強い腹痛には要注意【進行性流産】出血も気にするべき?

強い腹痛と多量の出血・・・
これは進行性流産かもしれません
まとめてみました

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  • 進行性流産って?

  • まさに流産が今現在進行してしまっている状態のことを「進行流産」と言います。この状態になってしまうことによりわずか数分のうちに赤ちゃんが外に流れてしまいます。進行が確定しまうと残念なことですが流産を止める術はありません。


    出典 :進行流産
     

    止められないって・・・

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    進行流産の症状としましては規則的な強い腹痛と、非常に量の多い出血が確認されます。そして胎のうは小さくなり変形していきます。子宮頚管が開いてしまっているので、心拍や胎児はまず確認することが出来ません。

  • 治療方法は?

  • 進行が確定した後に、子宮内に残っている組織を取り除く手術(子宮内容除去術)をします。

    進行している状態が完全流産に移行して、赤ちゃんや胎のうなどが完全に娩出されたときは手術の必要なありません。
    出典 :進行流産
     

    手術が必要ない場合もありますが
    辛いと思います

  • 稽留流産から~

  • 「稽留(けいりゅう)流産」と呼ばれているのが、このケースです。超音波検査が普及したため症状がまだ出ていない早い時期に流産が見つかるようになったのです。

    実感がないので納得出来ないことも多いと思いますが、そういうときは、気持ちの整理をつける時間を取ってもいいでしょう。ただ、その状態を放置しておくと、子宮は必ず収縮し始め、腹痛や出血が起きて「進行流産(流産が進行している状態)」となります。
    出典 :流産、出血、進行流産 発覚から手術まで [妊娠の基礎知識] All About
     

    流れとしてはこうなる場合が多いようです

  • 手術なら何をするの?

  • 流産のあとは、子宮の中をかき出す「掻爬(そうは)」の手術がよくおこなわれます。この手術は、従来は必ずおこなわれていましたが、最近は、やらないケースが出てきています。私も、完全流産をしていて、超音波で見ても何も残っているものがなく、出血も止まっているときは、抗生物質と子宮収縮剤を使うだけにしています。進行流産でも完全流産になっていきそうな場合は、半日ほど待ってみることがあります。
    出典 :2/2 流産、出血、進行流産 発覚から手術まで [妊娠の基礎知識] All About
  • 手術の手順などは、人口妊娠中絶の手術と同じです。手探りでおこなう手術なので1/200ぐらいの確率で子宮壁に穴をあけることがあり、濫用は避けたいものです。
    出典 :2/2 流産、出血、進行流産 発覚から手術まで [妊娠の基礎知識] All About
     

    ここは注意点として知っておく

  • 知っておこう心のケア

  • ①流産をしてしまう確率というのは極めて高確率となります。このことから貴女だけ特別というワケではありません。
    ②流産の原因となる相当数というのは妊卵(胎芽・胎児)の偶然の異常となっていることから、この場合におきましてはどのような治療を施したとしましても流産を避けることは出来ないのです。なのでこのような流産の原因は本人には一切の責任は無く、不運であったに過ぎないのです。


    出典 :進行流産
  • 本人に落ち度があって流産したのではありません。自分自身を責めることは人間として理解できてもそこから得られる物はありません。いたずらに自分自身を責めるべきではありません。
    1回流産したのみの患者さんの場合には次回の妊娠は流産しない確率のほうがはるかに高いのが一般的です。個々の妊娠は独立した関係ににあり1回の流産歴は、次回の妊娠のハンディではありません。
    出典 :進行流産
     

    あまり気に病んではダメですね

  • ⑤流産を経験してしまったとしましても、その後の妊娠にて母親になっている人が非常に多くいます。



    ⑥流産率は高くなっているために同じ状況の人、また同じ経験をした人が多くいるハズなので、そのような経験のある人に相談してみるということも大切です。
    出典 :進行流産
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    落ち込まないで
    次を見る事も大切です

    また、傷は時間が癒してくれる
    とも言えるでしょう