貴女の美肌菌を元気にして、ピチピチ肌を取り戻そう!

美肌菌は貴女のお肌にも居ます。現在その分野の研究も進んでいます。
最新の情報を知って、貴女も肌美人になりましょう。

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  • そもそも美肌菌て何?

  • 美肌菌って「美肌」の「菌」

  • 肌の表面には何十種類もの常在菌がいます。代表的なのは”美肌菌”とも呼ばれる表皮ブドウ球菌。汗、角質などをエサとし、グリセリンを排泄するというお肌にとってはお助けマンのような存在です。
    グリセリンは多くの化粧品の成分にもなっている通り、保湿や潤い、バリア機能などがありますから、お肌にとってぜひとも活躍して欲しい菌なのです。
    出典 :清潔好き日本人の盲点? ”美肌菌”で蘇るお肌の本質  | 美容ブログ [女性の美学]
  • 肌には悪玉菌も居ます!

  • 逆に厄介な存在なのが悪玉菌と呼ばれる菌たち。机やドアノブなどの接触を介して付着する黄色ブドウ球菌、ニキビの中にいるアクネ菌、皮膚トラブルの原因などになるマラセチア菌などが、その代表的なもの。
    単純に考えてみれば、美肌菌を生かして悪玉菌をなくすことでお肌はキレイになるはず!さて、どんなケアの仕方でこの美肌菌を残すことができるのでしょうか?
    出典 :清潔好き日本人の盲点? ”美肌菌”で蘇るお肌の本質  | 美容ブログ [女性の美学]
  • 自分の美肌菌を培養して肌に戻す「美肌菌バンク」があります

  • とてもそんな金額出せない貴女、美肌菌を生かす洗顔に挑戦!

  • 清潔好きな私達日本人にとって、毎朝・毎晩の洗顔は大切なルーティンの一つ。しかし、せっけん、洗顔フォーム、クレンジングオイル等は洗浄力が高いため、肌に必要な油分や潤い、美肌菌までも洗い落としてしまいます。
    行き過ぎると肌はどんどん乾燥し、人によってはクリームや保湿美容液などでも追いつかなくなってしまいます。
    汚れは肌荒れやニキビの原因になるから・・・と、ついつい汚れを落とす方向へ考えてしまいがちですが、この洗浄力の高い洗顔が大事な美肌菌を奪ってしまい肌トラブルに。
    出典 :清潔好き日本人の盲点? ”美肌菌”で蘇るお肌の本質  | 美容ブログ [女性の美学]
     

    美肌のためにやっていたことがマイナス効果をもたらしていたなんてショック!

  • 濃いお化粧にたっぷりクレンジング、美肌菌は弱っています

  • 洗顔方法を変えて、美肌菌を取り戻しましょう

  • メイクをしていなければ、皮脂や空気中の汚れは、ぬるま湯洗顔で十分落とすことができます。普段の泡洗顔で、洗顔後にさっぱりして気持ちいい!と感じるのは、必要なうるおいまで洗い落としてしまっているから。ダブル洗顔は今すぐストップしましょう。
    おすすめの洗顔方法は、朝はぬるま湯のみ、夜はクレンジングミルク洗顔です。500円玉くらいの量を手にとり、クレンジングミルクで優しくマッサージするようにメイクを落とします。
    出典 :清潔好き日本人の盲点? ”美肌菌”で蘇るお肌の本質  | 美容ブログ [女性の美学]
  • ぬるま湯が良いです

  • 蒸しタオルでスッキリ洗顔

  • 濃いメイクだとクレンジングミルクでは汚れ落ちが心配・・・そんな風に感じる方は、ぜひ蒸しタオルを使いましょう。洗顔前に使用すると肌やメイクが柔らかくなり、毛穴も開くので汚れが落ちやすい状態に。
    濡らしたタオルを電子レンジにかけて蒸しタオルを作ることもできますが、もっと簡単なのはバスタイムを有効活用した蒸しタオル洗顔。42~44℃程度のお湯でタオルを濡らし、軽く絞ると簡単蒸しタオルが出来上がり!
    電子レンジで作るタオルよりも温度が低いので扱いやすく、すぐに顔に当ててもやけどすることがありません。これを洗顔前~洗顔後までの間、3回に分けて使用します。まず洗顔前、蒸しタオルで毛穴を開かせメイクを柔らかくします。
    次に、マッサージし終わったクレンジングミルクを落とす為に使用します。(直接蒸しタオルでふき取りしてもOKですし、ぬるま湯で洗い流した後に、蒸気を当てる感覚で優しく丁寧に再度ふき取る方法でもOK)
    3度目は、洗顔後に再度蒸気でお肌を柔らかくします。ここまでやれば、濃いメイクだって何のその!です。
    出典 :清潔好き日本人の盲点? ”美肌菌”で蘇るお肌の本質  | 美容ブログ [女性の美学]
     

    毎日のお化粧は肌への負担も大きいので、オーガニックの化粧品でナチュラルメイクがお薦め。

  • 気持ちよくお肌がリラックス

  • 美肌菌を育てるケアにシフトしましょう

  • 美容の常識も時代とともに、そして研究の進化により変化しています。これからは「落とすケア」より「美肌菌を育てるケア」へと発想をシフトしていきましょう。
    乾燥肌にお悩みの人ほど、落とすケアはお肌の大敵!美肌菌を大事に育てて、いつまでもみずみずしいお肌で輝きましょう。
    出典 :清潔好き日本人の盲点? ”美肌菌”で蘇るお肌の本質  | 美容ブログ [女性の美学]