感染経路が広い特徴を持つ【空気感染】しっかり知識をつけて予防しよう

飛沫感染よりも空気感染の方が範囲が広いようです
インフルエンザが流行るので、このような知識をしっかりともちましょう

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  • 空気感染とは

  • 飛沫核感染のこと。また、飛沫核感染・飛沫感染・塵埃感染など呼吸器から感染する経気道感染を空気感染という場合もある。空気伝染。
    出典 :空気感染 とは - コトバンク
     

    基本的には空気に含まれるので呼吸から病原菌を取り入れる事になります

  • 違いはこのような感じ

  • 『飛沫感染』ですが、インフルエンザ感染者の咳やくしゃみなどによって放たれる『飛沫(しぶき)』や『唾液』『鼻水』などの微粒子によって感染することを指します。感染者の近くで咳などを浴びた場合は、飛沫感染する可能性があります。具体例を挙げると、過密な通勤電車の中で飛沫と共にくしゃみを浴びたような場合があてはまります。
    出典 :飛沫感染と空気感染 新型インフルエンザ対策ガイド
     

    こちらは飛沫感染です

  • 空気感染』です。これは飛沫よりは小さい微粒子による感染で、直径5/1,000ミリ以下の大きさの『飛沫核』によるものを指します。感染者のくしゃみなどによって放たれた『飛沫核』は粒子が小さいので、しばらく空気中を漂います。室内で感染者がくしゃみなどをした場合は、2~3時間は空気中を漂っていると言われています。
    出典 :飛沫感染と空気感染 新型インフルエンザ対策ガイド
     

    かなり長い間漂っている事になるのです

  • 飛沫感染だけならくしゃみをしている人から逃げれば済みますが、空気感染の場合は何時間も影響が残るのでやっかいです。しかし、ウィルスは高温と高湿度に弱いので、職場などでインフルエンザ感染者が出た場合は、できるだけ換気を行い、温度と湿度を一定以上に保つようにしましょう。
    出典 :飛沫感染と空気感染 新型インフルエンザ対策ガイド
     

    インフルエンザは空気感染でも猛威を振るう為、色々な人に感染していくのです

  • 同じ部屋でトランプをしたとすれば、同じ部屋にいることよりも、風邪を引いている人が触ったカードを自分も触ることの方が問題となってきます。これは別項で挙げる接触感染と呼ばれるものです。ウイルスがついたものに触れた手で、自分の目や鼻を触ることにより感染します。
    出典 :空気感染 | 風邪をひかないように 風邪の予防と対策
     

    こんな些細な事も感染に繋がります

  • 空気感染する病気は

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    麻疹:麻疹は予防注射により予防可能な感染症です。麻疹に対して安易な解熱剤の投与は危険です。

    水疱瘡:水疱瘡は誰でも罹る感染症です。再発した場合は帯状疱疹と呼びます。

    結核 :結核は過去の病気ではありません。自己流の無理なダイエット中の若い女性では免疫状態が落ちて発病することがあります。

  • 風邪:風邪は病原体が数百種類あるので何回も感染する呼吸器感染症の総称です。

    インフルエンザ:本来は鳥の病気ですが人も感染します。過去に何回か大流行したことがあります。

    おたふく風邪:流行性耳下腺炎の一般名です。耳下腺だけでなくて男性では精巣上体炎(副睾丸炎)を合併すると男性不妊症の原因となります。

    風疹:別名は三日麻疹です。妊婦が初めて感染すると胎児の奇形の原因となります。麻疹と風疹の混合の予防接種が実施されています。
    出典 :感染症の分類 [感染症] All About
     

    飛沫感染ですが、こちらも気をつけておきたい病気です


  • 百日咳:百日咳は百日咳菌によって起きるその名前のように長引く咳を特徴とします。予防注射が実施されていますが免疫記憶が落ちた成人でも発症します。

    マイコプラズマ肺炎:マイコプラズマ肺炎は長引く咳を特徴とします。免疫記憶がつきにくいので何回も感染することがあります。

    細菌性髄膜炎:細菌性髄膜炎に対して海外では一部の菌に対して予防接種が実施されています。

    溶連菌感染:溶連菌は正式にはA群β溶血連鎖球菌と呼びます。咽頭炎からいろいろな疾患を引き起こします。特に解熱してから数週間して発症する急性糸球体腎炎が問題となります。
    出典 :感染症の分類 [感染症] All About
  • 予防方法は他の感染経路と同じ

  • 高温多湿を保つ 冬かぜのウイルスは高温多湿に弱いので、室内の保温、保湿に努めることは、家庭内で感染する機会を減らします。
     ウイルスの侵入を防止 ガーゼを数枚重ねたふつうのマスクでは、かぜウイルスを食い止めることはできず、かんたんに通り抜けてしまいます。のどの粘膜に付着したウイルスは、しっかりくっつき、すぐ細胞の中に入り込んでしまうので、うがいで除くのはむずかしいのです。
    出典 :かぜとインフルエンザの予防 とは - コトバンク
  • ウイルスへの抵抗力を高める 日ごろから不摂生を避けることは、健康に過ごすための基本ですが、かぜの流行期には、過労を避けて栄養に気をつけ、からだの抵抗力を保つようにします。
    出典 :かぜとインフルエンザの予防 とは - コトバンク
  • 予防には鼻・のどを湿らせることが大切です。マスクは鼻・のどを加湿するため、十分予防効果が期待できます。市販の安価なもので十分です。
    出典 :大人の風邪とインフルエンザ:一般社団法人 安佐医師会
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    うがい
    手洗い
    これは最低限励行するようにしてくださいね