パワハラはどこにでもある犯罪です!ぜったいに許さないための方法あります

パワハラにあったら、まずは「いつ、どこで、どんな」を正確に記録しましょう。事実関係の正確な記録が、あなたの立場を圧倒的に有利にします。場合によっては録音も。
相談するのは、(1)社内の相談窓口、(2)労基など公的機関、(3)弁護士
あなたの力になってくれる窓口はたくさんあります!

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  • パワハラに勝つには、事実を記録することが大事!

     

    あいまいな記憶では、相手に対抗できません。
    社内で相談するときにも、外部の組織を利用するときにも、「事実」が武器になります。

  • パワハラは常識!?

  • パワハラのない会社はありません

  • 厚生労働省の調査結果によれば、従業員の4人に1人が「過去3年間にパワーハラスメントを受けたことがある」と答えています。また、年齢や職種によって回答に大きな差はなかったことから、パワーハラスメントは決して上司から部下への行為に限らず、働く人の誰もが関わりうる可能性があると言えます。
    出典 :これってパワハラ?なくそう、職場のパワーハラスメント:政府広報オンライン
     

    つまり、社員5人の会社に1人のパワハラ被害者がいるってことですね!

  • 労基の相談件数も増えています

  • パワハラって何?

  • 厚生労働省の6つの分類です

  • 身体的な攻撃 暴行、傷害
    精神的な攻撃 脅迫、名誉毀損、侮辱、ひどい暴言
    人間関係からの切り離し 隔離、仲間外し、無視
    過大な要求 業務上不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
    過小な要求 能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じる、仕事を与えない
    個の侵害 私的なことに過度に立ち入る
    出典 ::日本経済新聞
     

    言葉も暴力だし、言葉をかけないのも暴力なのですね

  • パワハラかどうかの判断のポイント

  • 相手に悪意はあるのか?自分に非はないか?

    職場でのコミュニケーション不足によるトラブルを何でもかんでもパワハラに結びつけてはいけません。話せば分かりあえる場合もあります。言葉が足りないばかりに、お互いに誤解をうみ、人間関係が悪化してしまう負の連鎖におちいってはいないでしょうか。一度、冷静になって客観的に判断してみましょう。
    アイコン悪意があると決めつけてかかっていませんか?上司は自分の成長の為に怒ってくれているのかもしれません。だとしたら、それは感謝すべきことです。しかし、部下の育成と銘打ったパワハラが多いのも現実です。相手が部下(自分)に与えるプレッシャーやアドバイスが適切なのかをしっかりと見極めましょう。アイコン相手に対して、失礼な態度はありませんでしたか?遅刻や欠勤、居眠りなど、上司から怒られるようなことをしていないかどうか見つめなおしてみましょう。ついイライラしていて反抗的な態度を取ってしまったり、普段の言葉遣いや、仕事に取り組む姿勢はどうか?など。これらを見直してみて、自分に非があるようなら、まずはそれを改善するように心掛けましょう。
    出典 :パワハラの基礎知識 | セクハラ110番
  • パワハラ度チェック!

  • 自分の、あるいは、上司のパワハラ度をチェックしてみましょう!

  • パワハラにあったらこうしましょう

  • まずは、事実をしっかり記録

  • 上司からパワハラを受けたら、必ずメモをとるようにしておきましょう。
    メモには

    ・いつ(日付・時間)
    ・どこで(職場など)
    ・誰が(どの上司が)
    ・どのような言葉を受けたか?
    ・周囲に誰がいたか?(同僚や部下・他の上司など)
    ・なぜパワハラを受けたのか(自分に非があるか?ないか?)
    出典 :【Let'sとんでもバカ上司】パワハラを受けたら言動や行動を...
     

    事実をきちんと整理しておくことが、相手に対する武器となります

  • 社内での解決を第一に考えます

  • 会社に設置されている相談窓口
    (「コンプライアンス相談室」「パワハラ・セクハラ110番」等々、

    名称は会社によって様々です)
    に相談するという方法があります。

    専門の産業医さんやカウンセラーが話を聞いてくれますので、自分一人では考えが及ばないような解決策を提示してくれるかもしれません。


    ただし、会社によってはこの相談室がうまく適切に機能していない場合もあります。

    例えば、プライバシーが守られておらず、問題のパワハラ上司に筒抜けになってしまったり…。

    そこでオススメなのが、社外の相談機関です。
    社外ならば、会社の人間に知られることなく自分の気持ちを素直に吐きだすことができるでしょう。
    出典 :パワハラはどこに相談すれば良い?
     

    社内でダメなら外の相談機関に!

  • パワハラは違法行為です。淡々と争いましょう!

     

    パワハラに泣き寝入りなどしてはいけません。
    しっかり事実を積み上げて、嫌がらせのない職場にしましょう。