【眼精疲労】お医者さんで治療しよう!

眼精疲労を甘く見ているととっても危険!お医者さんで治療しましょう。

view390

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 眼精疲労の主な症状は?

  • 目の症状としては、目が疲れる・ぼやける・かすむ、目が痛い、充血する、目が重い・しょぼしょぼする・まぶしい・涙が出る。体の症状としては、肩こり・倦怠感・頭痛・めまい・吐き気などがあります。
     疲れ目は心配には及びませんが、眼精疲労はこれらの症状がいつまでも続き、その症状が状態を悪化させることもあります。また、原因として目の病気や身体の病気が関係している可能性もあるので、「おかしい」と思ったら、眼科で診察を受けてください。
    出典 :第9回 眼精疲労は、ただの目の疲れと考えず、早めの対策を | 頑張るシニア応援サイト「おとなの安心倶楽部」
  • 基本的には目や体など、疲れている部位を休ませれば回復するのが疲労です。
    それが慢性的に続く状態というのは普通ではないことを頭に入れておきましょう。

  • 眼精疲労でからだに異常が現れる理由

  • 眼精疲労でからだに異常が現れる理由は、よくわかっていません。しかし、物が見にくくなるために、よく見ようとして不自然な姿勢をとり、それが肩凝りなどを引き起こすということは、容易に考えられます。
     また、視力が低下すれば、目を凝らしたり、集中力をより高める必要があります。そのようなことによる緊張の連続が、頭痛やめまい、吐き気、倦怠感の原因かもしれません。さらに、精神的ストレスによって、目とからだの不調が同じ理由で同時に起きている可能性もあります。
    出典 :眼精疲労
  • 眼精疲労は単に「目が疲れてる」というだけの状態かと思ってましたが、そうではない場合も多々あるようですね。

  • 眼精疲労の原因は何か?

  • (1)眼に原因があるもの
    a.屈折異常によるもの
     遠視、近視、乱視などの屈折異常が原因で起こる眼精疲労が最も多いようです。いずれも、物が適正に見えないために、それを無理に調節して見ようとして、眼を無理に働かせるために眼精疲労が発生します。
     遠視の場合は、調節力が低下し始める30代後半〜40代にかけて起こりやすいのですが、20代でも起こります。
     老視の起こり始めには、遠視でなくても眼精疲労になることがあります。この場合は、小さな字でもすらすらと読めるので、本人は老視のための眼精疲労とはわかりません。
     近視の場合は、眼鏡屋さんで近視の眼鏡をつくる時に、遠方がより見えるレンズを自分で選び、そのために眼精疲労を訴える患者さんを時々みかけます。遠くがよく見える眼鏡が必ずしもよいわけではないので、眼科で適正な眼鏡の処方をしてもらいましょう。
    b.斜視(しゃし)などによるもの
     斜視とは、片眼は眼の中心にあるのに他眼が中心からずれているため、両眼で同時に見えない状態です。一方、ふだんは両眼視できても、片眼を手で隠すなどすると眼の位置がずれる状態を斜位(しゃい)といいます。
     斜視が固定していて両眼視ができていない場合は、かえって眼精疲労は起こりませんが、斜位などの場合は両眼視をしようと努力するために眼精疲労が現れやすくなります。水平方向の眼位(眼の位置)の異常よりも、融像(ゆうぞう)(左右の眼に映った像をひとつにまとめてみるはたらき)の幅が狭いために上下方向の眼位の異常のほうが眼精疲労を起こしやすくなります。
    c.不等像視(ふとうぞうし)によるもの
     両眼の屈折値の差が大きい時、つまり、レンズの度が左右で相当違う時などは、左右の眼に感じる映像の大きさが異なるので眼精疲労が起こります。この場合はコンタクトレンズにすると眼精疲労は起こりにくいようです。
    d.その他の眼の病気によるもの
     さかさまつ毛、結膜炎、角膜炎などによっても起こります。最近では眼精疲労の原因として、ドライアイが重要視されています。
     緑内障(りょくないしょう)も眼精疲労の原因になります。緑内障の初期には調節力が低下してくることがあり、老視が早くきたかと思い違いすることがあります。また、緑内障の一種である慢性閉塞隅角(まんせいへいそくぐうかく)緑内障の場合は、時々、霧がかかったように見えたりして眼精疲労と感じることがあります。
    (2)全身に原因があるもの
     全身疾患によっても眼精疲労が起こります。高血圧、低血圧、糖尿病、バセドウ病、貧血、自律神経失調症、月経異常など、さまざまな病気で眼精疲労が発生します。
    (3)精神的なもの
     職場での不適合、心身症、神経症なども眼精疲労の一因となります。
    (4)環境的なもの
     紫外線や赤外線、過度の照明などの光刺激によるものがありますが、近年注目されているのがVDT作業による眼精疲労で、VDT症候群と呼ばれています。
     また、機械的刺激によるものとしてクーラーの風やごみなどがあります。化学的刺激としては、ガスや有機溶剤によるものがあり、最近は新築の家などで起こるシックハウス症候群(コラム)が注目されています。
    出典 :眼精疲労 - goo ヘルスケア
  • ドライアイはよく言われる眼精疲労の原因ですね。

  • 眼精疲労治療法

  • 従来の眼精疲労治療法としては,眼鏡の調整,ビタミンB12点眼,調節賦活剤の点眼といったものがほとんどで,眼精疲労を訴える方には決して満足いくものではありません。例えば,眼科では温罨法(おんあんぽう)・冷罨法(れいあんぽう)という処置があり、温める・冷やすのいずれも疲れ目に効果があります。

      血管は冷やすと収縮し、温めると拡張します。要するに血管を刺激して血液の循環を促進させることで、目や目周辺の筋肉の老廃物が取り去りフレッシュさせるという方法です。当然、目の周囲をマッサージすることも効果があります。ただし、目の状態によっては温めないほうがいい場合もあるので注意が必要です。目が炎症を起こしている場合や充血している場合は冷やしたほうが良いです。また,室内の乾燥を防ぐ加湿器は、眼の保湿にも効果があります。
    出典 :眼精疲労治療外来(がんせいひろうの話)~吉野眼科クリニック
  • 眼精疲労の専門外来

  • たかが眼精疲労と甘く見ないで、専門医の診察を受けましょう。