子供のアナフィラキシーを理解しよう!

子供のアナフィラキシーは重症の場合、命に係わることもあります。
特に幼児や子供はアレルギー性については未知な部分もあります。
子供のアナフィラキシーを理解するための情報をまとめてみました。

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  • 子供のアナフィラキシー!そもそもアナフィラキシーて何?

  • アナフィラキシーとはアレルギーの一種で、急激に、かつ全身に動悸やじんましんなどの症状が起こるものです。
    アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)に接触後、数分~数時間で動悸・息切れ・めまいに始まりじんましんなどのさまざまな症状が起こります。
    出典 :教えてドクター!Q&A vol.4 アナフィラキシーの知識と対処法 [子供の病気] All About
  • アナフィラキシーは症状が全身に及び、重症の場合だと命の危険に及ぶことも・・・

  • どういう時にアナフィラキシーを疑えばいいか?

  • アナフィラキシーの症状はさまざまです。もっとも多いのは、じんましん、赤み、かゆみなどの「皮膚の症状」。次にくしゃみ、せき、ぜいぜい、息苦しさなどの「呼吸器の症状」と、目のかゆみやむくみ、くちびるの腫れなどの「粘膜の症状」が多いです。そして腹痛や嘔吐などの「消化器の症状」、さらには、血圧低下など「循環器の症状」もみられます。これらの症状が複数の臓器にわたり全身性に急速にあらわれるのが、アナフィラキシーの特徴です。
    出典 :アナフィラキシーの症状|アレルギーとアナフィラキシー|アナフィラキシーってなあに.jp
  • 呼吸障害や嘔吐などの症状が出た場合は、アレルギー、アナフィラキシーを疑いましょう。
    赤ちゃんに始めてのものを食べさせる時は、まず一口ずつ食べさせて様子を見ましょう。

  • 2013年12月に恵比寿(東京)で開かれたトークイベント『食物アレルギーによるアナフィラキシー』

  • 2013年12月に東京・恵比寿で開かれた、ファイザー株式会社主催による啓発トークイベント『食物アレルギーによるアナフィラキシー』に参加して、ご自身もしくはお子さんがアナフィラキシーを体験された、東貴博さん(タレント)、鈴木サチさん(AneCan 専属モデル)、中西モナさん(タレント)と、小児科医の小池由美先生(独立行政機構 相模原病院 小児科)とのお話を伺ってきました。
    出典 :食物アレルギーによるアナフィラキシー ~子供の命を守るために知っておきたい“アナフィラキシーショック”対処法~-QLife
  • 子供のアナフィラキシーなどを理解するには、実体験談など様々なパターン・症状を聞くのも参考になりますね。

  • 子供のアナフィラキシー体験談

  • まずは、急に真っ赤になって、大泣きをはじめました。そして「え? どうしたの?」と思うか思わないかのうちに、アトピー性皮膚炎の患部に沿って蕁麻疹が出はじめ、頭も顔も胸も地図状に腫れました。同時に何かが喉に詰まって息が出来なくなっているような様子と咳が始まり、飲んだミルクを吐き出してしまいました。ここで嘔吐をしたのが幸いし、最悪の事態だけは免れたようです。
    出典 :おでびびはうすへようこそ! アレルギー・アトピー体験談(アナフィラキシー)
  • こちらも体験談です。
    症状や発症事例は人それぞれです。いろんな情報を持っておくといいでしょう。

  • 子供のアナフィラキシーには迅速な対応を!

  • アナフィラキシーショックは非常に急激に進行する致命的なアレルギー反応です。
    そのアナフィラキシーから命を守るには、その進行速度に負けないほど早急に適切な処置でショック症状を押さえ込まなければなりません。
    それはショック症状が発生したその場所ではとても不可能なことであり、処置が可能な病院にいかに早く搬送できるかが重要となります。
    出典 :アナフィラキシー発作には迅速な搬送を -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 子供のアナフィラキシーについての情報を常に頭に入れておき、万が一子供にそのような症状が出た場合は、躊躇せずに病院に連れて行くのがいいでしょう。
    子供の命が第一ですものね。