会社でセクハラが当たり前になるメカニズムはこれだ!

セクハラはかなり大きな問題になっているのに、なかなか減りません。
それどころか、会社で地位の高い人や有名人の人たちですら、平気でしています。

どうやらおじさんたちは、自分が好かれていると勘違い!恋愛とセクハラの区別がつかないようです。

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  • セクハラはどこにでもあります。

     

    セクハラは特殊な問題ではありません。
    加害者は、有名人や地位の高い人たち、高齢者までいます。
    どうして、これほど社会問題となっているのにセクハラはなくならないのでしょうか?

  • 有名人や偉い人にもセクハラはたくさんあります

  • 柔道界ではパワハラと並んで大きく報道されました

  • 報道機関のモラルはどこに?

  • 韓国では報道官が!?

  • セクハラってなに?

  • セクシュアルハラスメント (略称セクハラ)

    「性的嫌がらせ・性的おびやかし」と訳します。時・場所・相手をわきまえずに、相手を不愉快にさせる性的な言動のことです。大きく分けると「対価型」と「環境型」のふたつになります。

    望まない行為を受けるという「基本的人権の侵害」にあたります。パワーハラスメント(略称パワハラ)とは、会社での上下関係を、個人的な人間の上下関係として使う暴力のことです。たとえば、仕事がほしいならセックスをさせろという対価型のセクハラは、最も完成されたパワハラということになります。

    ジェンダー(社会的につくられた性差)にもとづく考えを他人におしつけることもセクハラになります。

    セクハラとは、女性を職場における対等なパートナーとは見ず、性的なモノとみなす女性差別的な意識に基づくものであり、両性の平等(憲法14条、24条)に明らかに反する行為です。

    また、被害者女性の名誉や名誉感情、プライバシー、性的自由、性的自己決定権等の人格権(憲法13条)を侵害し、個人としての尊厳を否定する行為です。加えて、女性が安全な環境で働く権利(憲法27条)をも侵害する行為です。
    出典 :セクハラとは
     

    性的に相手を不愉快にさせることです!会社の中でなくても飲み会でも!

  • これもセクハラです!

  • 性的な冗談や質問
    性的な経験・性生活について話題にしたり、下着のサイズや色を尋ねたりする。

    相手が望まないのに体に触れる
    寄りかかったり、胸やお尻を触ったり、肩に手を掛けたり、髪の毛に触れたりなど、「相手が望んでいない場合は」セクハラ。

    不快な環境で居心地を悪くする
    ヌードのカレンダーなどをはるなどして女性にとって不快な環境をつくる(「環境型セクハラ」と呼ばれている)。

    のぞき見や盗撮
    更衣室などをのぞき見したり、カメラなどでの盗撮、いやらしい目つきでジロジロ見る。

    プライバシーに立入り過ぎる
    「恋人はいるの?」とか「性的経験は?」「子どもはまだ?」などと個人的な質問や性的な質問をくり返すなど、プライバシーに立ち入り過ぎる。

    しつこく交際を迫る
    電話をかけたり、手紙や待ちぶせなどで相手が望まないのにしつこく交際を迫る。また、抱きついたりキスしたり、手を握るなど性的な関係を強要する。
    出典 :雇用の分野におけるセクシュアル・ハラスメント(1)セクハラって何?どんな行為をいうの?/京都府ホームページ
     

    性的な冗談もセクハラです。相手が不愉快になれば、ハラスメントということです!

  • どうしてセクハラはなくならないのでしょうか?

  • セクハラは勘違いから起こることが多いです

  • セクハラは、なぜ起きる?

    ◎男性の女性に対する固定観念から、女性を一人前の職業人をして扱わない(そのような意識が言動
     にでることがある)

    ◎職場においても「女」としての性の観点から見がちなため。

    ◎「性的な言動についての受け止め方が、男性も女性も同じだと思っている」男性がいる。

    ◎容姿、年齢、結婚、妊娠を話題にすることをいやがる女性の存在に無頓着。で、何かというと酒の
     席でコミニュケーションを図ろうとするなど、男性が女性とコミュニケーションを図るための方法
     が、必ずしも女性にとって適切でない場合がある。

    ◎経営者自身が女性を企業を支える貴重な人材と位置づけていない(男性に対する対応が甘くなるこ
     とがある)

    ◎セクハラに対する会社の方針がある場合も、管理職や同僚男性に意識啓発が十分浸透していない。
    出典 :労務安全情報センター(セクシャル・ハラスメントの概念)
     

    男性が女性を対等に扱っていないところが問題です

  • .女性蔑視の考え方や男女間の意識の違いによることが大きいと思われます。


     まず、セクハラの背景には、女性労働者を対等な仕事のパートナーとして認めないような女性蔑視の考え方があります。


     また、性的なことについては、男女間の意識・常識の差が特に大きく表れます。


    たとえば、男性にとってはほんの冗談であったり、自分の言動で女性も喜んでいると思い込んでいることでも、女性にとっては男性の一言で深く傷ついたり、ひどく不快な思いをしているということは多々あります。


    男性が「こんなことぐらい」と思っていることが、女性の常識では考えられないような言動であることがあるのです。


     性的な関係の強要であったり、女性の胸やお知りに触ったりという行為は、男女ともにほとんどが「セクハラ」であると認めるところですが、もっと極端でないグレーゾーンの行為については、男女の意識の違いが顕著に現れてきます。


    たとえば、性的なからかいや冗談、女性というだけでお茶汲みを強要すること、容姿や年齢・結婚のことを話題にすること、食事への執拗な誘いについては、受け取る女性側の意識にも人によって違いがあると同時に、女性がセクハラと感じる平均的なレベルは男性のそれよりもずっと高いことがわかります。


    自分はセクハラをしているつもりのない男性も、女性が望まないと感じればそれはセクハラになってしまうのですから、相手の気持ちをよく思いやり、嫌がっていると気づいたらただちにやめるようにすることが大切です。


    これは、セクハラに限らずすべての人間関係において大事なことでもあります。


    よりよいパートナーシップを築くには、相手の気持ちを自分勝手に希望的に考えずに、想像力をよく働かせて相手に立場になって考えることが必要なのです。
    出典 :12:なぜセクハラがおこるのですか?
  • セクハラは男性の勘違いから起こることが多いです

     

    地位が高くなると、自分が好かれている、尊敬されているという勘違いをしやすくなります。
    セクハラはそんな意識のズレが大きな原因になっているようです。