突然家族が!恋人が!吐血した場合の【応急処置】

突然吐血を見る事は少ないかもしれませんが
意外と多い吐血の対処方法を
まとめてみました

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  • どのような状態か

  •  口、のど、食道、胃、十二指腸のいずれかの部位に何らかの原因で出血が起こると、血液を吐くことがあります。口、のど、食道からの出血では、血液は鮮紅色をしていることが多く、胃や十二指腸からの出血では茶褐色をしていることが多くなります。
    出典 :血を吐いた - goo ヘルスケア
     

    血液は手などに付着しないようにしてくださいね

  • 吐血と喀血は、口から血液を吐き出すことに変わりませんが、原因は根本的に異なります。何らかの原因によって消化管に出た血液が、嘔吐(おうと)反射によって血液を吐き出すことを「吐血」といいます。
    一方、気管から気管支、肺胞に至るまでの器官または肺からの出血で、咳などによって血液を吐き出すことを「喀血」といいます。吐血・喀血いずれの場合も医師による診断が必要となりますが、発症前後の状況をできるだけ詳しく伝えるようにしましょう。
    出典 :血を吐いた/吐血・喀血|ファーストエイド|eo健康
  • 病気はこれだけある

  • 胃潰瘍
    十二指腸潰瘍
    胃がん
    急性胃粘膜病変
    食道静脈瘤(りゅう)
    出典 :吐血 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト
     

    まだまだありますが参考程度に

  • 症状の観察

  •  血を吐いた場合は、大量出血であるとショックを起こして血圧が低下し、命に関わることもあります。そのため、血を吐いた場合にはただちに病院の救急外来を受診する必要があります。
    出典 :血を吐いた - goo ヘルスケア
  • 【吐血】

    吐血が断続的に続いていないか、意識の低下がないかを確認します。また、吐いた血液の量や、消化していない食べ物が混じっていないか、酸性臭がするかどうかも確認しましょう。血液は暗赤色(黒みがかった赤色)や黒色の場合が多く、血液は凝固します。
    出典 :血を吐いた/吐血・喀血|ファーストエイド|eo健康
     

    持続的に続いた場合はかなり危ない状態かもしれません

  • 【喀血】

    血液の色や血液の塊がないかなどを確認します。喀血していた時間や、喀血する前の咳の状態について、鼻血が出ていないかといった点も確認しましょう。血液は鮮紅色(鮮やかな赤色)の場合が多く、血液は凝固しません。
    出典 :血を吐いた/吐血・喀血|ファーストエイド|eo健康
  • 家庭での対処のしかた

  •  血を吐く病気で最も頻度が高いのは、胃や十二指腸の潰瘍と胃炎です。そこで、吐血した場合には、これらの病変部からの出血を少しでも減らすようにみぞおちを氷で冷やし、吐いた血が気管や肺に吸い込まれないように横向きに寝かせます。ただちに救急車を呼び、病院を受診します。なお、すぐに内視鏡検査を受けることが多いので、絶食して受診します。
    出典 :血を吐いた - goo ヘルスケア
     

    救急車を呼んでからの処置の方が安心できますよね

  • 喀血の場合

     

    胸部全体を冷やしましょう

    全身は保温してくださいね

  • 吐血の場合

     

    胃の周辺をひやしましょう

    もちろんこの場合も全身を保温してくださいね

  • 01 安静に寝かせ、毛布などで全身を保温し、話をさせないようにしましょう。
    02 引き続き血液を吐くようなら、窒息しないように顔を横向きにします。
    ただし、ショックなど意識障害がある場合は回復体位を取るなど注意が必要です。
    03 手のひら一杯以上の出血があった場合、速やかに病院に受診するか救急車を呼びましょう。
    ただし、血の量が少なくても顔色が蒼白になっていたり、意識障害がある場合には、病院に受診するか救急車を呼びましょう。
    04 喀血の場合は胸部全体を、吐血の場合は胃の周辺に氷嚢などを当てて冷やします。
    05 血がおさまったら、薄い食塩水でうがいをさせます。
    出典 :血を吐いた/吐血・喀血|ファーストエイド|eo健康
  • 手当のポイント
    •吐いた血液などは保存しておき、医師に必ず見せるようにしましょう。

    ※感染症を防止するため、血液に直接接触しないようゴム手袋などを着用しましょう。
    出典 :血を吐いた/吐血・喀血|ファーストエイド|eo健康
  • 行ってはいけない事はこれ

  • •飲み物を欲しがっていても、医師の許可があるまでは与えないようにしましょう。
    •飲み物のほか、鎮痛剤なども与えないようにしましょう。
    •心理的な配慮として、吐いた血を本人には決して見せないようにしましょう。

    ※喀血は突然発生するだけでなく、口から鮮血を吐き出すため、たとえ少量の血液でも本人は大きな不安を感じます。
    出典 :血を吐いた/吐血・喀血|ファーストエイド|eo健康
  • 出来る事はしておく

  • 定期健診を受ける


    吐血は、疾患がすでに進行していることで起こります。そうなる前に、年に一度は消化器のレントゲンや内視鏡による健診を受けて、早期発見に努めましょう
    出典 :吐血 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト
  • ピロリ菌を除菌する
    胃潰瘍や十二指腸潰瘍を繰り返す人は、ピロリ菌感染の有無を検査してもらいましょう。ピロリ菌の検査はいくつか方法がありますが、どれも簡単なものです。ピロリ菌検査の結果、感染していることがわかれば、処方された薬を飲むだけで、痛みもなく除去することができます。ピロリ菌を除去しておくと、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、さらには胃がんを予防し、潰瘍の再発をおさえることもわかってきました。
    出典 :吐血 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト
  • 感染にも注意をしながら
    きちんとした応急処置をおこなってくださいね