私にも、赤ちゃんにもイイ?妊娠中のヨーグルト

妊娠中のヨーグルトっていいの?
今まで自分の体に無頓着だった人も急に気になる、健康食品ヨーグルト。

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  • 妊娠中に不足しがちな「カルシウム」が多く含まれている

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    カルシウムは「牛乳・乳製品」「大豆・大豆製品」「緑黄色野菜」「小魚類」「海藻・乾物」に多く含まれる。
    ヨーグルトは「乳製品」。
    ヨーグルトのカルシウムは、タンパク質や乳酸と結びつき、吸収されやすい。

  • 便秘の解消に役立つ

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    妊娠中は、ホルモンの影響、水分不足、子宮の圧迫、ストレス等によって便秘が起こりがち。
    腸内環境を整えてくれる。

  • 良質なたんぱく質、エネルギー補給に適している

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    つまり、栄養価が高い。
    「カルシウム」のほか、抵抗力を高め、成長の一助となる「ビタミンB2」を多く含む。
    ただし、「脂質」も多く、食べ過ぎは必要以上の体重増加を招くかも。

  • 相性がある

  • 人の腸内環境は千差万別。友達にはピッタリのヨーグルトが、あなたにも合うとは限りません。
    出典 :菌から選ぼう!ヨーグルト | 腸内改善ラボ
     

    ピッタリかどうか確認するには一週間程度、ある程度の量を食べ続けてみる必要があるそう。
    「お通じ」の変化がなければそれはあなたには合っていないとのこと。

  • 腸内環境

     

    妊娠中は体の大変革期。
    腸内環境も普段の自分とは違うかもしれません。

  • こんな見方も

  • 日本人としてのデメリット

     

    日本人にとってヨーグルトは……

  • ヨーロッパでは本来はヨーグルトは家庭で手作りして、温かいものをいただくそうです。
    なるほど温かければ腸の動きも妨げずに吸収できるのもうなずけます。
    ところが、日本でヨーグルトを食べるといえば、市販のもので冷たいです。
    冷たいものというのは、それだけで腸にとっては消化が大変です。
    出典 :子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮筋腫ありがとう♪ 赤ちゃんができるか不安なときにできることありますか?: ヨーグルトで腸内環境がよくなるわけではない
     

    そもそも農耕民族である日本人は、肉や牛乳を消化するための酵素が少ないとのこと。
    ヨーグルトは牛乳よりは消化吸収しやすい。
    しかし、うまく消化できないタンパク質はアレルギーを起こしやすいとも。

  • 子供への影響

     

    食品添加物・生ものetc.
    妊娠中の食べ物の影響は心配です。

  • 「低脂肪」ヨーグルトのリスク?

  • 胎児の免疫システムをつくるのに酪農製品の脂肪が助けている可能性があり、低脂肪のヨーグルトを食べていた妊婦は、子供が喘息や花粉症にかかるリスクが非常に高いことが明らかになってきました。
    出典 :妊婦さんはすぐ止めて!低脂肪ヨーグルトは胎児に危険
     

    7歳までに1.6倍の割合で喘息になりやすいという。
    また花粉症の確率は、3倍高かったという。

     イギリスのニュースサイト Mail Online より
     60,000人以上の妊婦を対象に行われた最新の研究(2011年10月当時)

  • 腸内細菌学の第一人者は

  • 無脂肪のプレーンヨーグルト250mlにブルーベリーやサイリウム、イサゴール(ともに天然の食物繊維)などを入れていただいていますね。ほかに小さなパンを一つ。市販の野菜ジュースを1パック。
    出典 :●ロングインタビュー:光岡先生、ヨーグルトってどこまで体にいいんでしょうか?(最終回) | 生命科学情報室
     

    光岡知足先生の「朝の定番」。
    1964年以降、毎日の習慣としてヨーグルト食を続けているそう。

     2012年7月から9月にかけ計3回に分けて配信された、光岡先生のロングインタビューより

  • 私の食事を参考にしても構いませんが、それが自分の体に合っているかどうか、便の状態を基準にすることです。毎日便があるかどうか、便の状態がどうかで、腸の健康状態は判断できますから。
    出典 :●ロングインタビュー:光岡先生、ヨーグルトってどこまで体にいいんでしょうか?(最終回) | 生命科学情報室
     

    便の頻度、におい、かたさ等、便の状態は健康のバロメーター。
    いい便は、におわない、あるいは酸っぱいにおい。

  • 結局はあなた次第

     

    ヨーグルトは素晴らしい健康食品の一つです。
    その栄養成分はどれも取り入れたいものばかり。
    しかし、良い、と一般的に言われているものでも、あなたにとっては良くないものかもしれません。
    あなた自身の心や体の声をよく聞いて判断してくださいね。