赤ちゃんが欲しい?なら「排卵検査薬」を使ってきちんと“タイミング”を♪

「赤ちゃんが欲しい♪」
そんな夫婦の願いを手助けしてくれるのが「排卵検査薬」です。
正しく使うことが、妊娠への近道にもなります。
まとめてみたので、参考にしてみてください♪

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  • 計算式からタイミングをとる方法

     

    排卵日計算式(月経が正常な人の場合)

    月経周期(卵胞期+黄体期)- 黄体期 = 排卵日
    30日 - 14日 = 16日


    引用)http://ninnsinntofuninn.com/hairann/hairannbikeisann/

  • 実際には、多少排卵日が前後するといわれています。生理の周期が早い方は、生理がまだ終わっていないのに排卵が起きていることも考えられます。妊娠する時期やタイミングは、排卵日だけということになりますが、排卵前でも妊娠する可能性はあるのです。精子の寿命は約3日といわれており、排卵日の前であっても精子が生き延びれば妊娠するのです。しかし卵子の寿命は排卵してから24時間といわれていますので、排卵が終わって1日たてば妊娠しにくいとなるのです。人の身体は完璧ではないので、このように決まった日に排卵するわけではありません。妊娠したい人は自分の排卵日を知り、基礎体温や排卵検査薬を使ったりして、妊娠しやすい時期にタイミングをあわせる方法も必要です。
    出典 :排卵日計算式
     

    より確実にするために「排卵検査薬」を使うってことですね。

  • 「排卵検査薬」って?

  • 尿中の黄体形成ホルモンと呼ばれているホルモン濃度の上昇をとらえる検査薬です。黄体形成ホルモンは、排卵を促すホルモンで、英名の「luteinizing hormone」を略して「LH」と呼んでいます。LHは、普段から少しずつ分泌しているのですが、卵子が成熟した頃に急激に分泌量が増えて、尿中のLH濃度がピークに達します。この状態を、LHピーク、またはLHサージといいます。一般的に、尿中のLH濃度がもっとも高くなるLHピークから、36時間以内に排卵が起こると言われています。このような体の仕組みを利用して、排卵日を予測するのが「排卵検査薬」なのです。
    出典 :排卵検査薬の原理とは?|排卵検査薬~女性薬剤師による完全ガイト~
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    排卵検査薬は、排卵の直前に起こる「黄体形成ホルモン」の分泌を検知します。「そろそろ排卵日が近いかな」という時期に使い始め、 排卵日のピーク(=強い反応が出る日)を探します。いったん強い陽性反応が出たら、その日からの 3日間に性交渉をもつと、高い確率で子供を授かることができます。排卵検査薬を1回使っただけでは排卵日はわからないと思います。実際に排卵検査薬を使ってみるとわかりますが、「これは陽性なのか陰性なのか・・・」と判断がつかない場合が多いのです。排卵検査薬を数日にわたって使用し、写真などで記録を取っておいてください。そうすると、検査結果の比較が容易になります。たとえその月に妊娠しなくても、来月のための知識となり、さらに妊娠する可能性が高まるはずです。

    引用)http://www.babysun55.com/usage1.php




     

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    排卵日を知るために昔から利用されているものに「基礎体温」があります。基礎体温を毎日決まった時間に測っていると、体温が低温期から高温期へ変化するのを見ることができます。低温期から高温期に変化した頃に「排卵した」と推定できますが、通常は高温期に移行してから排卵があった事が確認できるので、基礎体温では排卵を前もって予測することは難しいのです。つまり、基礎体温測定では、「この日が排卵日だった」と排卵が起こった後に知ることになります。

    引用)http://ovulations.info/genri.html

  • 事後報告って感じになっちゃうんですねー・・・。

  • 具体的な使い方としては次回月経予定日の17日前から毎朝決まった時間にチェックし、検査薬の陽性反応(=LH濃度の上昇)が出たらその日の内に性交渉を持つのが良いとされます。
    出典 :排卵検査薬でタイミングを計る
     

    陽性反応が出たら・・・です♪

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     排卵検査薬を使うタイミングの考え方

  • 【生理周期は一定しているが最低体温日が予測しにくい場合】

  • 高温期の長さはほぼ14±2日くらいですので、次の生理予定日から逆算して14±2日前頃が排卵の可能性が高いと考えられます。 さらに、「LHサージ」は排卵の16時間から24時間前ですから、次の生理予定日の15±2日前頃にLHサージ(陽性反応)を示す可能性があります。ですから、検査薬を使い始めるのはさらにその2~3日前、つまり17~20日前がよいと考えられます。何周期か使っていると、自分のLHサージが生理前の何日頃に起こりやすいかをつかめるようになります。
    出典 :排卵日検査薬の効果的な使い方|子宝ひろば
  • 【生理周期が不規則で高温期と低温期が比較的はっきりしている場合】

  • 排卵日検査薬は高温期になってしまってから使っても意味がありませんですから、過去の生理周期のうち最も短い周期を仮定して、次の生理予定日から逆算しましょう高温期の期間が把握できている場合は、次の生理予定日から高温期を引き算し、さらにその2日程度前から使い始めましょう。高温期の期間がわからない場合は、次の生理予定日のおよそ17~20日前から検査薬を使い始めましょう。
    出典 :排卵日検査薬の効果的な使い方|子宝ひろば
  • 【生理周期が不規則で最低体温日が予測しにくい場合】

  • 前述の場合と同じように過去の生理周期のうち最も短い周期を仮定し、次の生理予定日のおよそ17~20日前から使い始めましょう。何周期か試しているとコツがつかめると思います。実際に生理が始まる17~20日前から1週間以上検査薬を使っているのに陽性反応が出ないという場合は、無排卵月経の可能性もありますので、専門医で検査を受けることをおススメします。
    出典 :排卵日検査薬の効果的な使い方|子宝ひろば