虫歯だけじゃない!歯磨きで健康に?

歯磨きや、口のケアを怠ると虫歯以外にも体に影響を及ぼすことがあります。

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    実は口の中は肛門よりも菌が多いのです。知っていましたか?
    歯磨きや口の中のケアをキチンとしないと虫歯になるというだけではなくいろいろなトラブルが起きてしまいます。

  • 歯磨きをしないと虫歯、知覚過敏、歯肉炎などのトラブルになってしまいますが、実はそれだけではありません。

  • 人の口の中には、肛門の中よりもたくさんバクテリアが棲んでいる
  • そもそも歯磨きを怠ると口臭がひどくなったり見た目に物が挟まっていたり、周りにいい印象を与えないので健康以外でも気をつけておいた方が良い身だしなみの一つです。

  • 血流が悪くなる

  • プラークから歯石へ?



  • 歯肉炎や歯周病になると、病原菌が腫れた歯肉から血管内に侵入します。そうすると血管内に脂肪の塊(プラーク)ができます。プラークができると、血液の巡りが悪くなります。
    出典 :健康ダイエット 虫歯だけじゃない!「歯磨き下手」が陥る恐ろしいリスクの数々 - Yahoo!ヘルスケア
  • プラークは放っておくと『歯石』と呼ばれるものになります。
    名前の通り石のように硬く、歯にへばりつき普通の歯磨きではおちません。
    こうなると歯医者さんで専用の機械で取ってもうらうしかなくなります。

  • 血糖値のコントロールがうまくいかなくなる


  • また、血管に入った細菌の死骸からは内毒素が出ます。内毒素は血糖値を下げるホルモンの働きを邪魔するTNF-αの産生を増加させます。
    出典 :健康ダイエット 虫歯だけじゃない!「歯磨き下手」が陥る恐ろしいリスクの数々 - Yahoo!ヘルスケア
  • がんの発症率が上がる



  •  健康な人2,883人と食道および頭頸(とうけい)部がん患者961人(食道434人、頭頸部527人)に歯磨きの習慣を聞いた。頭頸部がんは口腔、咽頭、喉頭の各がんの総称で、口腔は舌を含めた口の中の粘膜、咽頭はのど、喉頭は気管の入り口辺りを指す。

     1日に「1回磨く」は、健康な人1,049人、がん患者465人、「2回以上磨く」は、同1,736人、同437人、「磨かない」は、同43人、同34人。ほかは「不明」だった。

     歯磨きの回数とがん発症率の関係を見たところ、食道がんは「1回磨く」人に比べて「2回以上磨く」では22%低く、「磨かない」では逆に81%高かった。同様に頭頸部がんでも26%低く、79%高かった。
    出典 :【健百】歯磨きに"おまけ効果"、食道や口腔がんなど予防 | あなたの健康百科
  • 最後に

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    めんどくさいからと言わずに、毎日ご飯やおやつを食べた後にはきちんと歯磨きをする習慣を付けておきましょう。