自分でできる、いびきの防止法からいびきの治療まで。今日から始めるいびき対策!

「どうせ、眠っている間の事だから…」いびきの治療、放置していませんか?
本当は怖いいびきの真実!?教えます。

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  • ただのいびきと怖いいびきの違いとは?

  • 本人がグッスリ眠れて、翌日も支障なく過ごせるようないびきを、
    「単純いびき症」あるいは「原発性いびき」といいます。
    枕の高さや寝る向きを変えたり、市販の簡単なグッズを使ったりするだけで、
    いびきが軽くなることがよくあります。
    出典 :いびきの原因 [不眠・睡眠障害] All About
  • 大いびきの後、呼吸がしばらく止まる。心配して見ていると、再びいびきが始まる…。
    このようなことが毎晩、何回も繰り返されるようなときは、要注意です。
    「睡眠時無呼吸症候群」という病気の可能性がありますから、
    早めに医療機関を受診したほうがよいでしょう。
    出典 :いびきの原因 [不眠・睡眠障害] All About
  • いつもはいびきをかかないのに、急にいびきをかき始めたときにも、
    大きな病気が隠れていることがあります。
    脳血管障害などで意識障害を起こすと、舌がのどに落ち込んでいびきをかくことがあります。
    出典 :いびきの原因 [不眠・睡眠障害] All About
  • 目覚めているときに発作が起きれば分かりやすいのですが、
    眠っているときに脳卒中などが起きても気付きにくいものです。
    ベッドパートナーの急ないびきに気づいたときには、
    体を軽くつねるなどして、痛み刺激で起こしてみましょう。
    出典 :いびきの原因 [不眠・睡眠障害] All About
     

    いびきが重大な病気のサインになっている事も!?

  • まずは、自分でできる、いびき防止法から紹介します。

  • 生活習慣やクセを改善しよう

  • ・お酒を減らす、やめる
    アルコールはのどをむくませるので、普段はいびきをかかない人でも、
    お酒を飲んだ夜にはいびきをかくことがあります。
    大事な夜には、アルコールもほどほどに。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • ・減量する
    肥満の人が体重を落とすと、のどについた脂肪も落ちて、空気の通り道が広がります。
    減量手術を胃に施すと、習慣性いびきの割合も82%から14%に減少した、という報告もあります。

    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • ・鼻の詰まりを減らす
    鼻腔を広げるアイテムは大きく分けて、皮膚に貼るテープ類と、鼻の穴に入れて使うものがあります。
    皮膚がかぶれにくい人は、プラスチックのバーが付いたテープがお手軽です。
    鼻に入れて使うタイプは、小さなプラスチックやシリコンでできた製品の両端を小鼻に入れて、
    製品の持つ弾力性を利用して小鼻を広げるものです。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • ・鼻の乾燥を防ぐ
    鼻の中はいつも湿っていますが、乾燥すると気流が乱れていびきが生じます。
    また、鼻呼吸が辛くなるので口呼吸となり、これもいびきの原因となります。
    加湿器を使って部屋の湿度を上げても上手くいかないときは、
    鼻の乾燥を防ぐ市販の点鼻スプレーが効果的です。

    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • ・口を開けない
    睡眠中に口が開くと、舌がのどに落ち込みやすくなり、いびきが出やすくなります。
    鼻のつまりがない人は眠る前に、口が開かないようにするテープを貼るとよいことがあります。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    まずは自分でできる所から始めてみましょう!

  • 寝具・寝姿勢を見直そう

  • ・寝具の選び方
    柔らかい枕やマットレス・敷布団は、高級感があふれていて素敵ですが、いびきをかく人は避けたほうがよいでしょう。
    仰向けでいびきをかくと、呼吸が苦しくなるので、自然に寝返りがしたくなります。
    ですから枕やマットレス・敷布団は、寝返りしやすい程度にやや硬めのものがお勧めです。
    変わったところでは、いびき・センサーが付いている枕も市販されています。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • ・頭を上げる
    高い枕を使うと首が曲がってしまい、のどが圧迫されるのでいびきをかきやすくなります。
    しかし、上半身全体を15度ほど上げると、顔のむくみが減り、
    舌がのどに落ち込みにくくなるので、いびき予防に効果があります。

    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • ・ポジションニング法
    仰向けで寝ていると舌がのどに落ち込んでしまい、
    空気の通り道が狭くなるのでいびきをかきやすくなります。
    そのため、横向き寝やうつぶせ寝が勧められています。
    抱き枕を抱くと姿勢が安定して、横向きや半うつぶせ寝で眠りやすくなります。
    また、クッションを腰につけて仰向けになれないようにした横向き寝専用グッズや、
    うつぶせ寝専用の枕、さらには顔が当たる部分がくり抜かれたうつぶせ寝用のベッドもあります。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    いびき対策には睡眠時の環境が大切なんですね!

  • アイテムを活用しよう

  • ・口腔内装具(マウスピース)
    医療機関でも使われることがある、口の中に入れるマウスピース型のアイテムは、高い効果が期待できます。
    マウスピースを上下の歯と唇の間に挟むと、下顎や舌の落ち込みが予防されて、いびきの解消に役立ちます。
    下顎がやや持ち上がるタイプのものや、自分の歯の形にピッタリと整形できるものもあります。
    約半数の人でいびきの回数が減り、7割以上の人が効果に満足した、という報告もあります。

    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • ・腕時計型センサー
    センサーがいびきを感知すると微弱な電気刺激を出して、
    寝返りを促してくれる装置があります。
    寝ている姿勢が変わることで、鼻からのどの空気の通り道が広がり、いびきが止まるという仕組みです。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    市販のアイテムを上手に活用して、いびき対策!
    マウスピースは医療機関を受診して、自分の歯の形ピッタリのものを作ってもらう事もできるようです。

  • 医療機関で受けるいびきの治療法

  • いびきを何とかしたいと思ったとき、どこの病院へ行けばよいのでしょうか?
    診断から治療までの流れが最もスムーズなのは、
    睡眠障害を専門に診ている医療機関を受診することです。
    睡眠障害の専門医や専門歯科医は、日本睡眠学会のサイトで検索できます。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    やっぱり、専門医に診てもらうのが一番安心ですよね!

  • 近くに専門医療機関がない場合には、まず、通院可能な呼吸器科、
    歯科、耳鼻咽喉科、精神科、メンタルクリニックなどで相談してみましょう。
    口腔内装具(マウスピース)なら歯科へ、鼻やのどの手術なら耳鼻咽喉科へ、
    精神的なストレスを強く感じているなら精神科やメンタルクリニックがお勧めです。
    最近では、「いびき外来」を開設しているところもありますから、
    インターネットで検索してみるのもよいでしょう。
    出典 :いびきの防止・治療法 [不眠・睡眠障害] All About
  • 命に関わるいびき!?睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。

    気道(空気の通り道)が閉塞してしまうことが大きな要因として挙げられます。
    気道を狭くさせる原因はさまざまです。

    出典 :いびき・睡眠時無呼吸症候群の診断と治療について| 聖隷横浜病院
  • 十分な睡眠時間をとって身体を休ませているつもりでも、
    無呼吸の状態では脳が起きた状態になってしまうので、質のよい睡眠をとることができません。
    その結果、起床時に頭痛が生じたり、日中の眠気や倦怠感が強くなったりします。
    睡眠中の「いびき」も、よくみられる症状の1つです。
    また、高血圧や脳卒中などの循環器疾患や、糖尿病などの合併症を引き起こすこともあります
    出典 :いびき・睡眠時無呼吸症候群の診断と治療について| 聖隷横浜病院
     

    こちらのいびきは要注意です!

  • このような症状に心あたりのある方は受診をオススメします。

  • ・睡眠中にいびきをかく
    ・昼間の眠気が強い、熟睡感がない
    ・起床時の頭痛
    ・夜間のトイレの回数が多い
    ・インポテンツ
    ・集中力や記憶力の低下
    出典 :いびき・睡眠時無呼吸症候群の診断と治療について| 聖隷横浜病院
     

    日中の眠気が原因で、交通事故などの労働災害を引き起こすことも!?

  • たかがいびき、されどいびき。
    「たかが睡眠中のことだから…」と放っておくと、質のよい睡眠がとれないことが原因で、
    日常生活に様々な影響を及ぼすこともあります。
    気になる方は、きちんと医療機関で治療した方が安心ですよ。