「もってのほか」を食べてデトックスしない?そんなのもってのほかですよ!

「もってのほか」って何かって?
それは“もってのほか”って名前の食用菊のこと。
飾りに使うものって思ってたら大間違い!
美味しく食べられて、
デトックスやアンチエイジングに効果があるとか♪

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  • ■秋が旬の食用菊

     


    ハウス栽培や技術の進歩で、比較的色々な季節にスーパーで見かけたり和食屋さんで登場する食用菊ですが、実際の旬は9月から12月頃とまさにこれからの季節が食用菊のおいしい季節。食べる花というと飾りのイメージも強いかもしれませんが、食用菊は甘みと苦みのバランスが絶妙で、舌触りも良く、病み付きになる人も少なくありません。

    引用)http://lbr-japan.com/2013/10/08/25193/

  • その味に病みつきになる人がいるなんて・・・すっごく意外でした!

  •  





    「もってのほか」って?

  • 秋の山形を紹介する味として、「食用菊~もってのほか」は欠かすことのできない旬の食材。独特の風味と味の良さ、美しさから、「食用菊の王様」と呼ばれています。正式には「延命楽(えんめいらく)」という名の品種ですが、「もってのほか」「もって菊」という愛称で広く知られおり、この一風変わった名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」だとか、「もってのほか(思っていたよりもずっと)おいしい」といったことだとかいわれています…。
    出典 :食の歳時記【秋】…もってのほか(食用菊)|エーコープ庄内
     

    「食用菊の王様」だそうです!正式名の「延命楽」っていうのも、ちょっと意味深?ですね。名前の由来もどっちにしても納得って感じ♪

  • 「もってのほか」の健康効果

  • ◆ 菊の解毒作用

  • グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸が結合したトリペプチド。細胞内の抗酸化作用、毒物・薬物・伝達物質等を細胞外に排出する、いわば解毒作用などの働きがあると言われています。
    出典 :延命長寿の花「菊」の成分に解毒作用あり [食と健康] All About
     

    食用菊に含まれるこの「グルタチオン」に、デトックス効果があるようです。

  • 生の食用菊は、抗酸化作用のあるビタミンAをはじめ、カリウム、カルシウムといったミネラルも豊富です。抗酸化作用とは身体を活性酸素から守り、“サビさせない”ということ。カリウムには利尿作用もあるので、余分なものを外に出すことで身体がすっきりしてきます。
    出典 :苦味と辛味が効く 解毒作用のある食材- ビューティー研究室|シティウェーブ
     

    各種ミネラルの力で、デトックス、抗酸化作用もバッチリ!

  • ◆ グルタチオンには美肌効果も

  • ●美白効果

     

    活性酸素が発生することによって過酸化脂質が増えると、細胞が壊されたり、過酸化脂質がたんぱく質と結びついて肌のシミの原因となることもあります。グルタチオンが持つ抗酸化作用によって、シミの原因を予防する効果があります。このような効果があることから、グルタチオンは美容クリニックなどで美白のための治療薬として利用されています。

    引用)http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/glutathione/

  • 美容クリニックで利用されている成分が「もってのほか」に!

  • ◆ ちょっと意外な使われ方

  • 民間療法の領域では、目の痛みや視力改善、高血圧症状の改善に有効とされていて、特にお湯で花を浸したものをまぶたの上に乗せることで、疲れ目の回復に用いられています。古くから中国において利用されていた経緯があるため、漢方の領域でも、風邪をはじめ、悪寒や発熱といった症状に対して煎じ汁が飲用されています。これは、菊の花に鎮痛作用や解毒作用、解熱作用があると考えられているためで、動脈硬化の漢方薬に配合されることもあります。その他の民間用法では、粉末状にした葉をおできなどの腫れ物に塗布されることもあります。
    出典 :食用菊/ショクヨウギク | 野菜で期待される効能効果効用
     

    疲れ目やおできにも!?昔から色んなことに使ってたんですね~・・・それだけパワーがあるってことなのでしょう!きっと!

  • 【ご当地味覚・内陸】もって菊ご飯 - YouTube

     

    「もってのほか(もって菊)」を使ったごはん。食べてみたい♪