや肌着の上に挟み貼りし、保温する(冷えた内臓を温め、内蔵の機能低下を改善する)
     

    無理なダイエットなどで栄養素不良でも基礎代謝が低下して体温が上がりにくくなってしまうので、ダイエットは適度に☆
    冷えが気になる時は、唐辛子や山椒、生姜、カモミールやサフランなどのハーブなど、カラダを温める食材や温かい鍋・汁料理を食べる等して、体を温めるのもGOODです♪

  • 【低体温は体を老けさせる】

  • 活性酸素を処理する酵素も低体温ではうまく働いてくれません。
    出典 :アンチエイジングと低体温
     

    活性酸素は、皮膚の弾力を保つたんぱく質コラーゲンを破壊したり、
    “老化色素”と言われる“リボフスチン”という物質を作って細胞の動きをストップさせたりします。

    いつの日か皮膚のハリがなくなり、シワを作る原因にも…?!

  • 体温が1度下がると免疫力は30%低くなる
    出典 :健康かけいぼ > カラダの豆事典 > 体温を上げて 免疫力アップ
     

    免疫力が低くなると本来なら正常に行われている身体の細胞にも影響が。
    1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があるんです。
    体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります☆

  •  

    アンチエイジングにストップをかけてしまう低体温。

    低体温というのはずっと
    「お風呂から出て体を拭いていない状態」
    と同じなのです。

    ずっと体が冷えているのですから、
    もちろん体に良いことはないですし。
    風邪も引きやすくなるし、
    肩こりや腰痛といった症状も・・・。

    特に女性の場合だと
    便秘や生理痛、肥満や肌荒れといった女性の天敵も
    冷え性や低体温症によって引き起こされている原因となります。

  • 体温を一度上げるだけでこんなに素敵な未来が。

  • 体温を上げると…? 

    ☆ 基礎代謝が上がり、太りにくい体に
    ☆ ストレスに強く、病気になりにくい健康な体に
    ☆ 新陳代謝が活発になり細胞レベルから若々しくアンチエイジングに
    ☆ エネルギーを消費する体になり、内臓脂肪の解消につながりメタボ対策に
    ☆ 血行がよくなり血液量が増え、細胞に十分な酸素と栄養が供給される
    ☆ 骨そしょう症の予防に
    ☆ 腸のぜん動運動が活発になり、便秘や大腸がんの予防に
    ☆ 脳の血行がよくなり、記憶力低下や認知症の予防に

  • 一日一度あげる生活

     

    ●入浴
    1日1回、お風呂に入って体温を1度上げます。朝でも夜でも自分の生活リズムに合わせて入浴しましょう。湯船に10分程度つかれば、大体体温が1度くらい上がります。大切なのは毎日続けることです。
    最近はシャワーで済ませる人も多いようですが、必ず湯船につかりましょう。5分でも10分でもかまいません。

    ●スクワット
    ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることができるスクワットもおすすめです。下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉がつくので、引き締まった下半身をつくりながら血行を改善できます。
    入浴後に行えば、入浴と運動で体温を上げることにより、眠りやすくなるという効果もあります。

    ●白湯を飲む
    朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がりすぎてしまいます。冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。夜寝る前にも白湯を飲むことで体が温まります。

    ●GABA(ギャバ)を多く含む食品を食べる
    ストレスによる体温の低下を防ぐために、ストレスを緩和する成分「GABA」を多く含む食品を食べましょう。GABAはストレス緩和のほかにも成長ホルモンの分泌を促す効果もあるので、アンチエイジングの面からもおすすめです。玄米、かぼちゃ、じゃがいも、トマトなどに多く含まれます。

    ●腹巻き、カイロ、湯たんぽ
    女性に限らず冷えは大敵です。これからの季節、特に体を冷やさない外側からの工夫もしましょう。女性がズボンの下にタイツを履くように、男性もズボン下用の下着を1枚増やすこともおすすめです。

    http://www.sawai.co.jpより抜粋

  • iPhoneを体温計に変えるアプリで低体温チェック☆

  • もう電話というか、どこに向かうのか。

     

    ニューヨークに拠点を置く『Kinsa』社が開発したユニークなアイテムが現在注目を集めています!

    なんとiPhoneを体温計にしてしまう画期的なアイテム

    『The Kinsa Smart Thermometer』! 

    アプリをダウンロード後こちらをジャックに差し込んだ状態で、口に入れる。ただそれだけで体温を測ることができる、という仕組みのため、電池やバッテリーの心配が要らないところが、画期的♪

    しかもコレ、ただ体温を測るだけじゃなくて体温を計測した後に諸症状を入力すれば家族や医師、学校などに共有出来ちゃうんです☆
    どこで何の風邪が流行ってるのか~っていうのがそのうち分かるようになるかもしれないですね!