ヒブの予防接種は済みましたか?知っていますか?髄膜炎の症状

髄膜炎の症状は風邪等の症状と似ており、特に乳幼児では診断が難しいと言われています。どんな症状に注意が必要か知り、早期に適切な治療を受けましょう。又、重篤な症状にならないようにワクチンでの予防が大切です。

view216

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  •  

    乳幼児は発熱とけいれんの事もあります。自分で症状を伝えられない乳幼児は注意が必要です。

  • 髄膜炎の症状は?

  • 38℃以上の高熱
    激しい頭痛
    繰り返す嘔吐 
    乳幼児なら機嫌が悪い
    けいれん
    意識が無いなどの意識障害
    首が痛くて前に曲げられない
    出典 :髄膜炎の原因・症状・検査 [脳・神経の病気] All About
  • 元気な時は保菌していても大丈夫だけれど・・・

     

    髄膜炎を起こす菌はありふれています。元気な子供達についている事はよくあります。ですが、一度体が弱ると悪さをすることがあります。

  • 病気の始まりは発熱やおう吐などかぜなどと区別がつきにくく、血液検査でもあまり変化が出ません。症状が進んでくるとぐったりする、けいれん、意識がないなどが出てきますが、この時点で初めて診断がつくことが多いのです。このように早期の診断がたいへん難しいのです。
    出典 :細菌性髄膜炎 - Know VPD!
  • 髄膜炎は早期治療が大切に!

  • 髄膜炎を起こす病原体には、細菌、ウイルス、カビなどの真菌などがあり、特に問題なるのが細菌による髄膜炎で、治療が遅れると死亡例や後遺症を残すことが多いです。
    出典 :髄膜炎の原因・症状・検査 [脳・神経の病気] All About
  • 髄膜炎の後遺症は?

  • 無菌性髄膜炎の場合、脳炎の合併がなければ後遺症リスクは比較的低いですが、細菌性髄膜炎の場合、全体の死亡率は20~30%程度。治癒しても後遺症が残るケースがあります。Hibの場合は25%、肺炎球菌の場合は30%の後遺症が残ると報告されています。
    出典 :髄膜炎の治療・合併症・予防法 [脳・神経の病気] All About
  • けいれんを起こすてんかん
    脳の中で髄液がたまる水頭症
    耳が聞こえない聴覚障害
    発達が遅れる発達遅延
    出典 :髄膜炎の治療・合併症・予防法 [脳・神経の病気] All About
     

    できることなら避けたいですよね。

  • 髄膜炎はワクチンで予防を!

  • ワクチンでいざという時の安心を!

     

    ワクチンの接種が可能な時期が来たら早めに接種しておくことで心配事が減らせます。

  • 細菌性髄膜炎の予防には、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの2つのワクチンの接種が重要です。細菌性髄膜炎を予防する「ヒブワクチン」と「小児用肺炎球菌ワクチン*」はどちらも生後2か月から接種することができ、医師が必要と認めた場合には同時接種も可能です。
    出典 :細菌性髄膜炎を防ぐには|細菌性髄膜炎について|子どもと肺炎球菌.jp
  • 乳幼児の髄膜炎の原因の半数を占めるインフルエンザ桿菌。
    出典 :脳炎・髄膜炎の症状と治療 [脳・神経の病気] All About
     

    ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの接種で脳髄炎の多くの重篤な症状は防げると言われています。

  • 知っているお母さんは打っている乳幼児に『ヒブワクチン』!

     

    髄膜炎の予防に接種しておきたい注射の一つです。