あかぎれ、しもやけを防ぐために出来ること!治療法もついでにどうぞ

冬、水仕事をしているとどうしても出来てしまうあかぎれやしもやけ。きちんと防いで、ついでに治療する方法も知っておきましょう。

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  • あかぎれって?

  • 皮膚が乾燥してきて、亀裂といいますが、皮膚にひびが入って裂けてしまった状態をさしています。
    出典 :あかぎれとしもやけについて
     

    ぱっくりと割れてしまうのでとても痛いです。

  • しもやけって?

  • 正式には「凍瘡(とうそう)」といいます。
    冬になると手足が紫紅色になり、冷たくなってくる状態です。かゆみを伴うことが多く、特に寝床に入ってからひどくなります。
    出典 :あかぎれとしもやけについて
     

    体の末端部分になることが多いのがしもやけ。こちらはとっても痛痒くなるんです。

  • あかぎれを防ぐには!

  • 洗剤などの使用頻度が多ければ減らすようにしましょう。あるいは、食器を洗うとき手袋を使用することもよい方法です。最近ラテックス手袋の成分でショックを起こす人が報告されていますので、下に木綿の手袋をすることをお薦めします。
    出典 :あかぎれとしもやけについて
     

    あかぎれは乾燥や肌の荒れからやってきます。まずは原因を遠ざけましょう。

  • しもやけを防ぐには!

  • できるだけ手足を冷やさないようにして下さい。特に急激な温度変化がいけません。手袋や厚めの靴下の着用なども重要なことです。毎日手足をマッサージすることも効果があります。
    出典 :あかぎれとしもやけについて
     

    低体温な状態が続くとしもやけになってしまいます。寒い外気をシャットアウトする、温めるなどの方法で予防しましょう。

  • 長期的なしもやけ対策として、入浴時に温水と冷水に1分程度、交互につける「温冷交互浴」も、効果があるといわれています。
    出典 :あかぎれ、しもやけ
     

    冷たいのと温かいの、交互につけることで体温が上がるんです。

  • あかぎれの治療法

  • 市販の軟膏やクリームで患部を保護し、症状の改善を行います。肌の保護剤として用いられるワセリンや、血行を良くする働きのあるビタミンEが含まれた保湿剤を塗り、肌の保湿につとめます。
    出典 :2/2 「ひび・あかぎれ」にはどう対処する? [湿疹・皮膚炎] All About
     

    とにかく保湿が重要です。絆創膏を巻くよりも、先に治療薬を頼りましょう。

  • しもやけの治療法

  • 常日頃から寒さを避け、手や足、耳たぶなどの保温に努めるほか、湿気を避ける、ということです。
    出典 :あかぎれ、しもやけ
     

    しもやけ治療にはやはりきちんとした保温です。放っておいたらますますひどくなることも。勿論、病院の受診も考えて見て下さい。