口内炎のスピード完治の救世主は「ビタミン」!ビタミン摂取で口内炎を防ぎ、治療しよう!

疲れたな、無理したなと思ったらできているのが「口内炎」。食べるにも話すにも不快な口内炎をできればなるべく早く治したいものですよね!

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  • ちなみに「口内炎」って何のこと?

  • 「口内炎」は、口の中の粘膜(ねんまく)にできる炎症のことです。その一方、口のはしにできるただれ、ひび割れ、かさぶたなどを口角炎(こうかくえん)といいます。

    口内炎は、義歯(ぎし)や金冠(きんかん)などの刺激によるものもありますが、もっとも多いのは、過労や精神的ストレス、ビタミン不足、ウイルスの感染などによって起こる「アフタ性口内炎」というものです。

  • 「口内炎」には種類があるの?

  • 見た目からは「カタル性口内炎」、「アフタ性口内炎」、「潰瘍性口内炎」に分類される。また痛みの有無から有痛性口内炎と無痛性口内炎に分類される。

    細菌感染によるもの
    カタル性口内炎
    壊死性潰瘍性口内炎
    壊疽性口内炎(水癌)
    ジフテリア性口内炎
    猩紅熱性口内炎
    淋菌性口内炎

    ウイルス感染によるもの
    単純疱疹
    帯状疱疹
    手足口病
    麻疹

    アフタ性口内炎

    一般的に「口内炎」と言えばこれを指すことが多い(Aphthous ulcer)。
    再発性アフタ性口内炎
    ベーチェット病
    出典 :口内炎 - Wikipedia
     

    私たちが普段口にする口内炎は「アフタ性口内炎」なのですね。

  • 口内炎のできる原因とは?

  • 不規則な生活や、寝不足、ストレスなどが重なると、なんとなく「口内炎」ができる気がすると感じている人は多いと思います。いったい、どんな原因が「口内炎」引き起こすのでしょうか?

  • ●傷が原因の口内炎ができる仕組み
    魚の骨などが刺さる、誤ってかむ、などして口の中に傷ができる。
    この時、だ液の分泌が低下していると、細菌が洗い流せず傷で細菌が繁殖。
    炎症=口内炎になる。
    出典 :口内炎スピード完治! : ためしてガッテン - NHK
     

    日常、起こりがちですが、魚の骨には気を付けて。

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    お子さんの魚の小骨など、気を付けましょう。

  • 原因不明の口内炎ができる仕組み
    口の粘膜は絶えず新陳代謝で再生しています。
    疲労やストレスで新陳代謝が低下すると、表面が荒れます。さらに悪化すると潰瘍(かいよう)になります。これはつまり、口の中に「胃潰瘍(いかいよう)」ができているようなものです。
    潰瘍は内側からできた傷のようなものです。あとは外傷が原因の場合と同様、細菌が繁殖すれば炎症=口内炎になります。
    出典 :口内炎スピード完治! : ためしてガッテン - NHK
     

    新陳代謝を高めておくことが口内炎予防になりそうですね。

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    ストレスは万病の元。なるべくためない生活を。

  • 口内炎の治療には何が有効?

  • 殺菌成分入りのうがい薬や洗口液でブクブクうがいをして細菌の繁殖を抑制することは、口内炎の予防にも治療にも有効です。うがいは、塗り薬の前に行うのがおすすめです。

    ただし、傷がある場合、殺菌成分が細胞にダメージを与え、傷の修復を遅らせるので、うがい薬や洗口液でブクブクうがいした後に水でうがいすることをおすすめします。

    出典 :口内炎スピード完治! : ためしてガッテン - NHK
     

    傷の患部の治療には、殺菌&うがいが効くようです。

  • 口内炎とビタミンの関係って?

  • 肺炎や化膿性疾患などの病気で抗生物質を長期にわたって服用していると、口内炎ができることがあります。

    これは抗生物質がある種のビタミン不足を招くことによって、口内炎が生じるのです。体の中に取り入れられたビタミンの中でも、特にB2とB6の利用障害を引き起こすことが原因と言われています。

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    病気で薬を飲んでいたら、なぜか口内炎が!これにはビタミンBが関係

  • ビタミンB2は脂肪の代謝に関係しているのですが、これが不足すると口の中の粘膜や唇に炎症が起きます。B6は肝臓と免疫のビタミンといわれ、不足すると皮膚炎や口内炎を起こします。

    ビタミンB2・B6以外のビタミンB群も不足すると口内炎の原因となります。例えば、再発性アフタは、ストレスに弱い神経質な人にできやすいとされています。

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    日頃からこうした食品をバランスよくとりましょう。

  • ビタミンの摂取で口内炎をスピード完治!

  • 口角炎・口内炎になってしまったら、ビタミン補給がイチバンです。なかでも効果的なのは、ビタミンA、B群、Cです。とくに、口内炎のできはじめの頃は、炎症を抑えて粘膜を守る働きのあるビタミンB2をとることが有効です。

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    お野菜やフルーツでビタミンC補給!

  • 一方、炎症がひどくなって痛むときは、傷を治す作用のあるビタミンCが重要。また、口角炎・口内炎を繰り返さないためには、抵抗力をつけるのに役立つビタミンAを含む食品を積極的にとるよう心がけましょう。

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    緑黄色野菜を心がけてとるようにしましょう!