妊娠後期の不安をうまく乗り切るポイント

妊娠後期は出産への不安が募りストレスが溜まりやすい時期です。うまく気分転換をして、乗り切るようにしましょう。

  • osugi 更新日:2014/02/08

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  • 妊娠後期はマタニティブルーになりやすい

  • 特に、妊娠後期は出産への不安やお腹が大きくなってくる制約の問題から、イライラやストレスが溜まりやすくなっているため、注意が必要です。
    出典 :マタニティブルー
  • 臨月に差し掛かったころなどの妊娠中からマタニティブルーの症状が出る方もいるようです。
    出典 :マタニティブルーの対処法 16記事 | nanapi [ナナピ]
  • マタニティーブルーとは?

  • 妊娠中や産後に、不安を強く感じたり、精神が不安定になったりすることを「マタニティブルー」といいます。不眠、食欲不振、倦怠感など、身体の症状として現れる場合もあるようです。

  • 妊娠後期のマタニティーブルーを乗り切るコツ

  • 夫や友人、身内に愚痴や悩みを話す

     

    妊娠中の不安や悩み、たまった愚痴を気兼ねなく吐き出せる相手がいると適度なガス抜きになります。

  • 夫に理解してもらう

     

    妊娠中はホルモンのバランスでイライラしやすかったり、情緒不安定になりやすいということを理解してもらいましょう。

    日々一緒に生活していると気を付けていても理不尽に夫にやつ当たりしてしまうことも。夫も意味も分からずやつ当たりされてはお互いにストレスを貯めて喧嘩に発展しかねません。不安やイライラしやすいのは妊娠してるせいなんだ、というのを理解してもらいましょう。

  • 軽い運動をする

     

    ”心身一体”とよくいいますよね。体と心はつながっています。そのため、ウォーキングやマタニティスイミング、ヨガや簡単なストレッチなど軽く体を動かした後は、想像以上に心が変化して、スッキリした気持ちになれますよ。

  • 完璧を求めないようにする

     

    完璧を求めず、自分にできることを精一杯やる、という気持ちで乗り切りましょう。

  • 今しかできないことをやる

     

    妊娠・出産・子育て中にしかできないこと、たくさんありますよね。妊娠中なら、マタニティフォト、ベリーペイントなど。また、アメリカでは、記念に大きくなったお腹の型をとるベリーキャストが流行しています。

    期間は限られているので、このような”今しかできないアクティビティ”に挑戦してみませんか?

  • 不安を感じて当たり前と割り切る

     

    マタニティブルーは誰にでも起こる可能性のあることです。おかしなことではないのだと認識し、涙が出ても「出産直前だから仕方ない。」と割り切っちゃいましょう。

  • 今の自分を受け入れる

     

    妊娠中「妊娠前はこうだった」「他のママはこうだった」とよく考えると思います。
    このように比較するのをやめて”今”の自分を受け入れるだけで、ずっと気が楽になりますよ。

  • ご褒美デーを作る

     

    妊娠中や授乳中は体重管理や食事管理が厳しいので、これがストレスになっている女性は多いはず。しかし、このせいでストレスがたまり、心身にも影響が出てしまっていたら本末転倒です。

    さすがに毎日というわけにはいきませんが、食べたいものを食べる”ご褒美デー”を作ってみませんか? 「この日だけ」と思うと、気が楽になりますよ。

  • 出産は「女性の人生最大の大仕事」といっても過言ではないほど大きな仕事です。そんな出産が近づいているのだから不安が募るのは当然です。
    うまくストレスや不安を紛らわしながら、残り少ないマタニティ生活を素敵な日々にしたいですね。